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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: これまでの顛末   Tags: 2ちゃんねる  監視スレッド  カルトナンバー車両  

2ちゃんねるで起きたこと~④監視スレッドの発見(前篇)

 2ちゃんねるを悪用する嫌がらせのカラクリはほとんど解明できないまま年を越し、2010年を迎えた。全ては偶然だったと考え直して、一連の不気味な出来事をすべて忘れたい気持ちだった。しかし、認めざるを得ない事実をこうも次々と突き付けられては、恐る恐る調べを進め真相を確かめていく他なくなっていた。



●固定ハンドル“Q”

 私と同姓のキャラクターが登場するスレッドを立ち上げた人物は、トリップ付の固定ハンドルネームを使用していた。似顔絵も替え歌の貼り付けも同じ固定ハンドルによって行われていた。これをGoogleで検索してみたところ、この人物が出入りする別のスレッドを2つ発見できた。ここでは仮にこの固定ハンドルの人物の名前を“Q”とする。2つのスレッドは一方からもう一方への誘導目的のレスがついており、互いに相関関係があった。どちらのスレッドもQの他、3名の固定ハンドルによる占有状態となっていたのだ。この3名を仮に“O”、“T”、“R”とする。

 発見した2つのスレッドを調べると、私の名字と、例の似顔絵をすぐに見つける事が出来た。ここでもただ単に誹謗中傷があった…容姿を揶揄するAAを書き込んでみたり、似顔絵を貼り付けると同時に「こんな顔の奴が本当に存在するんだ(原文載せられないので大意です)」「●●(私の名字)は客観的に考えてもウザイ(大意です)」と書き込んだりする…だけではなかった。前々稿「②破壊工作」で電話の通話内容を察知した書き込みについて紹介したが、それと同様に、家の中での会話内容(小学生のころの思い出話・他)や外出先での行動(親不知の抜歯・他)に時系列的に呼応した記述がみられたのだ。また、Qが例の店の元店長の名前を名乗っていたり、彼にそっくりの写真(店側は本人のものである事を否定したが、元店長に酷似していたのは事実)を当人名義で貼り付たりもしていた。
元店長に酷似した画像
↑(貼り付けられていた、元店長に酷似した画像。アップされた時点で既に画像処理が施されていました。同姓同名のプロレスラーがいるみたいですが、そっちでしょうか?)

 こちらでも固定ハンドル達が私の周辺の様々な情報を何らかの方法で入手したうえで、それをソースとして書き込みを行っているのは確実だった。


●固定ハンドル“O”と不吉な数字

 固定ハンドルOは、2つのスレッドのうち一方を立ち上げていた。そのスレッドは固定ハンドルの「馴れ合い」によって進行していたが、いったい何をテーマとして立ち上げられたものなのかは判然としなかった(後に記事の題材にしたいと思いますが…何のニーズもありそうにない意味不明の板・スレッドは2chには少なからず存在しており、それらは私のケースにおいては重要な犯行ツールとなっています)。その中でOは、特に地域を限定した板に存在するわけでもないこのスレッドで小田急線藤沢駅での出来事を書き込んでおり、近隣に居住している可能性を匂わせようとしていた。これにより「一連の騒動は単なる偶然によって引き起こされたのかも」という私の甘い考えは一気に打ち砕かれた。

 さらに、Oはトリップにある印象的な数字を使用していた。その数字は西洋文明では縁起のいい数字ではない(同時に、日本語の語呂合わせで読むと、ある仏教用語を表しているとも解釈できる)のだが、私は身近でそれに見覚えがあった。前稿「③近隣住民の影」で紹介した騒動の中心人物であるアパート住人・大石(仮名)の、隣の部屋に入居していた家族の自家用車(二代目トヨタbB初期型・色:ブル-イッシュホワイトパールマイカ)に付けられていたナンバープレートの数字と同じだったのだ。はじめ、その家はごく普通の子持ちの家族に見えたが、2008年頃に突然、三代目ダイハツムーヴからこの少々ファミリーユースには似つかわしくない車に買い替えた。それだけならまだしも、陸運局の希望番号制度を利用して取得したと思われるナンバーは不吉な数字である…強い印象を残してない筈がなかった。

 当該ナンバー車両の登録と、Oのトリップ使用開始のどちらが先に行われたのかは不明である。だがいずれにしろこれらは、隣のアパートに住む家族と2chで嫌がらせをする者とのコネクションを私に意識させる為の、非常に悪趣味な工作であることに違いはない。でなければ、家族を載せる車にこのような不吉なナンバーを付けて使用するという、一般的な感覚としてはおろか、ジョークとしても理解し難い行為に至る動機が説明できない。藤沢駅に関する書き込みについても真偽の程は不明な訳だが、数字の一致と同時に提示することによって、「OとbBのオーナーは同一人物なのでは?」という疑念を私に抱かせようとしたのだと思う。

 こうした印象に残りやすい数字のナンバープレートを装着した車両が「カルトナンバー車両」と呼ばれ、集スト犯罪においてターゲットに対するアンカリングに使用されるものであることは後に知った。そしてbBの件について、他の被害者ブログのコメント欄に非公開で書き込みをした10日ほど後(2011年4月24日)、どういう訳かオーナーの家族はそそくさとアパートを引っ越していった…。

●固定ハンドル“R”

 固定ハンドルRは、私が資源ゴミとして出した本の内容を思い起こさせる書き込みをしていた。当然私は「自分の出したゴミがRに漁られているのでは?」と心配になり始めた(でも実際にはそんなことは起きていなかったと思います。理由はこのブログが進行していくうちにお分かり頂けるようになるでしょう)。同時に、Rも近隣住民のうちの誰かかも知れないとも思わせられた。


●「花屋」=花環店

 スレッドの中でOとRはどういう訳か、Qを「花屋」と呼ぶことがあった。これも身近の状況に思い当るものがあった。大石とかなり仲の良い友人・平井(仮名)が「花環店(慶弔の花環や看板、テントを提供する)」を私の住居前の道路を挟んだ向かいで営んでいるのだ。平井は5~6年ほど前に店舗を建て替えたのだが、その時に現在大石が住んでいる部屋に間借りしていた(新店舗が完成し平井が出て行った後に大石が同じ部屋に引っ越してきた)。
花環店(新店舗)
↑(花環店の画像。)

 大石と親しいという時点で既に平井はかなり「怪しい」(後になってこの予感が的中する)人物なのだが、Q名義の書き込み時刻・曜日を考慮すると、店が繁盛して多忙な平井本人が書き込んでいるとは考えにくかった。「花屋」という言葉も、現実と書き込みとの関連性を私に意識させるための演出であると思われた。


●固定ハンドル“T”

 固定ハンドルTは、残りのもう一方のスレッドを立ち上げていた。こちらのスレッドは2002年頃からシリーズ化しており、過去のスレッドタイトルとURLがずらりとテンプレートとして書き込まれていた。このスレッドは表向きT当人のモノローグのようなスタイルを巧妙に装ってはいたが、やはり私の行動と見事に一致する内容の書き込みが何度もみられ(実例は回を改め紹介します)、残念ながら、Tも私に関するかなり詳細な情報を得ているのは確実だった。
”T”T
↑(“T”がスレッドに自ら貼り付けた画像2点。左はTいわく本人のスナップ。モザイク処理は本人によるもの。右はTの住居から見た風景で、大阪の市街地らしいです。)



 話が込み入ってきたのでまとめてみる。

 Qの同姓キャラクタースレッド、Oの馴れ合いスレッド、Tのモノローグ調スレッド。これら三つのスレッドは4名の固定ハンドルが出入りし、関連性を持っていた。その中で共通して行われていたのは、どうやって収集したか分からない私の情報を巧みに利用する事で、書き込みと現実の関連性を私に意識させる工作である。それはさながら、固定ハンドル達が現実に私の周辺に存在する人々を演じるロールプレイであった。彼等が演じた「役」を箇条書きにすれば…

 ●Q→店の人間(同姓キャラクターのスレッドにおいて)、平井(馴れ合いスレッドにおいて)、他
 ●O→bBオーナー(馴れ合いスレッドにおいて)

という具合になる。

 つまり嫌がらせをするグループ内で、近隣住民と書き込みをしている者は別々の人間なのだ。狙われる方はそれが同一人物の仕業であると思わせられるだろう。当然、実際に私と接触する機会がある「現地のグループ」には、トラブルに発展するリスクも発生する。だが嫌がらせグループを近隣のチームとネットのチームに分離・役割分担しておけば、近隣のチームが実際にトラブルに陥った場合でも、「②破壊工作」で紹介した事例のようにシラを切り通す事が可能になる。こうした布石を打っておけば工作が発覚しても事件として処理されずに済む。

 こうした工作によって、私はまず恐怖と混乱にさらされた後で様々な周囲の状況に疑念を抱くようにさせられる。そして、現実に自分を取り巻いている人々との間に軋轢が生じやすい(実際にスレッドの工作と現実との間に関連があろうとなかろうと)状態が醸成され、実生活が徐々に破綻し始める。しかし、周りの者からは私が「自滅した」ようにしか見えない…。こうした不気味なシナリオの実効化が、これらのスレッドの狙いのひとつであったと考えられる。


 そして、書き込まれる情報の量・質はもはや、単なる「流出」という範疇に留まらない状況を呈していた。

 私は、今回紹介したようなスレッドを「監視スレッド」と呼ぶことにした。なぜなら、組織的な何らかのコネクションが自分を「潰す」ために監視している…例えば盗聴・盗撮などの手法を用いて…という、信じ難いような事態に陥れられた可能性を想定し始めなければならなくなってきたからだ。

(続く)

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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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