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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・初公判でも集団ストーカーに言及

 2年前に発生したマツダ工場12人死傷事件の裁判員裁判初公判が、2012年1月26日、広島地裁で行われた。この事件に関しては、罪に問われている被告が新聞社の取材に対し、犯行動機と集団ストーカー被害との関係について言及していた。そして2011年3月2日には、日本経済新聞と中国新聞が紙面上に「集団ストーカー行為」という単語を大手報道媒体として初めて掲載したことは当時大きな話題となった。

 初公判でも被告は集団ストーカーについて、事件の原因として言及した模様である。

 そして今回も、複数の民放TVキー局(TBS,フジテレビ)を含む大手メディアが「集団ストーカー」という語句を用いて公判の内容を報道しているので、ご覧いただきたい。


  マツダ12人殺傷、起訴内容を一部否認(TBS News i)
  http://www.youtube.com/watch?v=t9Y_rIis330
マツダ事件・初公判(TBS News iより)

  マツダ工場無差別殺傷事件裁判員裁判初公判
  殺人などに問われた男、起訴事実一部否認
(フジニュースネットワーク)

  http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216038.html
マツダ事件・初公判(FNNサイトより)


  被告側が無罪主張=本人「9人目以降覚えない」
  ―マツダ工場12人死傷・広島地裁
(朝日新聞デジタル)

  http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201201260038.html

  被告「ストーカー行為原因」(中国新聞ONLINE)
  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201260097.html


 ただ、記事の内容的にはあくまで、「被告は集団ストーカー行為が事件の原因である、という持論を展開した」といった表現にとどまっており、集団ストーカー犯罪とは何であるのかについて突っ込んだ解説がなされているわけではない。また、

「弁護側は、被告が(従業員から)集団ストーカー行為に遭った、と説明したのは、本人の妄想と反論。検察側は動機としているが、事件の結果と結び付くか疑問と訴えた。」(朝日新聞デジタルより)

という扱いになっているものもあり、集団ストーカーに関しての一般への認知は進むものと思われるが、同時に間違った認識を招く恐れもないとは言えず、その点は注意が必要だと感じた。

 3週間にわたって、18回行われる公判の成り行きが注目される。



 個人的には街宣終了後、新たな異変に見舞われている。それは、今までのこの犯罪に対する私の認識やアプローチに関して、大きな軌道変更を及ぼしかねない程の事態である。予想だにしていなかった事の流れに大変困惑しているが、とりあえずは少し時間をかけ、落ち着いて状況を観察するしかない。

 次から次へと新しい脅威が発生する、集団ストーカー犯罪の底なしとも思える恐ろしさ。いったいどこまで拡大していくのだろうか…。

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Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・被告人質問行われる

 過去記事に取り上げた、集団ストーカー犯罪との強い因果関係が疑われるマツダ工場12人死傷事件。その裁判員裁判13日目の審理が、2012年2月16日、広島地裁で行われた。13・14日の証人出廷に続き、今回は被告人質問が行われた。

マツダ殺傷事件裁判(日テレNEWS24・広島テレビ、2012年2月14日)
http://news24.jp/nnn/news8661631.html
マツダ事件公判(広島テレビ2012年2月14日)


暴走無差別殺傷引寺被告への質問始まる(日テレNEWS24・広島テレビ、2012年2月16日)
http://news24.jp/nnn/news8661638.html
マツダ事件公判(広島テレビ2012年2月16日)


マツダ工場殺傷事件、被告人質問(TBS News i、2012年2月16日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4954332.html



 13日は被告の知人3名が出廷、次のようなやり取りがあった。

  弁護人:「引寺被告に代わって聞く。マツダの集団ストーカー行為の真相を調べる必要性があると
      思うか。」
  証人(事件直後、被告から電話を受けたという男性):「本人の動機であれば調べてほしい。」


  (毎日jp「マツダ突入事件:裁判員裁判 『冷静な声だった』被告の知人、直後の電話に/広島」より)
  http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120214ddlk34040634000c.html
 


 
 14日は被告が「(集団ストーカーによる)嫌がらせを受けた」と訴えているマツダ勤務時の元同僚が出廷したが、被告の主張は全面否定された模様だ。


 そして16日は被告自身が証言台に立ち、こう証言した。

  「弁護側がマツダ工場に車で突入した原因を問うと、引寺被告は同社元期間社員の男性を首謀者と
  した上で『複数の従業員グループによる集団ストーカー行為が原因で事件を起こしました』と答え
  た。」


  (中国新聞ONLINE「集団ストーカー行為原因」より)
  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202160117.html



 以上の報道から判断すると、被告ならびに弁護側は、(私が着目しているような)集スト犯罪の組織的側面については掘り下げていないようである。弁護側はあくまで、「職場内でのハラスメントとしての集団ストーカー行為」というレベルで着地点を探っているのかもしれない。

 24日の結審までには、精神鑑定医(こいつが曲者の役目を果たすだろう)の証人尋問が控えており、予断を許さない状況は続く。



 ところで…

 事件当時の週刊誌の記事によれば、被告の実家は一般的に集団ストーカー・テクノロジー犯罪において主犯格とされている宗教団体「S会」(注:当ブログでは妨害工作としてのログデータ破壊回避の為、「S会」と表記します)に入信していたという。被告自身が事件当時信者だったのかどうかはそこには記されていなかったが、育った環境から考えて、S会と無関係ではないと考える方が自然だろう。

 ここで一つの疑問が湧いてこないだろうか?

 集ストの加害組織としてネットで散々こきおろされている団体に縁のあった者が、今回なぜ被害者として狙われたのであろうか、という点である。

 私自身の被害経験から言って、S会が集スト犯罪に関与しているのは確実だ。そしてS会という組織は、厳しい統制を敷いている。見せしめにより団結を強める為だろうか、時には内部にいる人間に対してもいじめ行為が公然と行われる、という告発もある掲示板で目にしたことがある。恐らく事実だろう。それらを踏まえて考えれば、被告が本人も気付かぬ形で内部のトラブルに巻き込まれ、味方から集スト手法で狙われた可能性はある。

 しかし私は、別の可能性も考えている。

 被告が、S会と敵対するような組織から狙われた、という線である。

 この仮説は、今まで禁句だった「集団ストーカー」という単語が、なぜ今徐々に表メディアに露出され始めたのか?という疑問に対しての回答にも成り得るものだ。

 …首謀者が事態のソフトランディングを画策し始めたのか?

 …単なる欺瞞工作としての情報操作か?

 確かにそういったプランの一環としての動きかも知れない。しかし私には、意図的な情報リークの裏に隠された、ある「目的」が見える。

 私は今年に入り、こうした推測に思い至るような体験をした。しかしその体験は、一般的な集スト犯罪における認識を大きく覆し、被害者の混乱を招きかねない事実なのだ。それを記事としてどう取り扱うべきなのかは、いま非常に悩んでいるところである。



 とりあえず今回は、ヒントの提示だけにとどめておこう。後は皆さん自身が調べ、考えてみてほしい。


Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・無期懲役を求刑

 今回もマツダ工場12人死傷事件の公判を取り上げたい。2月17日(14回公判)・21日(15回公判)の、起訴前後の精神鑑定を担当した2名の医師の証言を経て、裁判員裁判17日目となる最終審理は、2012年2月24日広島地裁で結審した。

「改めて無罪主張=心神喪失と最終弁論-マツダ工場12人死傷・広島地裁」
(時事ドットコム、2012年2月24日)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012022400794

「マツダ工場死傷事件、被告に無期求刑」
(TBS News i、2012年2月24日)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4961107.html



 報道の通り、24日午前は検察側が「(被告には事件当時責任能力はあったが)精神障害の影響を考慮せざるを得ない」として、無期懲役を求刑。午後は弁護側が最終弁論を行い、「事件当時被告は心神喪失状態で責任能力はなかった」として、これまでどおり無罪を主張した。

 これまでの流れでは、検察側は社会への影響度と被害者遺族の感情を考慮し、極刑をも辞さない厳しい姿勢で公判に臨んできた。しかしここにきて自ら、被告の「精神障害」罹患の可能性に触れ、若干のトーンダウンが感じられる。


 では、精神鑑定を担当した医師の所見はどのようなものだったのか。22日に召喚された、起訴前の精神鑑定を担当した医師は、検察官・弁護士の質問に対しこう証言している。

検察官:被告は「妄想性障害」なのか。
鑑定医:「適応障害」と考える。
検察官:その理由は。
鑑定医:妄想性障害は、10年、20年にわたって妄想を発展していくもの。被告の場合は3カ月もたっていない。
検察官:適応障害は精神疾患なのか。
鑑定医:狭義の意味では、精神疾患にはあたらない。

弁護人:集団ストーカー行為の被害観念は、妄想にならないのか。
鑑定医:臨床であれば、妄想と答えるかもしれない。だが、司法の刑事鑑定の場だと、妄想とするのは過剰診断だと思う。
弁護人:被告に代わって聞く。仮に集団ストーカー行為が事実であったら、鑑定結果は変わっていたか。
鑑定医:変わる。精神障害は全くないことになる。 


「マツダ突入事件:裁判員裁判 2医師、見解異なる 起訴前後の鑑定結果 /広島」より
(毎日jp、2012年2月22日)

http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120222ddlk34040607000c.html


…起訴前の鑑定を担当した医師は、被告の精神障害を認めてはいないのだ。


 私の見る限り、被告は集団ストーカー犯罪の告発の為なら、自らの命さえも捨てる覚悟を固めていたと思う。工場への突入・暴走という、あのとき選択した手段は、死者を出してしまったこともあいまって、残念ながら完全な過ちとなってしまった。彼のような表現の仕方は、皆の注目を集める事はできるものの、決して他人の理解を得られるようなやり方ではない(事件当日においても、法廷においても)、ということだ。

 だが誤解を恐れずに言えば、このような失敗に至るまでの彼の心境に限っては、私は痛いほどこれが分かるのだ。移送された時の映像で、被告が悲痛な表情で空を見上げている姿を見たが、その様子から「なぜこうなってしまったんだ?」とでも言いたげな心情を感じた。だから、公判でも誤解を招くような態度を見せた彼が、本当は何を訴えたいのかも理解できる。

 被告自身も本心では極刑を望んではいないだろうが、それでも反省する気持ちを態度として表わさないのは、告発に対する信念があるからではないかと推察する。

 上記に示したやり取りの結果として、もし被告に極刑が下ってしまったならば、そのこと自体が集団ストーカーが単なる都市伝説ではなく、実際に日常的に行われている行為なのだ、という告発になり得た。もちろん、集団ストーカーがれっきとした組織犯罪であり、被告はその加害の影響下で事件を起こしたのだ、という事が立証できれば、全く違った結果になることも考えられた。


 しかし当然、裁判を仕切っている連中…検察官・弁護士・裁判官の胸中には、全く違った思惑が渦巻いていたはずだ。

 彼ら全員の脳裏に浮かんでいたのは、いかにして集スト犯罪を隠蔽しつつ被告を始末するか?という策略だけだったに違いない(私に言わせれば、それ自体がまさに集団ストーカー犯罪!なのだが)。もちろん、公判もそれを完遂する為の巧妙な仕掛けにできる(裁判員という、不確定要素はあるにせよ)。彼らのシナリオにおいては、この事件は「ただの」無差別殺傷事件となる。そこには複雑な背後関係など存在してはならないのだ。

 17日に証言した起訴後の精神鑑定を担当した医師は、「被告は『集団ストーカー行為』を受けているという妄想を抱きそれが動機となった」とする一方で、「被告の投げやりで悲観的な性格による反応によって被害観念が生じた」だけであり、事件当時の責任能力についてはこれを認めるという、言ってみればどうとでも解釈できる実に曖昧な結論だけを示した。結果、冒頭で報告した通り、無期懲役という玉虫色の求刑内容に「審理の結果として」着地した。弁護側も最終弁論で「心神喪失で責任能力はなかった」との主張を繰り返しただけで、結局、集スト犯罪自体にフォーカスした問題提起には「あえて」持ち込まなかった。


 これで事実上、被告の人生をかけての告発が黙殺できるだけでなく、集スト犯罪の一般的認知に関しても「妄想の産物」「犯罪者の戯言」というような、誤った先入観が同時に刷り込まれることで、大衆に対してのミスリードも完成する。まさに彼ら「管理する側」にとっては、一石二鳥のプランである。前回示した三つの可能性…

 ①首謀者による事態のソフトランディング
 ②欺瞞工作としての情報操作
 ③私が想定した「別の可能性」

でいえば、②のプランが選択されたわけだ。



 判決は3月9日。おそらく求刑通りの裁決が下ることになるだろう。


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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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