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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: はじめに   Tags: コインテルプロ  仄めかし  アンカリング  

はじめに…

 私はネットが嫌いだ。正直言えば、ブログもやりたくなかった。自分の考えた事や経験した事を、他人に知られるのに私は不安を感じる。昨今多くの老若男女がブログ・SNS・プロフ等を通して「発信」したがる感覚も、私には理解し難い。

 他人と共通認識を持ち、そこからコミュニケーションを築くことが、社会において生きていく上で重要なのは理解している(そう思うように人間は皆教育を受けて育つ)。だが同時に、他人の干渉を受けず一人で考え、感じ、経験する思考活動も、人間が生きている実感を持つ為の大前提である。個人の思考を他人に公開し、それが単なる情報として自分以外の人々に保存・共有される事は、自身が存在することの証明にはなるが、自由な発想という側面においては、かえって足枷になる危険がある。

 私は社会に対する関係性や存在証明よりも、個人的な思考における自由の方が、人間に保障される権利の中での優先順位が高いと考えてきた。だから、敢えて今時の時流に乗らずに人生を過ごしたかったのだ。

 しかし、私は皆さんが今ご覧になっている当ブログを立ち上げる決心をした。
 この矛盾した決断に至ったのは何故か?

 …それは、そうせざるを得ない状況に私が追い詰められたからである。


 私は、集団ストーカーという犯罪の被害者である。



 集団ストーカー(Gang Stalking)は,先進各国において被害が報告されている知られざる犯罪である。1956~1971年にFBIが実施していた非合法工作活動「コインテルプロ(COINTELPRO…COunter INTELigence PROgramの略)」が発展したものだ。れっきとした犯罪行為であるにも拘らず、警察をはじめとする公的執行機関は決して被害者の訴えに耳を傾けようとしない。マスコミも話題に取り上げないどころか事実を捻じ曲げた内容を報道し、間違った認識を流布する。

 かつてのコインテルプロとこの犯罪が違う点は、極左活動家やスパイのような危険人物をサーチ&デストロイする為のプログラムではないところだ。その為、被害者がターゲットにされた理由について知る事は難しい。

 この犯罪を成立させている要素は大雑把に言って二つある。ある非公表の通信技術と、それを世界規模で展開される悪意に則って濫用している加害組織である。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。よって、今から私が述べる事実は衝撃的な内容を含んでいますが、それが全ての犯行パターンに必ずあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 非公表の通信技術を稼働させる事によって何が起きるか、その「答え」を私は知っている。

 しかし、残念ながら私は技術者でも、研究者でもないから、加害者が「答え」をどのような「方程式(技術的仕組み)」によって導き出したかを知っている訳ではない。それでも、自身の経験(とても辛い事ですが)を通して蓄積された様々なデータから「方程式」が何であるか考察・推論し、ブログという手段を利用して、この「存在しない筈の兵器」が現実には存在する事実を第三者にも理解できる様に暴露する事は出来る。

 その通信技術は今迄の常識を覆すインパクトを持っている。私達の生活や社会を一変させる事が可能だ。それは携帯電話やビデオカメラを過去のものにし、ALSのような難病と闘っておられる方々との対話が出来る技術である。こんなSFのような技術が、既に実用化されている現実を私は身を持って知った。しかし残念ながら、この技術は人間の幸せのために存在してはいない。ある勢力が企てる、悪意に満ちた計画の一環として機能しているのだ。

 その勢力は「静かな」破壊活動を行うエージェントを有しており、彼等はこの通信技術を用いた監視システムを悪用する権限を与えられている。そして、ターゲット(被害者)に対し、何の宣告もないままこのシステムによって生体情報を傍受し人権を著しく侵害する。さらに、それをソースとした様々なハラスメント…ネット・マスコミを悪用した監視結果の報告行為(「仄めかし」と呼ばれる手法です)/外出時における執拗な待ち伏せや、住居周辺での騒音による威嚇でターゲットの生活に干渉する行為…等を執拗に行う(「アンカリング」と呼ばれる手法です)。これは、ターゲットの精神を破壊し生活を破綻させるという手段を用いる、れっきとした殺人である。

 エージェントの役割を主に担っているのは、様々な宗教団体である。政治的イデオロギーによる世界対立が終焉した現在、国家の政治・経済・文化は宗教のアライアンスによって水面下で支配されている。我が国においてそれは、日本人がやりたがらない仕事を押し付けられ続けてきた歴史的経緯を持つ民族・階層とのつながりが深いと考えられる(この点は、先述した「悪意に満ちた計画」の動機を理解する上での重要なキーポイントとなる)。彼等が現代でも国や自治体がやりたがらない裏稼業(集団ストーカーがまさにそれだ)を請け負う事で、癒着関係を構築している可能性が高い。又、宗教団体には各地に潜伏している膨大な数の信者を、いつでも「信仰」の名のもとに任務に当たらせる事が出来る強大な組織力と統率力がある。

 警察が集団ストーカーを犯罪として認めない事実から、宗教団体と警察との間にも既に癒着関係が存在していると考えるべきだろう。そしてお気付きの方も多いと思うが、マスコミも一部の宗教団体の完全な支配下に入っている為、被害者による訴えが正当な形で取り上げられないだけでなく、この犯罪が原因で発生したと考える必要のある重大事件でさえ、表面的な報道に終始する事で隠蔽に加担する。

 このような状況を知れば知る程、私が彼等による様々な形の追跡・干渉をかいくぐり生きる事など、生涯不可能であると思い知らされた。そして何より、私の知らないうちに既に、個人が誰の干渉も受けずに脳内で思考をめぐらし、見て、聞いて、感じ、行動する自由など存在しない世の中になっていたのだ。

 …つまり、私は自身が漠然と恐れていた不安の中に既にいたわけである。



 精神も、自尊心も、平穏な日常も、今までの価値観も、集団ストーカー犯罪にことごとく破壊され、そして多くのものを失った。この犯罪に巻き込まれる事によって被害者にもたらされるのは、自由の剥奪と、精神的・社会的な「死」である。私はそれでもまだ息をしてこの文章を書いているが、この手法で同様の被害を受けた人々の中には、絶望のうちに自ら命を絶たれた方も少なからずおられるのでは、と思う。なぜなら、加害側の余裕綽々の態度を見ていると、彼らがかなりの場数を踏んでいるであろうと認識せざるを得ないからだ。そして、一般社会においてこの犯罪に対する認知が殆どなされていない現在の状況が続けば、犠牲者はさらに増加していくことになる。

 私の傷つけられた自尊心や、失った自由は決して元通りにはならない。一生、この犯罪によって心に深く刻まれたトラウマと加害者たちへの強い憎しみも消す事は出来ない。

 しかし私個人に降りかかった災難の解決が不可能だとしても、決してこの犯罪から逃げる事は許されない。個人の問題としてこの犯罪を捉えるだけに留まらず、社会に対し認知を促し警鐘を鳴らす義務が発生したのだ。時代が変化し、テクノロジーが急速発展し続ける現代において、前世紀の社会常識はすでに崩壊した。私は否応なく、過去類を見ないほど危険な形に変貌してしまった新しい時代の切っ先に立たされている事を意識しなければならなくなった。

 間違いなく、これは常軌を逸した市民監視システムである。ハイテクによる極端な省力化が実現されているとしか思えないこの通信システムを駆使すれば、前代未聞の精度での全国民の監視が理論上可能だ。それは単なる個人の人権侵害に留まらず、我々の社会・文化そのものを崩壊させる危険性を孕んでいる。

 早急に、被害者でなくとも「このままで良いのか?」という事について考え、判断し、結論を出さなければならない。近い将来マスコミの情報操作によって、このような犯罪行為による人権蹂躙・及びその徹底した隠蔽が社会において「必要悪」として容認されてしまう恐れがあるのだ。そうなる前にこの犯罪の全貌を明らかにし、こうした異常な監視システムが我々にとって本当に必要か否かを世に問う必要がある。



 勿論、国民のコンセンサス如何によってはシステムが社会に受け入れられてしまう事態も十分考えられる。しかしどのような事態に陥ろうとも私は、この犯罪に対し断固反対・抵抗していく所存だ。

 全てのプライバシーがダダ漏れになっている中、己のアイデンティティだけは何としてでも死守しなければ、正気など保っていられるはずなどないからだ。

 だが同時に、隠蔽されなければならなかった真実に辿り着いた以上、私は宗教団体側から危険人物としてさらに厳しい監視と圧力を受ける事になるだろう。最悪の場合、暗殺も覚悟しておかなければならない(私は某掲示板において何度も殺害予告を受けた)。

 警察ですら事件として捜査をしないという過酷な現実の下、それでも殺人的な監視システムの中で生き延びる為には真実を暴露するしかないとの結論に至った。悪の勢力にとっては私の殺害こそが、この陰謀が紛れもない事実であるという証明となってしまう筈だからである。これまでは、犯行に使用されている技術に関して分析・考察する為に、あえて情報の拡散を抑える(ex.ブログ・プロフを持たない、SNSに参加しない、掲示板に書き込みをしない)ように心掛けてきたが、それに関して一定の結論に到達できた今は、その必要もなくなった。


 私の経験した事の中には、生きているうちに皆さんにお伝えしておかなければならない題材がたくさんある。そして、そこから導き出せる「答え」がある。自分の能力で、そういった全てを上手く伝えられるかどうかわからないが、これから少しずつ書き残していきたい。

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Category: 証拠 > 2ちゃんねる   Tags: 2ちゃんねる  監視スレッド  アンカリング  仄めかし  TEMPEST  ロービング・バグ  ミリ波カメラ  

2ちゃんねるで起きたこと~⑧各スレッドの検証(後篇)

 今回は被害初期に発見した監視スレッドの内容検証を続ける。どのように私に関連した情報が書き込まれていたかや、2ちゃんねるにおける集団ストーカー犯罪が実際どんな手法をとっているかをご覧いただきたい。

(本来は保存している当該スレッドのURLやキャプチャを掲載したいのですが、私の本名や日常生活の多くが書き込まれている為、どうしてもここでは公開できません。また、書き込みの内容として「」内に記載した部分は大意です。その点をご了承ください。)



⑧…下の名前を用いたスレッドのシリーズ(2007/12~2011/3)
○「⑤監視スレッドの発見(後篇)」で紹介した通り、私の監視を行う「ファンクラブ」が結成されており、そのファンクラブ規定とやらがスレッド冒頭に書き込まれていた。
○本屋に出掛けた日、出かける支度をしている様子を実況する書き込みをする。 
○上記と同じ日に、ドライブに出掛けた。行った先では県警のワンボックス車両が取り締まりをしていたのだが、「●●(私の下の名前)、落とし穴に引っかかるかな?」と、それを仄めかす書き込みをする。
○どういう意図か分からないが、前後の流れに関係なく突然、S会の名称だけがポロッと書き込まれる(注:一般的にこの犯罪において主犯格とされている宗教団体がありますが、当ブログでは妨害工作としてのログデータ破壊回避の為、その団体を「S会」と表記します)
 他多数。

⑨…名字を用いると同時に服装を揶揄したタイトルを用いたスレッドのシリーズ(2008/12~2011/3)
○私は毎週決まった時間に散歩をしていたのだが、それを仄めかす符丁を用いたコピペを用意し、散歩した時にだけそれを貼り付ける(散歩しなかった時には貼り付けない)。
○(私に対する加害に用いられている)生体情報の読み取り技術を連想させる書き込みをする(「僕の事をデジタル仕様で盗聴してくれても構いません」、「10メーター防水です」、「人間だから日常生活防水ぐらいか」)。
生体情報の読み取りは、ターゲットがどこまで移動しようとも可能である事を匂わせる書き込みをする(「遠くまで行ってもすぐにここまで臭ってくるからな」)。
○「②破壊工作」で記事にした店に電話したことを店名と共に書き込み仄めかす。
○「③近隣住民の影」に登場した、隣のアパートの住人・大石(仮名)の乗るトラックに書いてあった会社名(ヨシノ工業)をネットで検索したところ、吉野石膏という企業のTVCMがYouTubeのリンクでスレッドに貼り付けられた。このように、仄めかしは様々なソース(別スレッドのレス・過去ログやAAのコピペ、別サイト、画像、動画のリンク貼り付け)の引用による提示、という形でも行われる。
大石(仮名)の入居するアパート
↑(大石家の入居するアパート。)
○近所にプロのベテラン漫画家の自宅やスタジオがあるのだが、この人物の名字を含んだ固定ハンドルで書き込みをしている者がいた。あたかも漫画家自身、もしくはその周辺にいる者がこのスレッドに関わっている(実際にそうかどうかは不明)かのように思わせる為の工作と思われる。
○電磁波を使いモニター画面の傍受を行う技術・TEMPESTについて、父親(私よりも電気関係の知識が豊富)に質問したところ、「電磁波攻撃されるぞ!」「世の中には触れてはいけない事がある!」と書き込む。(注・私のケースではTEMPESTは使用されていません。)
○当時私が使用していた携帯電話のキャリアを把握している事を仄めかす。
○この犯罪に巻き込まれたと気付いた私がパニックになり、「誰もいない場所へ行きたい」と家族に漏らしたところ、無人島がオークションに出品されたニュースに関するスレッドのリンクが貼り付けられた。
○録画したドキュメンタリー番組(第二次大戦の記録映像)の視聴を仄めかす。
○私の名字を晒す。
○私の容姿を揶揄する語句(これは私自身を表す符丁としても用いられています。又、生体情報の読み取りにも関連する語句の可能性もあります)を固定ハンドルにしている者が書き込みを行う(2ch内のオペレータは、ターゲットを表す符丁をそのまま自分の固定HNに用いる場合が多いです)
○別の板にあるスレッドでの私のレスに反応した書き込みを、私の名字を織り交ぜながら行う。
○「覗き放題、無料です」、「覗かれていると分かっていても脱ぎます」と書き込む。
○同姓キャラクターのスレッドに関し削除依頼を出したところ、「アホがしょっぱい戦いしてもダメージ食らうだけ」と嘲笑し仄めかす。
○私がtwitterの話題を取り上げたラジオ番組(TBSラジオ「アクセス」)を聞いた後に、twitterに関する書き込みをし、それを仄めかす。
○録画しておいたTVドラマ「24」をよく見ていた時期、「ハッサン」(8×3…つまり、24)と書き込み仄めかす(既にTVでの放送は終了していたので、偶然同じ放送を見たために書き込まれたレスではない)。
○家族構成等についての仄めかし(両親・親戚・飼っているペットと思われるキャラクター設定で、昔話風のストーリーを書き込む)。
○「死ぬまでにオシッコがしたいよ」などと書き込み、飼っているペットの持病(循環器系)を仄めかす(この時期特に調子が悪かった)。
○「私は神山です」と、私の居住地域に多い名字を書き込み、あたかも近隣の住民の大部分がこのスレッドに関わっているかのようにミスリードする。
○いわゆる陰謀論によく登場する語句をふざけた調子で書き込み、当時必死にこの犯罪に関する情報を収集していた私を嘲笑する。
○ユダヤ人の民族運動に関する語句が書き込まれる(はじめどういう意図か全くわからなかったのですが、後に調べてみたところ、S会の二代目会長が「ユダヤの人々の不屈の精神に学べ」との遺訓を残していた、ということが判明しました。私は、S会員にも多いとされる特定の階層の人々や在日系のある民族が、同様の考え方をし、イスラエルやユダヤ人に対して一方的なシンパシーを持っているのでは?と推測しています)
○キリストの母・マリアを強い調子で冒涜していると思われる書き込みをする。私の家族はクリスチャンではないが、亡くなった親戚にカトリックのシスターだった人がおり、その縁でこの時期家にマリア像が置いてあった。それを仄めかすついでに、この加害チームに関してはキリスト教系組織の所属ではない事を通告する意図があったと思われる(注:「キリスト教系宗教団体はこの犯罪と無関係だ」と解釈しないで下さい)。
○殆ど使用しなくなっていた携帯電話を起動させペットの写真を撮り始めたところ、その様子を嘲笑すると共に、「ド低能!」と書き込む。ロービング・バグ(携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮。私のケースでは使用されていません)を疑わせるためのミスリードと思われる。
○独り言で近隣の加害者に対する罵詈雑言を呟いていたところ、「ついに狂ったか」と書き込み仄めかす。
 他多数。

⑩…⑨に書き込んでいた固定ハンドルが出入りするスレッドのシリーズ(2009/9~2011/3)
○このスレッドシリーズ全てのタイトルには、ある三文字の当て字が含まれている。それは私を身体的に痛めつけてやる、という意味の単語なのだが、その語句は私自身を表す符丁、並びに固定ハンドルとしても使用されている(2ch内のオペレータは、ターゲットを表す符丁をそのまま自分の固定HNに用いる場合が多いです)
○このスレッドシリーズでは、線路への飛び込み自殺をグロテスクに描写したレスが度々書き込まれる。考えたくはない事だが、恐らくこのチームによって自殺させられた方が既にいるのではないか。そしてそれをここで仄めかすという行為からは、私についても最終的には自殺という手段で殺害しようと画策している意図が窺える。
○近所にプロのベテラン漫画家の自宅やスタジオがあるのだが、この人物の名字を含んだ固定ハンドルで書き込みをしている者がいた。あたかも漫画家自身、もしくはその周辺にいる者がこのスレッドに関わっている(実際にそうかどうかは不明)かのように思わせる為の工作と思われる。
○私は毎週決まった時間に散歩をしていたのだが、それを仄めかす符丁を用いたコピペを用意し、散歩した時にだけそれを貼り付ける(散歩しなかった時には貼り付けない)。
○「保育園の者」と「ユウキ」という者が私を「呪っている」と書き込まれた。翌年の1月18日になって「●●(←私の名字)ユウキ」という人物名をタイトルに含んだ別スレッドが立てられた。「ユウキ」という名前に思い当るものはなかったが、一年ほど経った頃だろうか、「③近隣住民の影」に登場した隣人・大石(仮名)の妻が外で「ユウキ君が~(どうのこうの)」と仄めかしをしてきた。
○TVで芸能人の自動車事故が頻繁に報道されていた時期(2010年3月頃)があったのだが、その話題について家の中で家族と会話したことを、その日のうちに「芸能人の衝突事故が流行中」と書き込み仄めかす。
○家族構成等についての仄めかし(両親・親戚・飼っているペットと思われるキャラクター設定で、昔話風のストーリーを書き込む)。
○「そのうち(加害が)終わると思うのは甘いぞ」と書き込む。一般的に、一度集ストのターゲットに設定されてしまうと二度と監視が解除される事はない、と言われているのだが、それを強調する意図があったと思われる。
○自宅から離れたある場所(電車で一時間以上かかる)の清掃をしに行った。そこでは長い期間掃除していなかったため、ゴキブリの死骸が多く出てきたのだが、その日のうちに大きなゴキブリのAAを貼り付けそれを仄めかす。
ゴキブリAA
○殆ど使用しなくなっていた携帯電話を起動させペットの写真を撮り始めたところ、その様子を嘲笑すると共に、「ド低能!」と書き込む。ロービング・バグ(携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮。私のケースでは使用されていません)を疑わせるためのミスリードと思われる。
○「人間なんか辞めて壁にでもなれよ」と書き込む。電磁波を利用した透過監視装置(ex.ミリ波カメラ)の使用を連想させられた(実際に私のケースで使用されている恐れがあります)。
○2010年の流行語大賞に「ゲゲゲの女房」がノミネートされたニュースを見て、独り言で「ゲゲゲの宗教」(マスコミの中でも特にNHKはS会と強い関連性があると当時私は捉えていた)と呟いたことに反応し仄めかす。
 他多数。



 以上、三度にわたって被害初期に発見した2ちゃんねる監視スレッドにおける書き込みを紹介してきたが、あくまでこれらは氷山の一角でしかない。ここまで読んで下さってもまだ「単なる思い過ごしだよ」とお考えの方は、私の名前や似顔絵・替え歌等の特定情報が執拗にペーストされていた事実を思い出していただきたい。

 決して私は自身の行動と偶然一致した書き込みをネット上で探しまわって収集したわけではない。まず自身に関する書き込みが集中して行われている場所を発見し、そこでの一定期間にわたる観察(手書きメモによる自身の行動記録と、書き込み内容との比較を行った)を経て、何者かによる執拗な監視の明確な痕跡を確認したのだ。それを考慮すれば、残念ながら明らかに私に対する嫌がらせを目的としていると結論付ける他ないだろう。こうした工作が何某かの集団によって2chを使い行われているという知られざる現実が、確かにここには存在するのだ。

ここまでこれらの観察によって見えてきたのは…

1. 常識を超えた確度を持つ情報収集能力と、それを用いて行われる絶え間ない監視及び私生活への干渉(特定の行動…例えばTV視聴やネットの閲覧、食事・等…をした場合に監視報告行為が行われる傾向がある為、そうした本来自由にできたはずの行動をするのにも強い抵抗感を伴うようになる)。

2. 犯罪としての立件回避を目論んだ、情報暴露=「仄めかし」における規則性(他人には話しづらいことや、書き込まれたような事象が実際に起きたかどうかを客観的に証明しづらい事ばかりを狙って仄めかしを行う・様々なソースからの引用といった形で仄めかしを行う、等)。

3. 固定ハンドル使い達が、私自身や私を取り巻いている人々になり代わって書き込むロールプレイ的構造(ただし、私を取り巻いている人々が犯行に関与していないわけではない)。

4. 特定の宗教団体(S会)の名称が何度も登場する・等に見られる宗教的側面。

5. 理由については宣告しないものの、私を殺害しようとする明確な意志表示がある(「氏ね」「逝ってよし」等の2chでは日常的に交わされるやり取りとは明らかに異質)。

6. 犯行手法や私を取り巻いている人々の関与等についての考察に対し行われる、適当なミスリード。


といった点である。この犯行主体が単なるいたずら目的の単独犯でないだけでなく、高度に組織化された相手であるのはお分かり頂けたことと思う。

 
 私のケースでは、2chが最初の爆心地となったことにより多大な損害を被った。そして、ご覧いただいてきたようなスレッドの殆どが過去ログという形で恒久的にストレージされていく。それは言ってみれば、本人に無許可で作成・公開される私のライフログである。その存在は私のこれからの人生における大きなトラウマや苦しみのひとつとなるだろう。しかし反面それは、何某かの組織的集団が一個人を追い詰める非道な犯罪=「集団ストーカー」が現実に存在するというエビデンスにもなる(だから私は書きたくもなかったブログを始めた)。犯罪の証拠が私の生命活動停止までは、自動的に過去ログ倉庫へ保存されていくわけだ。

 「「⑤監視スレッドの発見(後篇)」で「白兵戦アンカリング」として紹介した、一般に「ローテク系」と分類されている犯行パターンでも、録音・撮影機器を駆使すれば記録自体は可能だが、それが偶然の現象なのか、それとも意図的な行為であるのかの判別が難しい。だが2chをアンカリングに使用する犯行パターンは、特殊で精神的過酷さを伴うものの、事実関係の証明は比較的容易である。それは例えば官憲への告発といった、反撃に移行する局面になれば利点にできるはずだと、一定の観察を終えた時点で思い至った。

 ではその場合、告発すべき相手は誰なのか。


 スレッドの観察と考察を経て、2010年の春には私にもこの犯罪と犯行主体のおぼろげな姿がいよいよ見えてきた…。


Category: 考察 > 全体像   Tags: 宗教ロック  フィードバック    「鏡」  エシュロン  アンカリング  仄めかし  監視スレッド  名指しスレッド  

初期の検証から見えたもの~「鏡」

 被害に気付いてから半年ほど経った2010年3月頃には、一定期間の被害状況の観察により、この得体の知れない犯罪のおおまかな構造自体はほぼ判明しつつあった。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)



 まず(繰り返しになるが…)、例えば盗聴・盗撮の範疇に属するような手段を用い、ある特定個人=対象者の執拗な監視が始まる。次に、奪取した個人情報の中から、事件として立件されにくいもの(他人には話しづらい事や、実際にその情報が事実であるかを証明しづらい事)のみをピックアップし、対象者に対し様々なチャンネル(ネット/マスコミ/人的リソース…つまり、俗にいう「工作員」)を通した取得情報のフィードバック(=「仄めかし」)が反復して行われる。その結果対象者は、いつ何時、どんな場所で、何をしていようと、自分が何者かによる厳しい監視下におかれ、既に人間的な自由を剥奪されているという事を刷り込まれる(=「アンカリング」)。

 こうした状況に晒されると、対象者は常に監視の目を意識せざるを得なくなり、次第に自身の行動を抑制する傾向が強くなる。

Zardoz,1
↑<映画『未来惑星ザルドス』より>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9

 ここでいう監視の目は、エシュロンのような情報監視システムとは役割がかなり異なる。情報は「公開される為に」奪取され、秘匿されない。それは、前述したフィードバックによって、対象者に自身の姿を客観視させるために存在する。つまり、情報という光によってパーソナリティを映し出す「鏡」ともいえるこの犯罪システムの、中核として機能しているのだ。

 犯人側は、ちょうど餌をまくようにフィードバック情報(以前紹介した私のケースでいえば、それは名字と似顔絵だった)を提示し、狙った相手を「鏡」(私のケースでは、まず最初に2chが利用された)の前に巧みに誘導する。それに成功すると、誹謗中傷や当てこすりを通して、様々な形の批判・要求・規制をしつこくしてくるようになる。

 その舞台が掲示板であっても、それらが誰に向けられたメッセージであるのかは、フィードバック情報がいわば「宛先」の役目も果たすから、いやでも本人に判別させることができる。あとは対象者を勝手につけたニックネーム(それをそのまま固定ハンドルに使う場合が多い)で呼んだり、主語の入れ替えを行ってからフィードバック情報を書き込むといったテクニックを使ったりして、単なるスレッド内での固定同士のやりとりを偽装すれば(同一人物が固定と名無しを使い分け、ボケツッコミを演じるパターンも多い)、どのような悪口でも高い濃度の毒性を保ったまま本人にストレートに届く。

 彼らは対象者が幸福を感じる瞬間をひどく嫌う。他人の個人的な喜びや幸せが、どんなにささやかなものであっても、それを「鏡」を駆使して侮辱・軽蔑し、ことごとく蹂躙して破壊する(それは自我という概念を真っ向から否定する行為だが、そのような事が行われなければならない理由がもしあるとすれば、そこにこそ、この犯罪の動機が隠されていると私は推理している)。そして最終的には、それまでの生き方に対する自己批判へと対象者を追い詰めて行く。

 だがそこは自問自答だけが繰り返される、出口の用意されていない鏡張りの見世物小屋だ。

Zardoz,2
↑<映画『未来惑星ザルドス』より>

 加えてこの犯罪形態には、昔ながらの対話によるコミュニケーションと似て非なる、人の姿が見えない「道徳じみた」イデオロギーを煮しめてある。それを高圧的に振りかざしてさえいれば、良心の呵責を一切意識することなく一個人の心理を多人数で一方的に絨毯爆撃する事ができるからだ。これを長期的に繰り返す事で、個人生活を抑圧し、豊かだったはずの対象者の精神と人生を不毛な焼野原へと変えていく。

 この局面においては、明らかに心理学の悪用という傾向が見られる。




 そして、ネットやマスコミだけでなく、近隣住民までを同調させての活動が可能な点から考えても、犯行主体は何らかの組織性を明らかに持っている。だがその構造は、対象者の友人・家族は勿論、本人にも簡単には理解できないほど巨大かつ重層的・多面的だ。

 ある時点で対象者は犯罪に巻き込まれた事に気付き(いや、気付かされる、と表現した方が適切かもしれない)、実態が何であるかについてネット等で調べ始めるが、そこでは既に不確実な情報、ならびに攪乱情報が大量に拡散されており、その解明は困難を極める。よって、被害に遭っている事実を他者に理解可能な形で説明することも容易ではない。しかしさまざまな加害による生活破壊は綿々と続き、社会的な孤立は深まる一方となる。

 加えて犯行主体は、対象者の好む対象や慣れ親しんでいたものすら敵に変える力を持っている(嗜好の徹底したリサーチに基づき、マスコミをも巻き込んだフィードバックを行い、「鏡」を形成します。後に記事にしたいと思います)。これにより、思想的・文化的にも孤立させられていることを思い知らされる。

 また(後に体験した事だが)思いもよらぬ、落とし穴のような罠の中に対象者を「迎え入れ」、ある時点から急に集団で一気になぶる、と言った手法さえ取られる。危険に対して油断していたり、気を許したりしている時に受ける攻撃の方が、ダメージが大きいからだ。これは対象者を、精神的・心理的な孤立へ追い込む。


 つまり対象者は狙われた時点で、正体不明かつ大量の敵を相手にした孤立無援の戦いへと強制的に巻き込まれるのである。それは同時に、強い疑心暗鬼を対象者の心理に植え付けるため、コミュニケーション能力の低下と様々な人間・社会関係のトラブルの頻発をもたらす。そして対象者の人生は、想定外の多大な軌道変更を余儀なくされることになる。



 私は、こうした過剰なまでの個人生活への干渉を利用しての「人生への介入」、それこそがまさに、この犯罪の第一義的目的ではないかと想定した。

 はっきりとした記憶はないのだが、それがネット社会で「集団ストーカー」と呼ばれている事実も、この頃知ったのだと思う。

 そして、ここまで何回かに分けて紹介・解説してきた証拠をご覧いただければ、この複雑怪奇極まりない犯罪を可能にする犯行主体として、この当時私がどのようなものを想定していたかは察しが付くと思う。



 …という訳でここで一曲どうぞ。

THE TIMERS - 宗教ロック



 <歌詞>

気取った女優も入ってる アイドルくずれもすぐ入る
宗教 宗教 錆びれた体を癒してもらってる

文化人も入ってる ニセ芸術家がまた入る
宗教 宗教 足りない頭を癒してもらってる

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
線香焚いてる奴もいる
バラエティーの本番でうまく笑うために

男にふられてすぐ入る メソメソ泣いてはまた入る
宗教 宗教 貧しい心はメイクじゃ 隠せねえ

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
リカちゃん抱いてる奴もいる
バラエティーの本番でうまく笑うために

病気になってはすぐ入る 子供を堕せばまた入る
宗教 宗教 錆びれた体を摩ってもらってる

錆びれた分だけ金が必要さ




 ところで最近このドカタのおじさんを全く見かけなくなったのですが、どうしたのでしょう?誰か知っている人いませんか?

 それにしてもこのおじさんよくやるな~と思います。でも、こんな歌を歌っておきながら仕事にあぶれたことがなかったところを見ると、何か裏事情があっての「承認された」行動だったのかもしれませんが。
 

 そういえば、おじさんに「よく似た」有名なミュージシャンが亡くなった時にも、私の監視スレッドにこんな書き込みがありましたっけ。


コテハン“T”:「ご冥福をお祈りします」

「ある店」の店長と同じ名前のコテ:「(そのミュージシャンの死によって)世界でどんだけたくさんのゴミ共のランキングが上昇したことやら…。じゃ、あとこっからはメシウマな書き込みNGってことでヨロシク」

(2009年5月のもの。本来は保存している当該スレッドのURLやキャプチャを掲載したいのですが、私の本名や日常生活が全て書き込まれている為、どうしてもここでは公開できません。書き込みの内容として「」内に記載した部分は大意です。その点をご了承ください。)


 ちなみに名指しスレッドでは、私も同じ苗字を持つ者の中で「世界No1」だとか書かれてました(この事実は、集スト犯罪でのターゲットが、加害側の設定した何らかの基準によりランク付けされることを示唆している)。

 ミュージシャンの密葬は2009年5月4日、関係者のみが集まって無宗教の献花形式で行われたそうです。

 まあ私も、ドカタのおじさんが死んでしまったとは思ってないんですが、「よく似た人」の死に関連した書き込みを思い出したのでちょっと寄り道をしてしまいました…。

 (続く)


09-2017
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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