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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 街宣活動   Tags: 街宣  遠隔人体通信  思考盗聴  BMI  2ちゃんねる  

2012/1/7・新宿街宣への参加

 2012年1月7日、「集団ストーカーの被害者組織」として有名な市民団体の街宣活動が新宿駅東口において行われた。昨年6月に続き、再び私もこれに参加し、街宣を行った。今回は当日使用した原稿の一部を再び紹介させていただく。前回の時の内容と比較して変更した部分について特にご注目頂きたい。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 <以下転載開始>



(前略)

 私が被害に気付いたのは、2009年の11月頃でした。匿名掲示板「2ちゃんねる」内において、私の行動を常に監視している内容のスレッドを偶然発見しました。

 そこに書き込まれていたのは、住所・電話番号といった、過去どこかに入力した情報ではなく、食事・睡眠・排せつ・入浴・外出といった私個人の毎日の生活の内容でした。それらは時系列に沿って私の行動と見事に一致していました。いわば、日常生活の実況生中継とも言える監視行為が、24時間・365日、何者かの手によって行われていたのです。

 これを確認した時、私は大きなショックを受けました。これは明らかに嫌がらせに当たる行為ですが、ここまでひどい仕打ちを受けなければならないような原因は、自分自身には思い当りませんでした。


 私はこの時初めて、こうした事例を含む様々な犯罪が「集団ストーカー」「テクノロジー犯罪」と呼ばれ、隠れた社会問題となっていた事を知りました。

 私はなんとかしてスレッドの実況中継を食い止めようと試みました。このような中継を行うには、何者かの不法侵入によって設置される類のカメラ・マイク・通信機器が必要な筈です。私はそういった物を除去しようと何度も家中を探しましたが、何も発見できませんでした。又、携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮を疑い、使用時以外は携帯電話の電池を外して保管してみました。しかし、その間もスレッドの実況中継は行われました。

 その後も一年ほど、この執拗な監視においてどのような手段が使用されているか探るため、さらにスレッドの観察を続けていきました。しかし、たどり着いたのは衝撃的な結論でした。

 私は、自分の行動を手書きのメモに記録し、スレッドに書き込まれた内容との比較を行いました。その結果スレッドにおける実況中継が、私自身の脳内の情報をソースとして行われている、という事がはっきり確認できたのです。それは東日本大震災後の計画停電時においても継続されました。つまり、遠隔地から特定個人の生体情報の読み取りを行う技術が存在し、それを用いた監視システムがすでに稼働していると考えざるを得なくなった、ということです。

 私は専門家ではないですから、皆さんに対してこの監視に使用される技術がどのような仕組みになっているかを、具体的に説明申し上げる事は出来ません。それでも私は過酷な体験を通して、このような技術が既に存在しているという実態についての、生き証人になる事は出来ます。

 私のケースでは、この技術によって読み取られてしまう情報は多岐にわたります。視聴覚をはじめとする各種感覚、筋肉の動き、言語形式により脳内でやりとりした思考・記憶等の情報のほか、位置情報も割り出されました。そしてそれをソースとした嫌がらせが、集団ストーカーという犯罪手法によって反復されるのです。

(中略)

 私はこの犯罪に関して、いままで6回ほど神奈川県警に被害を訴えました。しかしどういう訳か彼等は、記録や被害届を作成しないだけでなく、私が証拠として用意した資料にきちんと目を通す事すらしないのです。

(中略)

 私のケースで見られる常軌を逸した監視においては、その犠牲となっているのは監視対象者だけではありません。

いまこの瞬間にもシステムにアクセスし、監視やハラスメントに参加している血も涙もない加害者達がいるわけですが、彼等こそが本当の哀れな犠牲者なのです。

 監視の為すでに使用されている技術の正体が、未だに明らかにされていないということはすなわち、それが加害団体内部での重要機密である事を意味します。ならば、その機密事項の漏洩を防止する為の強力な監視装置としても、この技術が使用されているに違いありません。

 加害者の場合は監視対象者以上に状況は深刻です。なぜなら、監視されている事をハラスメントとして刷り込まれたりはしないからです。私の経験で言えば、この技術を用いた場合、生体情報の読み取りをされていても何の体感も生じません。ですから、

集団ストーカーの加害者は、監視対象者と違って、自らの生活の全てが厳しく監視されている現実を一生知る事すら出来ないのです。


 集団ストーカー犯罪の発覚を契機に、この未公開の通信技術と、それを利用した監視システムの実態も明らかにされるべきです。恐るべき精度を持つこの監視システムが近い将来、全国民を対象とした管理システムに発展する恐れがあるからです。いま私達はそれが社会にとって必要かどうかを、管理する側の論理としてではなく、市民の立場から議論し始めていかねばなりません。

 自分の意見をここで申し上げるなら、私はどのような理由があろうとも、このような監視システムを用いた過剰な管理社会の構築には絶対に賛成する事はできません。

このシステムは人間を不幸にすることはあっても、決して幸せをもたらすことなどありえないと、自身の過酷な経験を通して知っているからです。

 皆さんはどうお考えでしょうか?

 <以上転載終了>



 帰りの電車の中では、こちらがこんな危険な内容の演説をしておいて敵が黙っている筈もなかった。早速若い工作員が乗り込んできて、「死んでくれればよかったのに」「操り人形になってくれりゃよかったのに」などと、言葉による威嚇をし始めた。そいつは何か重要な機密を漏らしてくれそうな素材だったが、録音してやろうと思い始めたとたん、どこかの駅で降車してしまった。



 家に帰り、翌日になって新聞上にちょっとした異変を発見した。読売新聞を購読されている方は、1月8日付けの朝刊、17面はお読みになられたであろうか。


 前述したとおり私は街宣で、遠隔人体通信(俗にいう「思考盗聴」ですが、私はこう表記します)に関して、自身の経験を例に挙げ説明を試みたのだが、その翌日の朝刊に「BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)」に関する記事が、「脳と機械がつながる」という見出しでほぼ一面に掲載されていたのだ。

 テクノロジー犯罪とBMIの概念は密接に関連している。しかしその概念には、遠隔人体通信の存在に対する理解を容易にする側面と、難しくする側面という、相反する要素がある。

 記事の要点を抜粋する。
 ①「大阪大学の吉峰俊樹教授(脳神経外科)らは、脳の表面においた電極で脳波を読みとって、自分
  の腕や手のようにロボットを動かす事に成功した。」
 ②「複雑な脳波を解析して、たとえば肘を曲げたり手を握ったりする動作に特有の情報を抽出する」
 ③「脳波で意思を伝える臨床研究も近く始める予定だ。」
 ④「国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の神谷之康室長(神経情報学)らは、人が見ている画像
  を、脳の活動から再現した。」
 ⑤「画像は、いまのところ開発初期のテレビのように粗いが、技術の進歩で、ハイビジョンのように
  鮮明に再現できるかもしれない。」
 ⑥「脳の状態を知ってコントロールできれば、リハビリやトレーニングの効果を高める事ができ
  る。」
 ⑦「将来は、自分の脳の情報を記録、蓄積しておいて、記憶を補ったり、病気で脳の機能が失われた
  ときに復元したりできるかもしれない」

 (抜粋終了)

 大手メディアの報道においてこの種の研究が取り上げられる場合、大抵それはテクノロジー犯罪に対しての隠蔽工作としても機能する。上記の記事の中にも攪乱目的の情報(ただしガセネタとは違う)がある。

 まず①に注目して欲しい。「脳の表面においた電極で脳波を読みとって」とあるが、電極を脳表面や頭皮に接触させなくても生体データの読み取りは可能である。それはこの犯罪の加害を受けてみるとよく分かる。

 ②から④に関しては遠隔人体通信の概念に近い説明になっている。しかし、③の「臨床研究も近く始める予定だ」は攪乱情報だ。大阪大学での研究状況がどうあれ、脳内の意思読み取りは既に可能である。

 ⑤の「画像は、いまのところ開発初期のテレビのように粗い」というのも攪乱情報。2ちゃんねるで私を監視・実況するスレッドの観察において、すでに「技術の進歩で、ハイビジョンのように鮮明に再現できる」ことは判明している。

 そして⑥。こんな生温い表現の仕方があってよいものだろうか?これはどう考えてもマインドコントロールに悪用されかねない、危険な技術・研究である。私は、街宣の帰りに電車の中で工作員が吐いた言葉をすぐさま思い出したのだが…。

 ⑦の「自分の脳の情報を記録、蓄積」に関しては、これもすでに2ちゃんねる内で私を素材として、頼んでもいないライフログの作成が連日行われている。私にすれば何をいまさら、という話でしかないのだが、「将来は」と前置きする事でそういった事実の存在を否定している。

 こうした新聞記事が私の街宣の翌日、訴えた内容を否定するかのように、ニュースでもないのに大きなカラーのイラスト付きでデカデカと掲載される。当然私にはこれが新聞を用いたアンカリングなのではないか?という疑念が湧いた。「いくら新聞といえど、街宣に反応してこれ程手の込んだ記事を半日ほどで仕上げ、朝刊に掲載するのはあり得ないのでは?」とも思ったが、街宣に使用した原稿を作成し始めたのは月曜日からだった。実行組織の息がかかった新聞記者を使いこうした工作を仕掛ける時間的余裕は充分にあったわけだ。もしこれが単なる偶然の一致でないのなら、こうした私の行動を察知する為には…そう、遠隔人体通信が使われたに違いないのである。



 遠隔人体通信については、集団ストーカーにおける奇怪な事象を第三者にも理解していただく入り口として、どうしても周知を進めなければいけないテーマだと私は考えている。技術者でも医学者でもない私ごときに、その原理等の技術的解説などできる筈もない。

 だが私には、自らの恥辱と引き換えに収集した「経験」という、
どこの研究機関も手に入れていない独自のデータがある。

そこからは、この技術が持つ恐るべき能力と未曾有の危険性が見えてくるのだ。のちに単独の記事としてまとめるつもりだったが、街宣に関連して以上のような興味深い動きがあったので、少々触れてみた。



(上記の新聞記事のURLがあれば貼り付けたかったのですが、読売ONLINE内では探す事ができませんでした。似たような記事はありましたのでそれを貼っておきます。ご参考までに。)

脳波でロボット動く…世界初
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20111104-OYT8T00784.htm

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Category: 考察 > 犯行主体   Tags: 「死の天使」  シュタージ  善き人のためのソナタ  ナチス・ドイツの人体実験  T4作戦  「鏡」  「神の目」  思考盗聴  フィードバック  マインドコントロール  

現代版「死の天使」(後篇)

(注:運用側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、対象者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。ここからはその点に十分留意してお読み下さい。)



 結論から言う。

 集団ストーカー・テクノロジー犯罪では、対象者と運用者は共に全く同じシステムの監視下にいる。

 だが実質的なプログラムの適用という場面になったとき、はじめて双方の間に決定的な相違が顕在化する。それは、個人情報のフィードバックを対象者側は執拗に受けるが、運用者側はほとんど受けない、という違いである。

 そのような違いはいったいなぜ、誰によってもたらされるのか?



 「鏡」のさらなるインプルーブ(ハードよりむしろソフトが重視されるだろう)の為には、攻撃時に運用側に発生する心理データの解析が不可欠の要素であることがその理由だ。その解析に役立つような、より自然で純粋なデータを収集するには、研究の本質は絶対に運用者に悟られてはならない。

 「死の天使」は、運用者…重い中毒に罹患させられたたくさんのジャンキーたち…に「道徳」や「愛国心」といった燃料(彼らにとってそれらは与えられたものではなく、自発的なものとして感じられるだろう)を噴射・点火、爆発させている。この行程を駆使し低域からレッドゾーンまで自在に調整可能なフィードバックにより、対象者の人生をどのように改変できたかを観察・記録するためだ。フィードバックの回転数が高まれば、対象者は犯罪に巻き込まれていることをいやでも認識できる。

 しかし逆にジャンキーたちに対してはフィードバックを返さずに、暴力マシンとしての「鏡」をもっと効率化するために必要な、集団マインドコントロールの最適値を探る大規模な人体実験を繰り返している。この値を探るのには気の遠くなるような時間が掛かるに違いない。だが(回を改めて詳しく検証することになると思うが)私の経験上、生体情報の傍受(俗にいう「思考盗聴」です)をされている間も身体的には何の感覚も伴わない。だから、フィードバックが返されないジャンキー側ではこの現象の認識自体不可能になる。 

 それはちょうど、アルコールや薬物を摂取した状態でカーオーディオの音量をフルテンにし、クルマがどんな状態で走行しているかを把握できないまま、危険な暴走をさせられているようなものである。ドライバー(ジャンキー)が事故を起こせば、高い確率で死に至るだろう。

大津(仮名)家・息子のカルトナンバー車両、2
↑<大津(仮名)家の息子の車。こいつらは3月26日、遂に撤収しました。6年間、任務お疲れ様でした。でもある筋の情報によれば次の使徒もすぐに配属されるそうです。もっと酷い患者が来そうですね。つまりこの借家の大家が末期症状だってことです。ホント嫌だねえ宗教は。>



 この実験の為に必要な運用側(モルモット)への地ならしとしてはマインドコントロール(宗教団体の十八番ですね!)という手段がまさにおあつらえ向きだ。大体こんなものに引っかかるような連中は元々、「疑念」という、人間の脳にはプリインストールされているはずのセキュリティプログラムをアクティベートしていない。結果もしかすると彼らは、こんなウィルスを仕込まれて任務に就かされているのかも知れない…例えば、「生体情報傍受には人体へのセンサー埋め込み手術が必要である」、といった説明のような。

 説明の信憑性はともかく…このような秘密計画に一度でも関われば、機密情報の秘匿を遵守しているかどうかの厳しい監視は間違いなく受けている。ちょうど、かつてのシュタージを完全自動化させたような方法で。 

シュタージは正規職員以外にIM (Inoffizieller Mitarbeiter:非公式協力者)と呼ばれた密告者を多数抱えており、彼らによって国民を監視し、国内の反体制分子を弾圧した。正規職員とIMの総数は約190万人もいたとされ、東ドイツ人口の1割以上が秘密警察関係者という恐るべきものであった。反体制分子と目された人々の個人情報記録は東ドイツが崩壊した後、本人に限り閲覧ができるようになったが、それによって家族や親友が実はシュタージの協力者であったという事実を知り、家庭崩壊や人間不信に陥った人々も少なくなく、中には精神を病む者さえ少なからず発生した。<Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8


善き人のためのソナタ、交通事故
善き人のためのソナタ、ヘンプフ元大臣
善き人のためのソナタ、ドライマン
↑<映画『善き人のためのソナタ』より。>
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/intro.html ←あらすじ
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/interview.html ←監督(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)インタビュー


 もちろん、信者を四六時中厳しい監視下に置いておけば、本当に信心深いかどうかも把握できるわけで、まさに一石二鳥である。信心深いと認定されれば、神の奴隷には褒美が与えられ、そうでない場合には、罰が与えられる。その結果自らの人生にもたらされる出来事に対しても、「因果応報だ」と信じ込むよう厳しく躾けられているから(それが宗教お得意の精神的人権抑圧だ)、彼らは自分たちが迷い込んだ地獄のテーマパークの俯瞰図を一生見ずに済む。

 だがそれは…可哀そうな話だが…決して、「神の啓示」によりもたらされているのではない。私と彼らを見ているのは「神様」ではなく、人類史上最悪の発明品なのだ。

 確かに、そういった全体像自体はジャンキーたちが死ぬまで気づかなければそれでよい話ではあるのだが、彼らの人生を考えると、重大なリスクを背負わされたも同然、という側面が見えてくる。組織が見せしめ等の理由で関係者を処罰する場合に、監視で得たネタを社会的制裁の材料に利用するに違いないからだ。神の奴隷がその存在を固く信じて疑わない「因果応報」など、このシステムを利用すれば宗教団体の手で簡単に自作自演できる。

 これこそが、私が過去記事『犯行主体についての考察(前篇)~「神の目」』で書いた「見えない地獄」である。

 ある時突然思いもよらぬ形で罠に嵌められて裏切られる…人が失脚するときには往々にしてそういうことが起こるから、ライブストリーミングのアクセス権を持っている重症患者たちはもちろん、タイムシフト再生だけの野次馬たちも、腹をくくっておくことを勧める。 

 私が言う「進化」は、そうした高度に自動化された密告社会の実現までも含めて初めて成し遂げられるものである。それを「死の天使」は、「革命」と呼んでいるかも知れない。



 だがもともと「神の目」は、こうした目的を持って作られたメカニズムではないだろう。

 おそらくこの技術は、科学の偶然がもたらしたスピンオフである。その威力は誰が考えても大変恐ろしいものであるが、「死の天使」ならこの発見を正当化して「素晴らしい」研究を継続したいと考えるに違いない。そこで「革命」という響きのよいフレーズと共に、もっともらしい「歪んだ使用方法」があわてて後付けで付加された。「鏡」もこうした研究継続のために考え出された心理メソッドのはずだ。

 発想が類似した事例は過去にも存在している。

ナチス・ドイツの人体実験 は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツにより強制収容所で行われた、一連の医学的な人体実験である。収容者は実験に参加することが強要され、自発的な参加は無く、実験に関するインフォームド・コンセント(事前説明)はされていなかった。通常、被験者は死亡するか、醜悪な外観が残るか、あるいはその後一生涯にわたる障害が残った。アウシュビッツ強制収容所では、医務長であったエードゥアウト・ヴィルツの指示により、選別された収容者に対して、その成果が、戦闘状態にあるドイツ軍人を助けたり、新兵器を開発したり、負傷した兵士の回復を助けたり、あるいはナチズムに後押しされた合理的なイデオロギーを推進すると考えられていたため、様々な危険な実験が施された。 <Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BD%93%E5%AE%9F%E9%A8%93


 ナチの事例においてはスピンオフが存在したわけではない。だが人種政策の結果可能になった非人道的な人体実験は、マッドサイエンティストにとっては「またとない新たな学術的発見のチャンス」と感じられたはずである。その虐待行為を正当化するためにもっともらしい理屈が付け加えられている点が、私には集団ストーカー・テクノロジー犯罪がまかり通るカラクリとダブって見えるのだ。

 実はこれだけでなく思想的背景においても、ナチスドイツ政権下で起きたことの中には、この犯罪を読み解くカギが隠されている気がしてならない(次回触れてみます)。



 かくして暴走マシンは完成した…誰もそんなものを必要としていなかったにもかかわらず。

 「道徳心」と「愛国心」というお守りを左右のポケットに押し込まれた無数のモルモットたちが、信仰の名のもとに十字架ならぬコクピットに縛り付けられ、止めることのできない恐怖のエンジンに火が入った。バイザーの奥でケタケタ笑うジャンキーたちは、今日も本当の目的を知らされないまま、神様から入る無線(?)の指示通りにフィニッシュラインなどないコース上を延々と周回させられている。そしてピットでくつろぐ「死の天使」のサーバーには、テレメトリーシステムを介して膨大な走行データが集積され、それは次のマシンの開発に生かされる。パフォーマンスはとどまることなく向上し続け、マシンは最終的に人間の肉体と精神を痛めつけるだけの、ただの危険なモンスターに進化する。

 何とおぞましい光景だろう。

フォースインディアVJM05
↑<あくまでイメージ画像ですからね(FORCE INDIA VJM05 MERCEDES)。バーレーンGP(政情不安を理由に開催に反対する声がありました)でクルーが移動中デモ隊に取り囲まれたんで、このチームだけ金曜のフリー走行を早退しました。主催者側に危険を訴える為の、ちょっとした抗議の意味合いもあったのでしょう。これに興行主(?)が機嫌を損ね、予選の国際映像にこのチームのマシンを映さなかったそうです(ん?何か思い出すな…なんだっけw)。あ~すいません集ストに話戻します。これ以外のとこも支持母体(=「柱」)に違いがあるだけで、表向きの姿と本当の活動目的が食い違う点ではどれも一緒なんだと思います。要は「梁」で剛結されてるってことですよ(2月19日に合同会議やったんでしょ?)。もし「ワークス」以外でグランプリ(「アーキテクチャー」の中に用意された、「鏡」のいちチャンネルに過ぎない)参戦を検討される方がいるとしたら止めはしませんが、私はかなり痛い目に遭って撤退させられた(出走回数:2戦のみ)ので、一応ご参考までにお伝えしときます。…う~ん、こんな書き方じゃ経験値高い人しか分かんないですねぇorz どうしたもんだか。>



 とりあえず、いまのところ宗教団体にとって私に対する人体実験は、信者に対する権威を高める為の見せしめと、ジャンキー向けの中毒性の強いリアリティー・ショー程度の意味合いで済んでいるようである(私にとってそれは生き地獄での半殺し同然なのだが)。

 しかし…

 「それは人類にとって必要で、安全かつ平和利用可能なものである」…そのようなプロパガンダと共に、世界唯一の核戦争(そもそも、敗戦間際の疲弊した国の市街地を標的に、二種類の核兵器を使用しなければならなかった理由とは何なのか?それが「勝利のため」であるはずはない。)を体験したはずの我が国においても、戦後原発の導入が推進された。その結果起きていることは敢えてここで述べるまでもない。

 同様の、いやそれ以上の深刻な混乱が、「神の目」の濫用によって近い将来必ず起きるとここで予言しておく。

きゃりーぱみゅぱみゅ、CDTV
↑<またお前か!反応してんじゃねえよwww だいたいインボー論なんてさ、終末論とか末法思想なんて預言(予言じゃないとこがミソ)を悪用するような連中が流してる世界規模のデマだってことぐらいわかってるっつ~の(あ、だから陰謀なのか)。「おかしな話を吹き込んどきゃ思想警察経由で愛情省にブチ込みやすいじゃん」って魂胆が見え見え。ダマされないようにね!結局やってることは「T4作戦」と変わんないわけで。何?自分たちは死なない程度に手加減してやってんだからナチと一緒にするな?…いやいやその方がかえって罪深い場合もあると思うYo~!>

T4作戦(テーフィアさくせん、独: Aktion T4、英: T4 Euthanasia Program)は、ナチス・ドイツにおいて優生学思想に基づき1939年10月から行われた安楽死政策を指す。政策機関はナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーによって設立され、ナチ党指導者官房長のフィリップ・ボウラーと親衛隊軍医のカール・ブラントの下、精神科医のヴェルナー・ハイデ (Werner Heyde)とパウル・ニッチェ(Paul Nitsche)によって行われた。1941年8月にヒトラーの命令で中止となった。中止理由は諸説あるが、完全には分かっていない。終戦後、関係者は医者裁判などの軍事法廷にかけられた。このうちブラントとニッチェは処刑され、ボウラーとハイデは獄中で自殺した。<Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/T4%E4%BD%9C%E6%88%A6



 …とにかく、悲劇のプロトタイプを絶対に量産化させてはならない。


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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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