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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: はじめに   Tags: コインテルプロ  仄めかし  アンカリング  

はじめに…

 私はネットが嫌いだ。正直言えば、ブログもやりたくなかった。自分の考えた事や経験した事を、他人に知られるのに私は不安を感じる。昨今多くの老若男女がブログ・SNS・プロフ等を通して「発信」したがる感覚も、私には理解し難い。

 他人と共通認識を持ち、そこからコミュニケーションを築くことが、社会において生きていく上で重要なのは理解している(そう思うように人間は皆教育を受けて育つ)。だが同時に、他人の干渉を受けず一人で考え、感じ、経験する思考活動も、人間が生きている実感を持つ為の大前提である。個人の思考を他人に公開し、それが単なる情報として自分以外の人々に保存・共有される事は、自身が存在することの証明にはなるが、自由な発想という側面においては、かえって足枷になる危険がある。

 私は社会に対する関係性や存在証明よりも、個人的な思考における自由の方が、人間に保障される権利の中での優先順位が高いと考えてきた。だから、敢えて今時の時流に乗らずに人生を過ごしたかったのだ。

 しかし、私は皆さんが今ご覧になっている当ブログを立ち上げる決心をした。
 この矛盾した決断に至ったのは何故か?

 …それは、そうせざるを得ない状況に私が追い詰められたからである。


 私は、集団ストーカーという犯罪の被害者である。



 集団ストーカー(Gang Stalking)は,先進各国において被害が報告されている知られざる犯罪である。1956~1971年にFBIが実施していた非合法工作活動「コインテルプロ(COINTELPRO…COunter INTELigence PROgramの略)」が発展したものだ。れっきとした犯罪行為であるにも拘らず、警察をはじめとする公的執行機関は決して被害者の訴えに耳を傾けようとしない。マスコミも話題に取り上げないどころか事実を捻じ曲げた内容を報道し、間違った認識を流布する。

 かつてのコインテルプロとこの犯罪が違う点は、極左活動家やスパイのような危険人物をサーチ&デストロイする為のプログラムではないところだ。その為、被害者がターゲットにされた理由について知る事は難しい。

 この犯罪を成立させている要素は大雑把に言って二つある。ある非公表の通信技術と、それを世界規模で展開される悪意に則って濫用している加害組織である。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。よって、今から私が述べる事実は衝撃的な内容を含んでいますが、それが全ての犯行パターンに必ずあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 非公表の通信技術を稼働させる事によって何が起きるか、その「答え」を私は知っている。

 しかし、残念ながら私は技術者でも、研究者でもないから、加害者が「答え」をどのような「方程式(技術的仕組み)」によって導き出したかを知っている訳ではない。それでも、自身の経験(とても辛い事ですが)を通して蓄積された様々なデータから「方程式」が何であるか考察・推論し、ブログという手段を利用して、この「存在しない筈の兵器」が現実には存在する事実を第三者にも理解できる様に暴露する事は出来る。

 その通信技術は今迄の常識を覆すインパクトを持っている。私達の生活や社会を一変させる事が可能だ。それは携帯電話やビデオカメラを過去のものにし、ALSのような難病と闘っておられる方々との対話が出来る技術である。こんなSFのような技術が、既に実用化されている現実を私は身を持って知った。しかし残念ながら、この技術は人間の幸せのために存在してはいない。ある勢力が企てる、悪意に満ちた計画の一環として機能しているのだ。

 その勢力は「静かな」破壊活動を行うエージェントを有しており、彼等はこの通信技術を用いた監視システムを悪用する権限を与えられている。そして、ターゲット(被害者)に対し、何の宣告もないままこのシステムによって生体情報を傍受し人権を著しく侵害する。さらに、それをソースとした様々なハラスメント…ネット・マスコミを悪用した監視結果の報告行為(「仄めかし」と呼ばれる手法です)/外出時における執拗な待ち伏せや、住居周辺での騒音による威嚇でターゲットの生活に干渉する行為…等を執拗に行う(「アンカリング」と呼ばれる手法です)。これは、ターゲットの精神を破壊し生活を破綻させるという手段を用いる、れっきとした殺人である。

 エージェントの役割を主に担っているのは、様々な宗教団体である。政治的イデオロギーによる世界対立が終焉した現在、国家の政治・経済・文化は宗教のアライアンスによって水面下で支配されている。我が国においてそれは、日本人がやりたがらない仕事を押し付けられ続けてきた歴史的経緯を持つ民族・階層とのつながりが深いと考えられる(この点は、先述した「悪意に満ちた計画」の動機を理解する上での重要なキーポイントとなる)。彼等が現代でも国や自治体がやりたがらない裏稼業(集団ストーカーがまさにそれだ)を請け負う事で、癒着関係を構築している可能性が高い。又、宗教団体には各地に潜伏している膨大な数の信者を、いつでも「信仰」の名のもとに任務に当たらせる事が出来る強大な組織力と統率力がある。

 警察が集団ストーカーを犯罪として認めない事実から、宗教団体と警察との間にも既に癒着関係が存在していると考えるべきだろう。そしてお気付きの方も多いと思うが、マスコミも一部の宗教団体の完全な支配下に入っている為、被害者による訴えが正当な形で取り上げられないだけでなく、この犯罪が原因で発生したと考える必要のある重大事件でさえ、表面的な報道に終始する事で隠蔽に加担する。

 このような状況を知れば知る程、私が彼等による様々な形の追跡・干渉をかいくぐり生きる事など、生涯不可能であると思い知らされた。そして何より、私の知らないうちに既に、個人が誰の干渉も受けずに脳内で思考をめぐらし、見て、聞いて、感じ、行動する自由など存在しない世の中になっていたのだ。

 …つまり、私は自身が漠然と恐れていた不安の中に既にいたわけである。



 精神も、自尊心も、平穏な日常も、今までの価値観も、集団ストーカー犯罪にことごとく破壊され、そして多くのものを失った。この犯罪に巻き込まれる事によって被害者にもたらされるのは、自由の剥奪と、精神的・社会的な「死」である。私はそれでもまだ息をしてこの文章を書いているが、この手法で同様の被害を受けた人々の中には、絶望のうちに自ら命を絶たれた方も少なからずおられるのでは、と思う。なぜなら、加害側の余裕綽々の態度を見ていると、彼らがかなりの場数を踏んでいるであろうと認識せざるを得ないからだ。そして、一般社会においてこの犯罪に対する認知が殆どなされていない現在の状況が続けば、犠牲者はさらに増加していくことになる。

 私の傷つけられた自尊心や、失った自由は決して元通りにはならない。一生、この犯罪によって心に深く刻まれたトラウマと加害者たちへの強い憎しみも消す事は出来ない。

 しかし私個人に降りかかった災難の解決が不可能だとしても、決してこの犯罪から逃げる事は許されない。個人の問題としてこの犯罪を捉えるだけに留まらず、社会に対し認知を促し警鐘を鳴らす義務が発生したのだ。時代が変化し、テクノロジーが急速発展し続ける現代において、前世紀の社会常識はすでに崩壊した。私は否応なく、過去類を見ないほど危険な形に変貌してしまった新しい時代の切っ先に立たされている事を意識しなければならなくなった。

 間違いなく、これは常軌を逸した市民監視システムである。ハイテクによる極端な省力化が実現されているとしか思えないこの通信システムを駆使すれば、前代未聞の精度での全国民の監視が理論上可能だ。それは単なる個人の人権侵害に留まらず、我々の社会・文化そのものを崩壊させる危険性を孕んでいる。

 早急に、被害者でなくとも「このままで良いのか?」という事について考え、判断し、結論を出さなければならない。近い将来マスコミの情報操作によって、このような犯罪行為による人権蹂躙・及びその徹底した隠蔽が社会において「必要悪」として容認されてしまう恐れがあるのだ。そうなる前にこの犯罪の全貌を明らかにし、こうした異常な監視システムが我々にとって本当に必要か否かを世に問う必要がある。



 勿論、国民のコンセンサス如何によってはシステムが社会に受け入れられてしまう事態も十分考えられる。しかしどのような事態に陥ろうとも私は、この犯罪に対し断固反対・抵抗していく所存だ。

 全てのプライバシーがダダ漏れになっている中、己のアイデンティティだけは何としてでも死守しなければ、正気など保っていられるはずなどないからだ。

 だが同時に、隠蔽されなければならなかった真実に辿り着いた以上、私は宗教団体側から危険人物としてさらに厳しい監視と圧力を受ける事になるだろう。最悪の場合、暗殺も覚悟しておかなければならない(私は某掲示板において何度も殺害予告を受けた)。

 警察ですら事件として捜査をしないという過酷な現実の下、それでも殺人的な監視システムの中で生き延びる為には真実を暴露するしかないとの結論に至った。悪の勢力にとっては私の殺害こそが、この陰謀が紛れもない事実であるという証明となってしまう筈だからである。これまでは、犯行に使用されている技術に関して分析・考察する為に、あえて情報の拡散を抑える(ex.ブログ・プロフを持たない、SNSに参加しない、掲示板に書き込みをしない)ように心掛けてきたが、それに関して一定の結論に到達できた今は、その必要もなくなった。


 私の経験した事の中には、生きているうちに皆さんにお伝えしておかなければならない題材がたくさんある。そして、そこから導き出せる「答え」がある。自分の能力で、そういった全てを上手く伝えられるかどうかわからないが、これから少しずつ書き残していきたい。

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Category: 街宣活動   Tags: 街宣  2ちゃんねる  神奈川県警  遠隔人体通信  

横浜街宣への参加

 「集団ストーカーの被害者団体」として有名なある組織が、2011年6月15日、横浜駅西口にて街宣を行った。私は、自分以外に被害者がいるのなら実際に会って情報交換してみたい、という思いがあり、近場で行われたこの街宣に参加した。

 私にとって、このような演説は初めての経験である。人前で話す事すら苦手な人間が、このようなシチュエーションで群衆に語りかける事が出来るか不安だったが、どういうわけか、殆ど緊張することなくメッセージを伝える事が出来た。

 当日、私が演説に使用したテキストの抜粋を、ここに転載してみたい。私の具体的被害状況に関して述べているので、自己紹介も兼ねて。


 <以下転載開始>


(前略)

 集団ストーカーについてご存じない方も、個人情報の流出に関しては気にならないという方はいらっしゃらないと思います。もし皆さんがそのような事態に巻き込まれたとしても、外部に蓄積された内容以上の情報の拡散は起こり得ません。又、流出した情報が必ずしも悪用される、とは限りません。

 しかし、そういった一般的な場合と異なり、一個人の力においては全く防ぐ事が出来ないばかりか、警察に被害を訴えても、犯罪として扱われないという個人情報流出が存在します。

 集団ストーカーという犯罪に巻き込まれた場合、あくまで私の場合ではありますが、通常のケースとは異質の非常に詳細な個人情報の流出が発生し、それをソースとして被害者に対し様々な嫌がらせが行われます。

 私が被害に気付きましたのは、2009年の11月頃でした。匿名掲示板「2ちゃんねる」内において、自らの行動を常に監視している内容のスレッドを偶然発見しました。

 そこに書き込まれていたのは、氏名・住所・電話番号といった、過去どこかに入力した情報ではなく、食事・睡眠・排せつ・入浴・外出といった、私個人の毎日の生活の内容でした。それらは時系列に沿って私の行動と見事に一致していました。いわば、私の日常生活の実況生中継とも言える監視行為が、24時間・365日、何者かの手によって行われていたのです。

 これを確認した時、私は大きなショックを受けました。一週間ほどは、しばしば動悸が収まらない状態になり、ほとんど眠ることもできず、食事ものどを通りませんでした。これは明らかに嫌がらせに当たる行為ですが、ここまでひどい仕打ちを受けなければならないような原因は、自分自身には思い当りませんでした。

 私はこの時初めて、こうした手法による犯罪が「集団ストーカー」と呼ばれ、隠れた社会問題となっていた事を知りました。

 私はなんとかしてスレッドの実況中継を食い止めようと試みました。このような中継を行うには、何者かの不法侵入によって設置される類のカメラ・マイク・通信機器が必要な筈です。私はそういった物を除去しようと何度も家中を探しましたが、何も発見できませんでした。又、携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮を疑い、使用時以外は携帯電話の電池を外して保管してみました。しかし、その間もスレッドの実況中継は継続されました。

 その後も一年ほど、この執拗な監視において、どのような手段が使用されているか探るため、さらにスレッドの観察を続けていきました。しかし、たどり着いたのは衝撃的な結論でした。

 私は、自分の行動を手書きのメモに記録し、スレッドに書き込まれた内容との比較を行いました。その結果、スレッドにおける実況中継は、私自身の目・耳・脳を通して行われている、という事がはっきり確認できたのです。言い換えるなら、遠隔地からの生体データの読み取りを行い、特定個人を監視するシステムがすでに稼働している、と考えざるを得なくなったということです。

 私は専門家ではないですから、皆さんに対して、この現象がどのような機材によって可能になっているかを具体的に説明申し上げる事は出来ません。それでも私は、自分の過酷な体験を通して、このような技術が既に存在しているという知られざる実態についての、生き証人になる事は出来ます。

 私はこの犯罪に関していままで6回ほど神奈川県警に相談し、捜査をしていただくべく被害を訴えました。しかしどういう訳か、記録や被害届が作成されないだけでなく、私が証拠として用意した資料にきちんと目を通す事すらしていただけませんでした。

 (中略)

 この集団ストーカー犯罪の発覚を契機に、一刻も早く国がしなければならないのは、この遠隔人体通信技術と、それを利用した監視システムの存在を公にする事です。そして、それが本当に社会にとって必要かどうかを、管理する側の論理としてではなく、私達市民の立場として議論し始めていかねばならないのではないでしょうか。

 自分の意見をここで申し上げるなら、私はどのような理由があろうとも、このような監視システムを用いた過剰な管理社会の構築には、絶対に賛成する事はできません。このシステムは人間を不幸にすることはあっても、決して幸せをもたらすことなどありえないと、自身の過酷な経験を通して知っているからです。皆さんはどうお考えでしょうか?

 <以上転載終了>



 世界では残念ながら、悪魔に魂を売った者達(それは決して少数ではない)に、残りの人々が無意識のうちに騙され、翻弄され続けている。

 そのなかで私はようやく、驚くべき異常な現実について覚醒した。

 私が暗殺されたとしても、また別の人がターゲットにされるだろう。管理する側としてはアジェンダどおりのつもりかも知れない。しかし私に言わせればそれは、覚醒する人がまた生まれるという事である。

 だが最期の時が訪れる(それがどのような形でやってくるかは分からない)までは、私がデコイとなって悪魔からの攻撃を一手に引き受けよう。欠席裁判によってウェイティングリストに無理矢理エントリーさせられた人々の、平穏な日々が一分一秒でも長くなるように…。

 最終的に、悪魔の画策する狂気じみた「新しい秩序」が確立されるにしろ、しないにしろ、私によるこの告発を、もう誰にも止める事は出来ない。


06-2011
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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