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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 街宣活動   Tags: 街宣  遠隔人体通信  思考盗聴  BMI  2ちゃんねる  

2012/1/7・新宿街宣への参加

 2012年1月7日、「集団ストーカーの被害者組織」として有名な市民団体の街宣活動が新宿駅東口において行われた。昨年6月に続き、再び私もこれに参加し、街宣を行った。今回は当日使用した原稿の一部を再び紹介させていただく。前回の時の内容と比較して変更した部分について特にご注目頂きたい。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 <以下転載開始>



(前略)

 私が被害に気付いたのは、2009年の11月頃でした。匿名掲示板「2ちゃんねる」内において、私の行動を常に監視している内容のスレッドを偶然発見しました。

 そこに書き込まれていたのは、住所・電話番号といった、過去どこかに入力した情報ではなく、食事・睡眠・排せつ・入浴・外出といった私個人の毎日の生活の内容でした。それらは時系列に沿って私の行動と見事に一致していました。いわば、日常生活の実況生中継とも言える監視行為が、24時間・365日、何者かの手によって行われていたのです。

 これを確認した時、私は大きなショックを受けました。これは明らかに嫌がらせに当たる行為ですが、ここまでひどい仕打ちを受けなければならないような原因は、自分自身には思い当りませんでした。


 私はこの時初めて、こうした事例を含む様々な犯罪が「集団ストーカー」「テクノロジー犯罪」と呼ばれ、隠れた社会問題となっていた事を知りました。

 私はなんとかしてスレッドの実況中継を食い止めようと試みました。このような中継を行うには、何者かの不法侵入によって設置される類のカメラ・マイク・通信機器が必要な筈です。私はそういった物を除去しようと何度も家中を探しましたが、何も発見できませんでした。又、携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮を疑い、使用時以外は携帯電話の電池を外して保管してみました。しかし、その間もスレッドの実況中継は行われました。

 その後も一年ほど、この執拗な監視においてどのような手段が使用されているか探るため、さらにスレッドの観察を続けていきました。しかし、たどり着いたのは衝撃的な結論でした。

 私は、自分の行動を手書きのメモに記録し、スレッドに書き込まれた内容との比較を行いました。その結果スレッドにおける実況中継が、私自身の脳内の情報をソースとして行われている、という事がはっきり確認できたのです。それは東日本大震災後の計画停電時においても継続されました。つまり、遠隔地から特定個人の生体情報の読み取りを行う技術が存在し、それを用いた監視システムがすでに稼働していると考えざるを得なくなった、ということです。

 私は専門家ではないですから、皆さんに対してこの監視に使用される技術がどのような仕組みになっているかを、具体的に説明申し上げる事は出来ません。それでも私は過酷な体験を通して、このような技術が既に存在しているという実態についての、生き証人になる事は出来ます。

 私のケースでは、この技術によって読み取られてしまう情報は多岐にわたります。視聴覚をはじめとする各種感覚、筋肉の動き、言語形式により脳内でやりとりした思考・記憶等の情報のほか、位置情報も割り出されました。そしてそれをソースとした嫌がらせが、集団ストーカーという犯罪手法によって反復されるのです。

(中略)

 私はこの犯罪に関して、いままで6回ほど神奈川県警に被害を訴えました。しかしどういう訳か彼等は、記録や被害届を作成しないだけでなく、私が証拠として用意した資料にきちんと目を通す事すらしないのです。

(中略)

 私のケースで見られる常軌を逸した監視においては、その犠牲となっているのは監視対象者だけではありません。

いまこの瞬間にもシステムにアクセスし、監視やハラスメントに参加している血も涙もない加害者達がいるわけですが、彼等こそが本当の哀れな犠牲者なのです。

 監視の為すでに使用されている技術の正体が、未だに明らかにされていないということはすなわち、それが加害団体内部での重要機密である事を意味します。ならば、その機密事項の漏洩を防止する為の強力な監視装置としても、この技術が使用されているに違いありません。

 加害者の場合は監視対象者以上に状況は深刻です。なぜなら、監視されている事をハラスメントとして刷り込まれたりはしないからです。私の経験で言えば、この技術を用いた場合、生体情報の読み取りをされていても何の体感も生じません。ですから、

集団ストーカーの加害者は、監視対象者と違って、自らの生活の全てが厳しく監視されている現実を一生知る事すら出来ないのです。


 集団ストーカー犯罪の発覚を契機に、この未公開の通信技術と、それを利用した監視システムの実態も明らかにされるべきです。恐るべき精度を持つこの監視システムが近い将来、全国民を対象とした管理システムに発展する恐れがあるからです。いま私達はそれが社会にとって必要かどうかを、管理する側の論理としてではなく、市民の立場から議論し始めていかねばなりません。

 自分の意見をここで申し上げるなら、私はどのような理由があろうとも、このような監視システムを用いた過剰な管理社会の構築には絶対に賛成する事はできません。

このシステムは人間を不幸にすることはあっても、決して幸せをもたらすことなどありえないと、自身の過酷な経験を通して知っているからです。

 皆さんはどうお考えでしょうか?

 <以上転載終了>



 帰りの電車の中では、こちらがこんな危険な内容の演説をしておいて敵が黙っている筈もなかった。早速若い工作員が乗り込んできて、「死んでくれればよかったのに」「操り人形になってくれりゃよかったのに」などと、言葉による威嚇をし始めた。そいつは何か重要な機密を漏らしてくれそうな素材だったが、録音してやろうと思い始めたとたん、どこかの駅で降車してしまった。



 家に帰り、翌日になって新聞上にちょっとした異変を発見した。読売新聞を購読されている方は、1月8日付けの朝刊、17面はお読みになられたであろうか。


 前述したとおり私は街宣で、遠隔人体通信(俗にいう「思考盗聴」ですが、私はこう表記します)に関して、自身の経験を例に挙げ説明を試みたのだが、その翌日の朝刊に「BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)」に関する記事が、「脳と機械がつながる」という見出しでほぼ一面に掲載されていたのだ。

 テクノロジー犯罪とBMIの概念は密接に関連している。しかしその概念には、遠隔人体通信の存在に対する理解を容易にする側面と、難しくする側面という、相反する要素がある。

 記事の要点を抜粋する。
 ①「大阪大学の吉峰俊樹教授(脳神経外科)らは、脳の表面においた電極で脳波を読みとって、自分
  の腕や手のようにロボットを動かす事に成功した。」
 ②「複雑な脳波を解析して、たとえば肘を曲げたり手を握ったりする動作に特有の情報を抽出する」
 ③「脳波で意思を伝える臨床研究も近く始める予定だ。」
 ④「国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の神谷之康室長(神経情報学)らは、人が見ている画像
  を、脳の活動から再現した。」
 ⑤「画像は、いまのところ開発初期のテレビのように粗いが、技術の進歩で、ハイビジョンのように
  鮮明に再現できるかもしれない。」
 ⑥「脳の状態を知ってコントロールできれば、リハビリやトレーニングの効果を高める事ができ
  る。」
 ⑦「将来は、自分の脳の情報を記録、蓄積しておいて、記憶を補ったり、病気で脳の機能が失われた
  ときに復元したりできるかもしれない」

 (抜粋終了)

 大手メディアの報道においてこの種の研究が取り上げられる場合、大抵それはテクノロジー犯罪に対しての隠蔽工作としても機能する。上記の記事の中にも攪乱目的の情報(ただしガセネタとは違う)がある。

 まず①に注目して欲しい。「脳の表面においた電極で脳波を読みとって」とあるが、電極を脳表面や頭皮に接触させなくても生体データの読み取りは可能である。それはこの犯罪の加害を受けてみるとよく分かる。

 ②から④に関しては遠隔人体通信の概念に近い説明になっている。しかし、③の「臨床研究も近く始める予定だ」は攪乱情報だ。大阪大学での研究状況がどうあれ、脳内の意思読み取りは既に可能である。

 ⑤の「画像は、いまのところ開発初期のテレビのように粗い」というのも攪乱情報。2ちゃんねるで私を監視・実況するスレッドの観察において、すでに「技術の進歩で、ハイビジョンのように鮮明に再現できる」ことは判明している。

 そして⑥。こんな生温い表現の仕方があってよいものだろうか?これはどう考えてもマインドコントロールに悪用されかねない、危険な技術・研究である。私は、街宣の帰りに電車の中で工作員が吐いた言葉をすぐさま思い出したのだが…。

 ⑦の「自分の脳の情報を記録、蓄積」に関しては、これもすでに2ちゃんねる内で私を素材として、頼んでもいないライフログの作成が連日行われている。私にすれば何をいまさら、という話でしかないのだが、「将来は」と前置きする事でそういった事実の存在を否定している。

 こうした新聞記事が私の街宣の翌日、訴えた内容を否定するかのように、ニュースでもないのに大きなカラーのイラスト付きでデカデカと掲載される。当然私にはこれが新聞を用いたアンカリングなのではないか?という疑念が湧いた。「いくら新聞といえど、街宣に反応してこれ程手の込んだ記事を半日ほどで仕上げ、朝刊に掲載するのはあり得ないのでは?」とも思ったが、街宣に使用した原稿を作成し始めたのは月曜日からだった。実行組織の息がかかった新聞記者を使いこうした工作を仕掛ける時間的余裕は充分にあったわけだ。もしこれが単なる偶然の一致でないのなら、こうした私の行動を察知する為には…そう、遠隔人体通信が使われたに違いないのである。



 遠隔人体通信については、集団ストーカーにおける奇怪な事象を第三者にも理解していただく入り口として、どうしても周知を進めなければいけないテーマだと私は考えている。技術者でも医学者でもない私ごときに、その原理等の技術的解説などできる筈もない。

 だが私には、自らの恥辱と引き換えに収集した「経験」という、
どこの研究機関も手に入れていない独自のデータがある。

そこからは、この技術が持つ恐るべき能力と未曾有の危険性が見えてくるのだ。のちに単独の記事としてまとめるつもりだったが、街宣に関連して以上のような興味深い動きがあったので、少々触れてみた。



(上記の新聞記事のURLがあれば貼り付けたかったのですが、読売ONLINE内では探す事ができませんでした。似たような記事はありましたのでそれを貼っておきます。ご参考までに。)

脳波でロボット動く…世界初
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20111104-OYT8T00784.htm

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Category: これまでの顛末   Tags: 2ちゃんねる  監視スレッド  アンカリング  

2ちゃんねるで起きたこと~⑤監視スレッドの発見(後篇)

 前々回は、同姓キャラクタースレッドによって私に誘導をかけた犯行グループによる監視スレッドについて紹介した。過去記事「2ちゃんねるで起きたこと~①誘導」でも触れたのだが、実は当時そのほかにもう二系統、それぞれ別の板に監視スレッドを発見していた。ひとつは私の下の名前を含むタイトルに、もうひとつは服装を揶揄した内容のタイトルになっていた。


 下の名前をタイトルにしたスレッドは、かなり以前からシリーズ化していた。2ちゃんねるの過去ログでは最古のもので2007年12月に立てられたスレッドを確認する事ができた。そこでは10名以上の固定ハンドルが出入りしていたが、この連中は「ある固定ハンドル」の「ファンクラブ」会員を名乗っており、ハンドルネームには会員番号が割り当てられていた。「ある固定ハンドル」とは、私の下の名前を名乗っている人物である。
下の名前をパクった固定の画像
↑(当該スレッドのまとめサイトに掲載されていた下の名前を名乗る固定の画像。)

 同姓キャラクターのスレッドで私の役柄をロールプレイした“Q”は、私の名字をハンドルネームにした。同様にこの監視スレッドにおいても私の下の名前を名乗る者がいたのだ。勿論当初はこの事実をそんな風には捉えず、単なる偶然の一致であると考えようとしたのは言うまでもない。しかし残念ながらやはり、過去ログを調べていくうち名前以外にも私の生活行動との時系列的な一致点が見られたのだ(詳細は次回以降記事にします)。

 当然だが私は「ファンクラブ」が出来るような人気者ではない。この語句の意味するところは「追っかけ」、つまり私の「監視」を行うグループの存在である。

スレッドの冒頭には…
 ○「2ちゃんねる生活を●●(←私の下の名前)に捧げよう。」
 ○「会員の皆をガッカリさせる“安価”を出さない。」
 ○「外部の人間に迷惑がかかるような行為・犯罪を“安価”に出さない。」
といった「ファンクラブ規定」なるものが書き込まれていた(「」内の文章はあくまで大意です)。

 はじめ私には「安価」という語句が何を意味するのか分からなかった。スレッドは表向き「アンカーで指定された番号のレスに書いてある課題をスレッド主に実行させ、スレッド主はその証拠を写真等をupし報告する」という内容を装っていた。ちょうどTVのバラエティ番組によくありそうな企画を2chでやろう、というのだ。つまり「安価」とは「アンカー」の事だというのである。しかし、読み進めていくとそうではない事が分かった。そこは会員を名乗る固定達の馴れ合いの場所にしか見えなかったのだ。

 このスレッドにおいては、「安価」が集団ストーカー犯罪の基本的手法である「アンカリング」を意味している、と分かったのは、だいぶ後になってからの事だった。



 既に被害の只中におられる方ならご存知の通り、アンカリングには様々な手法が存在する。加害側は、時と場合に合わせ手法を使い分ける必要が生じる。その選択・決断には一定の判断能力が要求されるだろう。

 私はネット・マスコミを用いる「情報戦」アンカリング以外にも、生身の加害者を動員した「白兵戦」アンカリングも嫌という程経験している(詳細は折を見て記事にまとめるつもりです)。そこで生身の加害者共をつぶさに観察していると分かるのは、この連中が不気味なほど統制がとれていることだ。こちらがアンカリングに気付き何らかのアクションをとった場合でも、何食わぬ顔で切り抜け、決定的な失策を冒したことがない。だが見る限り、加害者共の人となりは様々である。賢い者もいれば、そうでない者もいるのではないだろうか。それなのに連中はどんな事態に陥っても、まるで何かに操られたかのような「適切な行動」をとるのだ。それは現場での判断(任せられるようになるには厳しい訓練が必要なはず)ではなく、どこかから現場への、非常に的確な指示のなせる業だと思う。

 前々回の記事「④監視スレッドの発見(前篇)」後半で嫌がらせグループのリスクヘッジについて紹介したが、それに当てはめて考えれば「ファンクラブ会員」達はネット担当チームということになろう。であれば、この連中は白兵戦の現地には赴かないユニットと考えられる。ここで前述した「ファンクラブ規定」に注目していただきたい。そこからはこの連中が、私に対して近隣のチームが実施するアンカリングに関し何らかの指示を出すオペレータである、という構造を想像できはしないだろうか。その指示の的確さと、掲示板での嫌がらせにおけるズル賢さ(犯罪として立件されないような個人情報に絞った暴露が行われる、等)から考えると、ネットチームの連中は(褒めるわけではないが)決して馬鹿の集まりではない筈だ。そしてその指示如何による工作破綻の危険性を伴う以上、この役割を担うのは何らかの基準を満たした者でなければならないだろう。そのための一定のスキルを身につける訓練や試験も行われているかも知れない。

 しかし馴れ合いの場という偽装が施されたこのスレッド内では、残念ながら現地チームとネットチームとの連絡に使われた形跡を見つけるのは困難だった(この事実からは、現地への指令には別系統の通信手段…単純に考えればそれは携帯電話やメールなのだが…が使用されているという仕組みが見え隠れする)。

 また被害状況を考えるに、オペレータが現地チームの指示役だとすれば、指令を出す時点で私に関する確実かつ詳細な情報を入手していなければならない筈だった。ではその情報は彼らが一体どこから、どのようにして得ているのか…?

 この疑問は最大の謎として、被害初期の私の推理を翻弄する事になる。



 もう一系統の監視スレッドは、服装に関する揶揄と私の名字を合わせたタイトルとなっていた。ここでも前々回の記事の時と同様、出入りする固定ハンドルが数名に限られていた。それらを検索にかけたところ、同じ板の中に私の話題を扱っているスレッドシリーズをさらにいくつか発見した。これらのスレッド内でも、名字が晒されていたほか、私の生活行動と書き込みとの間に時系列的一致が何度も見られた(詳細は次回以降記事にします)。服装に関する揶揄が、その頃よく着用していた帽子を連想させるものだった為、私はまたしても、(服装を直接目視で確認可能な)近隣住民が書き込みを行ったのでは?と思わされた。


 ここまで来ると、恐らく確認できたもの以外にも監視スレッドがかなりの数存在するであろうことは容易に想像がついた(この想定が間違いでなかったことは後に確認される)。だが、検索機能のみを使ってこれ以上スレッドを発見するのは困難だった。仮に発見できたとしても、一個人の力で多くの監視スレッド全てを観察するのは不可能であったろう。なぜならこの時期、謎めいた恐ろしい現象の連続に私の心理的ストレスは極限に達していたからだ…。

(続く)


Category: 証拠 > 2ちゃんねる   Tags: 2ちゃんねる  

2ちゃんねるで起きたこと~⑥各スレッドの検証(前篇)

 前回まではどのような経過で加害に気付いたか書いてきた。今回からは三回にわたって、当時どのように私に関連した情報が書き込まれていたかや、2ちゃんねるにおける集団ストーカー犯罪が実際どんな手法をとっているかがわかるレスを、スレッドごとにより細かく紹介していく。

(本来は保存している当該スレッドのURLやキャプチャを掲載したいのですが、私の本名や日常生活の多くが書き込まれている為、どうしてもここでは公開できません。また、書き込みの内容として「」内に記載した部分は大意です。その点をご了承ください。)



①…同姓キャラクターのスレッド、シリーズ1(2009/10~2011/1)
 ○私の名字、年齢、似顔絵、生まれた年を晒す。
  似顔絵、1
 ○卑猥な書き込みを入浴の為脱衣する時刻に合わせて行う。
 ○電話の通話内容に反応した書き込み(過去記事「2ちゃんねるで起きたこと~②破壊工作」を参照し
  て下さい)をする。
 ○体力維持のためのエクササイズの様子を描写したうえで、「●●(私の名字)の舞」と揶揄する。
 ○自宅でのエアロバイクの使用に関して仄めかす。
 ○外出時間に寸分の狂いもなく合わせ、飼っているペットを連想させるハンドルネームで「行かない
  で」と書き込む。
 ○外出場所(ex.近所の散歩、ホームセンター)について仄めかす。
 ○携帯電話の電源ON/OFFに反応して書き込む。ロービング・バグ(携帯電話の遠隔操作による
  盗聴・盗撮。私のケースでは使用されていません)を疑わせるためのミスリードと思われる。
 ○Wikipediaで調べ物をした(ある楽曲について調べた)ことを仄めかす。
 ○私の最終学歴を仄めかす。
 ○粗大ゴミに出した本の内容(東京案内のガイドブック)について仄めかす。
 ○自家用車の車種名を晒す。
 ○車検の前にタイヤ交換したことを仄めかす。
 ○自宅の庭で草むしりしたことを「お前のせいで植物が死滅した」と仄めかす。
 ○TV番組(サッカー中継)の視聴を仄めかす。
 ○FMラジオ(あまり一般的でない音楽番組)の視聴を「音楽の事なら何でも知っているぞ」と仄め
  かす。
 ○ペットのトイレ掃除について仄めかす。
 ○私の服装を仄めかす。
 ○私の名字を用いたHNで「俺は被害者だ!」と書き込み、他の集スト被害者とメールのやり取りをし
  たことを仄めかす。同時に「加害者は国だ」と書き込む(真偽のほどは不明)。
 他多数。

②…同姓キャラクターのスレッド、シリーズ2(2009/10~2010/10)
 ○私の名字、似顔絵を晒す。
  似顔絵、2
 ○私の最終学歴を仄めかす。
 ○自家用車の車種名を晒す。
 ○私の外出時の服装(ウォッチキャップ)を「巨大なゴム製避妊具を頭に着用」と揶揄する。
 ○私が重度の鼻炎持ちである事を仄めかす。
 ○私を中傷する替え歌(「③近隣住民の影」を参照して下さい)の歌詞に、「②破壊工作」で記事に
  した店の名前が登場する。
 他多数。

③…“O”の馴れ合いスレッド(2009/3~2010/4)
 ○容姿を揶揄するAAを貼り付ける。
 ○付き合いのあった店の元店長にそっくりの画像をその人物の名字と共に貼り付ける。
  元店長に酷似した画像
 ○家の中で会話した小学生時代の思い出話をそのまま書き込む。
 ○私の似顔絵を晒す。
 ○平井(仮名、近所で「花環店」を営む人物)を連想させる書き込み(固定ハンドル“Q”に他の固定
  が「花屋」と呼びかける)をする。
  花環店(新店舗)
  (↑「花環店」の画像。)
 ○粗大ゴミに出した雑誌の内容について仄めかす。
 ○ネット通販でスニーカーを購入した際、「サイズが小さいかもしれない」という会話をしたら、す
  かさず同時刻に「散歩した後にサイズの小さい靴を脱いだ時の解放感が好き」と書き込む。
 他多数。



 ②のスレッドに関しては、名誉棄損に当たるだけでなく板のローカルルールにも明らかに抵触する内容だった為、削除依頼を2ch側に申請した(2010年2月11日)。その後スレッドは自然に落ちたので、要請通り処理が行われたのかどうかは確認していない。しかし通常2chにおいては、削除要請に運営ボランティアが応じるケースは稀である。もし削除依頼が受け入れられたとしても、敵がすぐに新しいスレッドを作るのは目に見えていた。私は、今までの強いストレスに加えさらに2ch内での「モグラ叩き」をさせられるのはバカバカしいと感じ、それ以降削除依頼は要請しなかった。

 むしろここは耐え難きを耐えつつ敵を泳がせ、何か決定的な証拠や重要なヒントが得られる可能性に賭けるべきだ、と思い始めたのだ。

(中篇に続く)


Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・初公判でも集団ストーカーに言及

 2年前に発生したマツダ工場12人死傷事件の裁判員裁判初公判が、2012年1月26日、広島地裁で行われた。この事件に関しては、罪に問われている被告が新聞社の取材に対し、犯行動機と集団ストーカー被害との関係について言及していた。そして2011年3月2日には、日本経済新聞と中国新聞が紙面上に「集団ストーカー行為」という単語を大手報道媒体として初めて掲載したことは当時大きな話題となった。

 初公判でも被告は集団ストーカーについて、事件の原因として言及した模様である。

 そして今回も、複数の民放TVキー局(TBS,フジテレビ)を含む大手メディアが「集団ストーカー」という語句を用いて公判の内容を報道しているので、ご覧いただきたい。


  マツダ12人殺傷、起訴内容を一部否認(TBS News i)
  http://www.youtube.com/watch?v=t9Y_rIis330
マツダ事件・初公判(TBS News iより)

  マツダ工場無差別殺傷事件裁判員裁判初公判
  殺人などに問われた男、起訴事実一部否認
(フジニュースネットワーク)

  http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216038.html
マツダ事件・初公判(FNNサイトより)


  被告側が無罪主張=本人「9人目以降覚えない」
  ―マツダ工場12人死傷・広島地裁
(朝日新聞デジタル)

  http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201201260038.html

  被告「ストーカー行為原因」(中国新聞ONLINE)
  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201260097.html


 ただ、記事の内容的にはあくまで、「被告は集団ストーカー行為が事件の原因である、という持論を展開した」といった表現にとどまっており、集団ストーカー犯罪とは何であるのかについて突っ込んだ解説がなされているわけではない。また、

「弁護側は、被告が(従業員から)集団ストーカー行為に遭った、と説明したのは、本人の妄想と反論。検察側は動機としているが、事件の結果と結び付くか疑問と訴えた。」(朝日新聞デジタルより)

という扱いになっているものもあり、集団ストーカーに関しての一般への認知は進むものと思われるが、同時に間違った認識を招く恐れもないとは言えず、その点は注意が必要だと感じた。

 3週間にわたって、18回行われる公判の成り行きが注目される。



 個人的には街宣終了後、新たな異変に見舞われている。それは、今までのこの犯罪に対する私の認識やアプローチに関して、大きな軌道変更を及ぼしかねない程の事態である。予想だにしていなかった事の流れに大変困惑しているが、とりあえずは少し時間をかけ、落ち着いて状況を観察するしかない。

 次から次へと新しい脅威が発生する、集団ストーカー犯罪の底なしとも思える恐ろしさ。いったいどこまで拡大していくのだろうか…。


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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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