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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 考察 > 犯行主体   Tags: イーグル・アイ  「神の目」  「鏡」  「梁(はり)」  宗教  1984年  

犯行主体についての考察(後篇)~暴力の燃料

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 運命とはもはや、人智を超えた存在によって司られているものではなくなった。そして地獄ももはや、死後の世界において人間を待ち受けているものではなくなった。それらはテクノロジーと心理学の力、つまり人間たち自身の自作自演によって、我々の生きる世界の中に巨大な暴力システムとして作り込まれ既に機能していたのだ。

イーグルアイ、Perfect Union
イーグルアイ、MASAKO
イーグルアイ、311
↑<映画『イーグル・アイ』より。一番上は最も重要なシーンからの一場面。残りの画像については…ただの思い過ごしだといいのですが…ちょっと気になります。>

 この暴力システムの実質的運営者は宗教団体である。だがシステムが決して官憲によって摘発された試しがない、という点を忘れてはならない。ただ単に、最新技術のおかげで犯罪行為の秘匿が可能になっているせいではない。そのような結果を招いているのは、社会の中に隠蔽のためのフェイルセーフが幾重にも張り巡らされているためだ(こうした尻拭いの実態を、私はこの後見せつけられることになった)。恐らくそれは、単独組織が自前で全て用意できるものではない、と現時点で私は推測している。

 複数存在する運営者を同調させ、この犯罪の遂行をコンファームするような組織性、つまり…何本かの異なる垂直の柱を横方向で思想的にリンケージさせている「梁(はり)」(それが国家・政府であるとは限らない)…の影を感じるのだ。そして、そこに出現したアーキテクチャーの空間内においては、集団ストーカー行為も「犯罪ではない」。

 ここで…仮にだが…「梁」を「ブラック・サン」と呼ぶことにしてみる(ダジャレです。「チャレンジャー」も含まれるかもしれませんが…絶対の自信を持って書いているわけではありません。いずれにしろ取扱いの難しい領域の話ではあります)。



 たとえば…

 我が国では税制上、宗教団体に数々の優遇措置が与えられているのは有名だが、財政が非常に厳しいとされる昨今においても、未だそのような不可解な政策が継続されているのにもワケがあると考えるべきである。

<↓日本とは違って、イタリア政府では2012年2月27日、財政難を理由としてこんな閣議決定を下しています>
「イタリア、教会にも課税…特別扱いに反発強まる」(2012年2月29日07時59分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120228-OYT1T00993.htm

 費用対効果の面で考えるとこの犯罪は非常に効率の悪い仕事である。テクノロジー…つまり「神の目」に関する開発費がある程度の実績を経て償却されたとしても、加害状況を見る限りは人件費がかかりすぎている(関わっている人的リソースが多すぎる)。役所も民間企業も、こんなことをやっている余裕などあるわけがない。

 しかし宗教団体ならどうだろう?もし政府の中にブラック・サン人脈のような手駒が浸透しているのなら、宗教団体が動きやすいように、税制面で誰にもわからないように援護射撃を行うことが可能だ。その結果余っていく資金は、効率の悪さに対する埋め合わせになるだろう。そもそも彼らの場合、信仰の概念を悪用して人的リソースを無給で稼働させる事が可能だから、人件費はほとんどかからないといってよいのだが。



 またブラック・サンは恐らく、近代社会の統治形態に限界を感じている。悪化の一途をたどる地球環境の中、現代文明を持続させるためには、「価」値を「創」造(ダジャレです)する仕組みとしての大衆をもっと効率よく機能させる必要があるはずだからだ。

 そこで彼らはある程度時計の針を過去に巻き戻して、人類が乗り越える事の出来ない呪縛である根源的価値観…「道徳」に着目し、それを現代社会に合わせ精製し直した(ここでマスコミとサブカルチャーの果たした役割は絶大だった)。テクノロジーと心理学の成果により彼らの手中に堕ちた、禁忌の暴力機関の燃料に用いる為である。その燃焼に、

○社会階層のリグループ(既存差別の解消に基づく、「新たな差別」の創造)
○世代間における社会保障格差の縮小
○急激な為替変動に対しても柔軟調整可能な労働力の大量確保

といった、「行き詰まった日本社会に充満した空気」を過給してやれば、レブリミッターを叩くまでもなく暴力機関はスキッドを伴って暴走し始めるだろう。それらの大義名分は効率の良い燃焼の過程で必要な空気でしかないから、問題の本質であるかどうか検証する必要もない。上からのお達しによってではなく、道徳という価値観の媒介によって、多くの関係者を「自発的に」動かせるようになればそれでよいのだ。ブラック・サンから、機関のドライバーという名誉を仰せつかったのは…そう、他ならぬ「宗教」である。

 道徳が燃料であると断定する根拠もある。

 前篇で、宗教のマインドコントロールをドラッグパーティになぞらえて説明したくだりを思い出してほしい。洗脳にはまりジャンキーにまでなった者は、バッドトリップ…つまり、(宗教による「熱狂」が原因となる場合は)後悔や良心の呵責…を必ず後に経験することになる。だが、あらかじめ道徳を暴力の燃料にしてあれば、ジャンキー達がそういった心理に陥り自己批判へ向かうのを防止できる。

 つまり、この集団リンチ同然の虐待行為の中でもっともらしく振りかざされる道徳や倫理は、対象者に向けてのメッセージというよりはむしろ、彼ら自身にとっての大切な免罪符なのだ。



 視点を変えてみる。

「神の目」はこうした人生のコントロールのみならず、もう少し毛色の違った使い方も出来るはずだ。

 仮に私が運用側の人間だったら、その監視能力の高さを活用して、様々な痛ましい出来事…児童虐待死・高齢者や障碍者の孤独死・等…の前兆を、行政に代わって見つけ出してしかるべき部署に連絡し、未然に悲劇を食い止めようとするだろう。

 また、災害時の行方不明者の捜索・救助・安否確認にも活用するだろう。医療の分野なら、意思の疎通が困難な患者との対話に応用するだろう。

 有事の際は、敵国の脅威…核ミサイルや生物化学兵器による先制攻撃・ゲリラによる破壊工作・通常兵力による侵攻・等…が発動される兆候をいち早く察知しようとするだろう(蛇足だが…システムがもし国家の所有物であったなら、真っ先に戦争に使われてしまうだろう。だがどういう訳か今までそういう事態にはなっていない、という点に注目して欲しい)。

 もしこうした緊急時に限定してシステムの使用が許可されたなら、国民の生命と国益を守るという観点において、大変有用なものにできる。

 さらに私なら、監視システムの存在を公にし、それが国民に対する「見えない暴力」ではなく、「可視化された抑止力」として機能するような改革を行うだろう。ちょうど、冷戦時代に核兵器が果たした役割を負わせるのだ(「相互確証破壊」を礼賛するわけではないが)。恐怖を可視化させれば、どうでもいいような下らない類の犯罪は激減し、治安が格段に良くなる。当然プロジェクトはアーキテクチャーの空間内から引きずり出し国家・政府本体に移管。「危険なドライバー」を務めた宗教団体はすべて黒旗失格、しかるべき処分を行い出場停止・永久追放しておく。「神の目」は「社会の目」にデチューン、プライバシーに配慮したセキュリティ体制を施し再運用される。

 しかし残念ながら、未だかつてそのような用途に「神の目」が役立てられたことはないし、これからも使われることはないだろう。カムアウト、制度改革、デチューンも決して行われない。システムが極秘であるだけでなく、宗教につきものの「道徳じみたイデオロギー」というくびきから逃れられないからだ。その偏った思想においてはずっと、人権や個人の幸福よりも、人間の過剰な社会化・画一化(その中では個人の命など、あってないようなものなのだろう)が重要視されてきたに違いない。

 人の命をないがしろにする陰謀の中に、本当の道徳や倫理などあろうはずがない。

 もしこれが税金を投入した国家主導の公共プロジェクトであるなら、もっと堂々とやればいい(当然それなりの批判も受けることにはなるだろうが)。なぜ隠れてコソコソとやらなければならないのか…その理由について我々は想像しなければならない。状況が指し示しているのは、プロジェクトが虐待専用の暴力装置以外の何物でもないと、運用側自らが誰よりもはっきり認識しているはずだ、ということである。そこには一般的な公共の利益追求とは全く異なる、多分に主観的な動機も見え隠れする。



 科学と道徳という新旧の融合によるこの暴力は、もしこれからブラック・サン(違うかもしれません…)が新秩序を確立するつもりであれば、主も重要な原動力となっていく筈である。その破壊力の前では、個人の意思などすべて無力化し、自我という概念すら事実上死に絶える。

 それは、我々が今まで信じ込まされてきた近代民主主義の常識とはかけ離れた、いびつな形のルールとなって陰から世界を支配するようになりつつある。新たな全体主義の誕生だ。古今東西の暴君が成しえなった夢が、遂に実現するかもしれない。

1984,Big Brother1984,INGSOC
↑<小説『1984年』に関連する画像。すでに現実がこうした世界観すら超越してしまった。>
http://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)


 だが私達がどこを探そうとも、チャップリンが演じたような間抜けな独裁者の姿は見つからないだろう。そんなものは必要ないからだ。ジャンキー共に必要なのはドラッグ、つまり数千年あるいは数百年以上前に預言者が遺したカビ臭い教科書だけだ。だから、大衆が異変に気付き反乱を起こすとしても、弾劾すべき相手がいない。いるとしても、そいつら(もはや象徴として利用されているだけに過ぎない存在だが)は皆とっくの昔に死んでいるから、事実上見えない敵と戦わされるも同然になる。


 そういえば2ちゃんねるの変なスレ(当ブログで取り上げたものとは異なります)にも、「黒い太陽」とかいう固定がいたっけ…。



<注:今回、特定のマイノリティを連想させる表現をしましたが、私はそうした人々を攻撃する目的でそれを記述したわけではありません。あくまで、ここでいう「梁」にあたるものが、思想や組織すら横断可能な、明文化されていない人間的なコネクションなのではないか?という推理に基づき、状況から考えうる要素の代入を試みただけである、という点をご了承ください。>

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Category: 考察 > 犯行主体   Tags: 「死の天使」  ヨーゼフ・メンゲレ  マトリックス  フィードバック  仄めかし  「神の目」  「鏡」  「梁(はり)」    

現代版「死の天使」(前篇)

(注:運用側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、対象者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。ここからはその点に十分留意してお読み下さい。)


 「道徳じみたイデオロギー」を燃料とする最新型暴力エンジン・「神の目」。それを搭載した究極の精神破壊マシン・「鏡」は、何らかの「梁(はり)」でリンケージされた「柱」である複数の宗教団体の間でシェアされ、コース上に解き放たれた。すでにその暴走は始まっている。

 「鏡」を使う執拗な個人情報フィードバック仄めかし)の反復は、他人と違った感じ方・考え方・行動様式を持つことに対して、強い抵抗感を持つようターゲットにインプリントしていく…まるで、個人がどのような事情や特質を抱えていようとも、生き方に選択の余地をなくさせるかのように。


■『世界中の子と友達になれる』(松井冬子、2002年)

世界中の子と友達になれる
↑<世界中すべての人と友達になりたいと思ったことは一度もありませんし、これからもその気持ちは変わりません。>

 このままいくと長い歴史上初めて、人類の多くを新世界という巨大な化け物を形成する、いち細胞に過ぎない存在へと「進化」させることが可能になる。もしそうなってしまったら、喜びや、悲しみ、怒り…それらが一体どんな感情であったか、我々は思い出すことすらできなくなるだろう。

 きっと、私は新しい細胞のプロトタイプ第一号機だ。



マトリックス、目覚め、1
マトリックス、目覚め、2
マトリックス、目覚め、3
↑<誰でも知ってる映画、『マトリックス』で最も重要なシーン。スペイン語?の吹き替え版しか見つけられなかったのですが、これはこれでいい味出してます。>

 とどのつまり、私の肉体も、精神も、人生も、新細胞の実用化へ向けたテストベッドに転用されてしまったのだ。であれば、どのような人生を歩もうとも死ぬまでテストは続き、現代版ヨーゼフ・メンゲレのもとには膨大な実験データがもたらされる。それは死後も私のあずかり知らぬところで永久にアーカイブされるはずだ。

メンゲレ博士、1
ヨーゼフ・メンゲレ(Josef Mengele, 1911年3月16日 - 1979年2月7日)はドイツの医師、ナチス親衛隊 (SS) 将校。 第二次世界大戦中にアウシュヴィッツで勤務。収容所の囚人を用いておよそ学術的価値の認められ得ない人体実験を繰り返し行った。実験の対象者や、直ちにガス室へ送るべき者を選別する際にはナチス親衛隊の制服と白手袋を着用し、クラシックの指揮者さながらに作業にあたったと伝えられ、彼の姿を見た人々からは「死の天使」と恐れられた。人種淘汰、人種改良、人種の純潔、アーリア化を唱えるナチス人種理論の信奉者。 戦後は南アメリカで逃亡生活を送り、ブラジルで海水浴中に心臓発作を起こし死亡した。<Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AC

 だがいつか研究者は知ることになるだろう…計画が大失敗だったという現実を。



 実は彼らが想定したほど、人間の感情は単純にはできていない。生きている人すべてが各々もっているそれは、知的水準の高低には全く影響されない。「鏡」フィードバックに対しても、多種多様で繊細かつ複雑な反応を見せる。

 システムのうち、「神の目」による生体データの傍受・集積までは、ほぼ完成の域に達しているのは認める。しかし集積した情報を「鏡」によってフィードバックさせるフェイズについては、その運用法を指示した設計者は失敗を犯している。アルゴリズムとしても最も高度な部類に属するはずの人間の感情に、常に正確な精神医学(この犯罪に関連する要素の中では最も未発達の分野であり、それは医学としての信頼に足るレベルにも達していない)的分析をし、個別に心理学的対処(俗にいうマインドコントロールですね)を行うのは困難である現実に、いいかげん科学者は覚醒すべきである
(私が被害状況から想定しているシステム概要については、後に単独の記事にします)。


■『完全な幸福をもたらす普遍的万能薬』(松井冬子、2006年)

完全な幸福をもたらす普遍的万能薬
↑<作品自体よりも、こういうタイトルを見ちゃった時点でピンとくるわけです…『この疾患を治癒させるために破壊する』、とかね。>

 何より…不条理な事態に直面させられたとき、人間の感情がそれに対しどれほど強い拒絶反応を示すか…という点を踏まえた場合、どのように発達したマッドサイエンスであれ、「最終的解決」を達成することは不可能に近いと私は考える(これまで達成された例もないはずだ)

 約束しよう、絶対に私は「道徳じみたイデオロギー」によってコントロールされないと。とりあえず、いまは開発を出来るだけ停滞させ、「成果」が出るのを遅延させることに全力を注ごう。自分の人生を、映画『未来世紀ブラジル』のエンディングのようにさせるつもりは毛頭ない。 

■『未来世紀ブラジル』(原題:Brazil)は、1985年公開のSF映画。情報統制がなされた「20世紀のどこかの国」の暗黒社会を舞台としている。<Wikipediaより引用・抜粋>
未来世紀ブラジル、ポスター、1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB

 たとえ抵抗もむなしく、「鏡」フィードバック量がレッドゾーンまで高められることで最終的解決に成功しても、私に刻印された屈辱と恥辱の記憶は、どのような方法を用いようとも決して消去することはできない…生命活動の停止までは。だから、どうせライフログがサンプルとしてアーカイブ入りする事態が避けられないのなら、怒りを忘れ薄笑いを浮かべた惨めな姿ではなく(そうなったところでサーバーから記録が削除してもらえる保障などどこにもない)、最期まで抵抗して苦痛に顔をゆがめて虐殺されていくエビデンスを研究者には献上したい。

 すでにこの国がかなり狂った方向へ変質したのは認めざるを得ない。しかしそういう社会の中で、たとえどんなにもっともらしい建前を捏造しようとも、この虐待行為と、それを考案・実用化した現代の「死の天使」を、私は絶対に許さない。 




大きな勘違い、1大きな勘違い、2
↑<…「勘違い」?そうは思いませんけど。そのヤク中みたいなメイク、一部で流行ってるらしいのも知ってますが、そういう理由でしてきたんじゃないですよね、たぶん。でも、表層に見えるものだけがすべてではないということを表現できる人なら、今世界がおかしなことになってるのも本当は理解できてるはずだと思うわけです。それは内省的な理解なんかよりも先に解決されねばならない大変な問題なのでは?>



 実は、もう一つ懸念すべき点がある。

 アーカイブ入りする試験結果には当然、対象者のもののみならず運用に関わった者全員の生体データも含まれるだろう、という点である。

(後篇に続く)


Category: 考察 > 犯行主体   Tags: 「死の天使」  シュタージ  善き人のためのソナタ  ナチス・ドイツの人体実験  T4作戦  「鏡」  「神の目」  思考盗聴  フィードバック  マインドコントロール  

現代版「死の天使」(後篇)

(注:運用側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、対象者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。ここからはその点に十分留意してお読み下さい。)



 結論から言う。

 集団ストーカー・テクノロジー犯罪では、対象者と運用者は共に全く同じシステムの監視下にいる。

 だが実質的なプログラムの適用という場面になったとき、はじめて双方の間に決定的な相違が顕在化する。それは、個人情報のフィードバックを対象者側は執拗に受けるが、運用者側はほとんど受けない、という違いである。

 そのような違いはいったいなぜ、誰によってもたらされるのか?



 「鏡」のさらなるインプルーブ(ハードよりむしろソフトが重視されるだろう)の為には、攻撃時に運用側に発生する心理データの解析が不可欠の要素であることがその理由だ。その解析に役立つような、より自然で純粋なデータを収集するには、研究の本質は絶対に運用者に悟られてはならない。

 「死の天使」は、運用者…重い中毒に罹患させられたたくさんのジャンキーたち…に「道徳」や「愛国心」といった燃料(彼らにとってそれらは与えられたものではなく、自発的なものとして感じられるだろう)を噴射・点火、爆発させている。この行程を駆使し低域からレッドゾーンまで自在に調整可能なフィードバックにより、対象者の人生をどのように改変できたかを観察・記録するためだ。フィードバックの回転数が高まれば、対象者は犯罪に巻き込まれていることをいやでも認識できる。

 しかし逆にジャンキーたちに対してはフィードバックを返さずに、暴力マシンとしての「鏡」をもっと効率化するために必要な、集団マインドコントロールの最適値を探る大規模な人体実験を繰り返している。この値を探るのには気の遠くなるような時間が掛かるに違いない。だが(回を改めて詳しく検証することになると思うが)私の経験上、生体情報の傍受(俗にいう「思考盗聴」です)をされている間も身体的には何の感覚も伴わない。だから、フィードバックが返されないジャンキー側ではこの現象の認識自体不可能になる。 

 それはちょうど、アルコールや薬物を摂取した状態でカーオーディオの音量をフルテンにし、クルマがどんな状態で走行しているかを把握できないまま、危険な暴走をさせられているようなものである。ドライバー(ジャンキー)が事故を起こせば、高い確率で死に至るだろう。

大津(仮名)家・息子のカルトナンバー車両、2
↑<大津(仮名)家の息子の車。こいつらは3月26日、遂に撤収しました。6年間、任務お疲れ様でした。でもある筋の情報によれば次の使徒もすぐに配属されるそうです。もっと酷い患者が来そうですね。つまりこの借家の大家が末期症状だってことです。ホント嫌だねえ宗教は。>



 この実験の為に必要な運用側(モルモット)への地ならしとしてはマインドコントロール(宗教団体の十八番ですね!)という手段がまさにおあつらえ向きだ。大体こんなものに引っかかるような連中は元々、「疑念」という、人間の脳にはプリインストールされているはずのセキュリティプログラムをアクティベートしていない。結果もしかすると彼らは、こんなウィルスを仕込まれて任務に就かされているのかも知れない…例えば、「生体情報傍受には人体へのセンサー埋め込み手術が必要である」、といった説明のような。

 説明の信憑性はともかく…このような秘密計画に一度でも関われば、機密情報の秘匿を遵守しているかどうかの厳しい監視は間違いなく受けている。ちょうど、かつてのシュタージを完全自動化させたような方法で。 

シュタージは正規職員以外にIM (Inoffizieller Mitarbeiter:非公式協力者)と呼ばれた密告者を多数抱えており、彼らによって国民を監視し、国内の反体制分子を弾圧した。正規職員とIMの総数は約190万人もいたとされ、東ドイツ人口の1割以上が秘密警察関係者という恐るべきものであった。反体制分子と目された人々の個人情報記録は東ドイツが崩壊した後、本人に限り閲覧ができるようになったが、それによって家族や親友が実はシュタージの協力者であったという事実を知り、家庭崩壊や人間不信に陥った人々も少なくなく、中には精神を病む者さえ少なからず発生した。<Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8


善き人のためのソナタ、交通事故
善き人のためのソナタ、ヘンプフ元大臣
善き人のためのソナタ、ドライマン
↑<映画『善き人のためのソナタ』より。>
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/intro.html ←あらすじ
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/interview.html ←監督(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)インタビュー


 もちろん、信者を四六時中厳しい監視下に置いておけば、本当に信心深いかどうかも把握できるわけで、まさに一石二鳥である。信心深いと認定されれば、神の奴隷には褒美が与えられ、そうでない場合には、罰が与えられる。その結果自らの人生にもたらされる出来事に対しても、「因果応報だ」と信じ込むよう厳しく躾けられているから(それが宗教お得意の精神的人権抑圧だ)、彼らは自分たちが迷い込んだ地獄のテーマパークの俯瞰図を一生見ずに済む。

 だがそれは…可哀そうな話だが…決して、「神の啓示」によりもたらされているのではない。私と彼らを見ているのは「神様」ではなく、人類史上最悪の発明品なのだ。

 確かに、そういった全体像自体はジャンキーたちが死ぬまで気づかなければそれでよい話ではあるのだが、彼らの人生を考えると、重大なリスクを背負わされたも同然、という側面が見えてくる。組織が見せしめ等の理由で関係者を処罰する場合に、監視で得たネタを社会的制裁の材料に利用するに違いないからだ。神の奴隷がその存在を固く信じて疑わない「因果応報」など、このシステムを利用すれば宗教団体の手で簡単に自作自演できる。

 これこそが、私が過去記事『犯行主体についての考察(前篇)~「神の目」』で書いた「見えない地獄」である。

 ある時突然思いもよらぬ形で罠に嵌められて裏切られる…人が失脚するときには往々にしてそういうことが起こるから、ライブストリーミングのアクセス権を持っている重症患者たちはもちろん、タイムシフト再生だけの野次馬たちも、腹をくくっておくことを勧める。 

 私が言う「進化」は、そうした高度に自動化された密告社会の実現までも含めて初めて成し遂げられるものである。それを「死の天使」は、「革命」と呼んでいるかも知れない。



 だがもともと「神の目」は、こうした目的を持って作られたメカニズムではないだろう。

 おそらくこの技術は、科学の偶然がもたらしたスピンオフである。その威力は誰が考えても大変恐ろしいものであるが、「死の天使」ならこの発見を正当化して「素晴らしい」研究を継続したいと考えるに違いない。そこで「革命」という響きのよいフレーズと共に、もっともらしい「歪んだ使用方法」があわてて後付けで付加された。「鏡」もこうした研究継続のために考え出された心理メソッドのはずだ。

 発想が類似した事例は過去にも存在している。

ナチス・ドイツの人体実験 は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツにより強制収容所で行われた、一連の医学的な人体実験である。収容者は実験に参加することが強要され、自発的な参加は無く、実験に関するインフォームド・コンセント(事前説明)はされていなかった。通常、被験者は死亡するか、醜悪な外観が残るか、あるいはその後一生涯にわたる障害が残った。アウシュビッツ強制収容所では、医務長であったエードゥアウト・ヴィルツの指示により、選別された収容者に対して、その成果が、戦闘状態にあるドイツ軍人を助けたり、新兵器を開発したり、負傷した兵士の回復を助けたり、あるいはナチズムに後押しされた合理的なイデオロギーを推進すると考えられていたため、様々な危険な実験が施された。 <Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BD%93%E5%AE%9F%E9%A8%93


 ナチの事例においてはスピンオフが存在したわけではない。だが人種政策の結果可能になった非人道的な人体実験は、マッドサイエンティストにとっては「またとない新たな学術的発見のチャンス」と感じられたはずである。その虐待行為を正当化するためにもっともらしい理屈が付け加えられている点が、私には集団ストーカー・テクノロジー犯罪がまかり通るカラクリとダブって見えるのだ。

 実はこれだけでなく思想的背景においても、ナチスドイツ政権下で起きたことの中には、この犯罪を読み解くカギが隠されている気がしてならない(次回触れてみます)。



 かくして暴走マシンは完成した…誰もそんなものを必要としていなかったにもかかわらず。

 「道徳心」と「愛国心」というお守りを左右のポケットに押し込まれた無数のモルモットたちが、信仰の名のもとに十字架ならぬコクピットに縛り付けられ、止めることのできない恐怖のエンジンに火が入った。バイザーの奥でケタケタ笑うジャンキーたちは、今日も本当の目的を知らされないまま、神様から入る無線(?)の指示通りにフィニッシュラインなどないコース上を延々と周回させられている。そしてピットでくつろぐ「死の天使」のサーバーには、テレメトリーシステムを介して膨大な走行データが集積され、それは次のマシンの開発に生かされる。パフォーマンスはとどまることなく向上し続け、マシンは最終的に人間の肉体と精神を痛めつけるだけの、ただの危険なモンスターに進化する。

 何とおぞましい光景だろう。

フォースインディアVJM05
↑<あくまでイメージ画像ですからね(FORCE INDIA VJM05 MERCEDES)。バーレーンGP(政情不安を理由に開催に反対する声がありました)でクルーが移動中デモ隊に取り囲まれたんで、このチームだけ金曜のフリー走行を早退しました。主催者側に危険を訴える為の、ちょっとした抗議の意味合いもあったのでしょう。これに興行主(?)が機嫌を損ね、予選の国際映像にこのチームのマシンを映さなかったそうです(ん?何か思い出すな…なんだっけw)。あ~すいません集ストに話戻します。これ以外のとこも支持母体(=「柱」)に違いがあるだけで、表向きの姿と本当の活動目的が食い違う点ではどれも一緒なんだと思います。要は「梁」で剛結されてるってことですよ(2月19日に合同会議やったんでしょ?)。もし「ワークス」以外でグランプリ(「アーキテクチャー」の中に用意された、「鏡」のいちチャンネルに過ぎない)参戦を検討される方がいるとしたら止めはしませんが、私はかなり痛い目に遭って撤退させられた(出走回数:2戦のみ)ので、一応ご参考までにお伝えしときます。…う~ん、こんな書き方じゃ経験値高い人しか分かんないですねぇorz どうしたもんだか。>



 とりあえず、いまのところ宗教団体にとって私に対する人体実験は、信者に対する権威を高める為の見せしめと、ジャンキー向けの中毒性の強いリアリティー・ショー程度の意味合いで済んでいるようである(私にとってそれは生き地獄での半殺し同然なのだが)。

 しかし…

 「それは人類にとって必要で、安全かつ平和利用可能なものである」…そのようなプロパガンダと共に、世界唯一の核戦争(そもそも、敗戦間際の疲弊した国の市街地を標的に、二種類の核兵器を使用しなければならなかった理由とは何なのか?それが「勝利のため」であるはずはない。)を体験したはずの我が国においても、戦後原発の導入が推進された。その結果起きていることは敢えてここで述べるまでもない。

 同様の、いやそれ以上の深刻な混乱が、「神の目」の濫用によって近い将来必ず起きるとここで予言しておく。

きゃりーぱみゅぱみゅ、CDTV
↑<またお前か!反応してんじゃねえよwww だいたいインボー論なんてさ、終末論とか末法思想なんて預言(予言じゃないとこがミソ)を悪用するような連中が流してる世界規模のデマだってことぐらいわかってるっつ~の(あ、だから陰謀なのか)。「おかしな話を吹き込んどきゃ思想警察経由で愛情省にブチ込みやすいじゃん」って魂胆が見え見え。ダマされないようにね!結局やってることは「T4作戦」と変わんないわけで。何?自分たちは死なない程度に手加減してやってんだからナチと一緒にするな?…いやいやその方がかえって罪深い場合もあると思うYo~!>

T4作戦(テーフィアさくせん、独: Aktion T4、英: T4 Euthanasia Program)は、ナチス・ドイツにおいて優生学思想に基づき1939年10月から行われた安楽死政策を指す。政策機関はナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーによって設立され、ナチ党指導者官房長のフィリップ・ボウラーと親衛隊軍医のカール・ブラントの下、精神科医のヴェルナー・ハイデ (Werner Heyde)とパウル・ニッチェ(Paul Nitsche)によって行われた。1941年8月にヒトラーの命令で中止となった。中止理由は諸説あるが、完全には分かっていない。終戦後、関係者は医者裁判などの軍事法廷にかけられた。このうちブラントとニッチェは処刑され、ボウラーとハイデは獄中で自殺した。<Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/T4%E4%BD%9C%E6%88%A6



 …とにかく、悲劇のプロトタイプを絶対に量産化させてはならない。


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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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