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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 証拠 > 2ちゃんねる   Tags: 2ちゃんねる  監視スレッド  アンカリング  仄めかし  TEMPEST  ロービング・バグ  ミリ波カメラ  

2ちゃんねるで起きたこと~⑧各スレッドの検証(後篇)

 今回は被害初期に発見した監視スレッドの内容検証を続ける。どのように私に関連した情報が書き込まれていたかや、2ちゃんねるにおける集団ストーカー犯罪が実際どんな手法をとっているかをご覧いただきたい。

(本来は保存している当該スレッドのURLやキャプチャを掲載したいのですが、私の本名や日常生活の多くが書き込まれている為、どうしてもここでは公開できません。また、書き込みの内容として「」内に記載した部分は大意です。その点をご了承ください。)



⑧…下の名前を用いたスレッドのシリーズ(2007/12~2011/3)
○「⑤監視スレッドの発見(後篇)」で紹介した通り、私の監視を行う「ファンクラブ」が結成されており、そのファンクラブ規定とやらがスレッド冒頭に書き込まれていた。
○本屋に出掛けた日、出かける支度をしている様子を実況する書き込みをする。 
○上記と同じ日に、ドライブに出掛けた。行った先では県警のワンボックス車両が取り締まりをしていたのだが、「●●(私の下の名前)、落とし穴に引っかかるかな?」と、それを仄めかす書き込みをする。
○どういう意図か分からないが、前後の流れに関係なく突然、S会の名称だけがポロッと書き込まれる(注:一般的にこの犯罪において主犯格とされている宗教団体がありますが、当ブログでは妨害工作としてのログデータ破壊回避の為、その団体を「S会」と表記します)
 他多数。

⑨…名字を用いると同時に服装を揶揄したタイトルを用いたスレッドのシリーズ(2008/12~2011/3)
○私は毎週決まった時間に散歩をしていたのだが、それを仄めかす符丁を用いたコピペを用意し、散歩した時にだけそれを貼り付ける(散歩しなかった時には貼り付けない)。
○(私に対する加害に用いられている)生体情報の読み取り技術を連想させる書き込みをする(「僕の事をデジタル仕様で盗聴してくれても構いません」、「10メーター防水です」、「人間だから日常生活防水ぐらいか」)。
生体情報の読み取りは、ターゲットがどこまで移動しようとも可能である事を匂わせる書き込みをする(「遠くまで行ってもすぐにここまで臭ってくるからな」)。
○「②破壊工作」で記事にした店に電話したことを店名と共に書き込み仄めかす。
○「③近隣住民の影」に登場した、隣のアパートの住人・大石(仮名)の乗るトラックに書いてあった会社名(ヨシノ工業)をネットで検索したところ、吉野石膏という企業のTVCMがYouTubeのリンクでスレッドに貼り付けられた。このように、仄めかしは様々なソース(別スレッドのレス・過去ログやAAのコピペ、別サイト、画像、動画のリンク貼り付け)の引用による提示、という形でも行われる。
大石(仮名)の入居するアパート
↑(大石家の入居するアパート。)
○近所にプロのベテラン漫画家の自宅やスタジオがあるのだが、この人物の名字を含んだ固定ハンドルで書き込みをしている者がいた。あたかも漫画家自身、もしくはその周辺にいる者がこのスレッドに関わっている(実際にそうかどうかは不明)かのように思わせる為の工作と思われる。
○電磁波を使いモニター画面の傍受を行う技術・TEMPESTについて、父親(私よりも電気関係の知識が豊富)に質問したところ、「電磁波攻撃されるぞ!」「世の中には触れてはいけない事がある!」と書き込む。(注・私のケースではTEMPESTは使用されていません。)
○当時私が使用していた携帯電話のキャリアを把握している事を仄めかす。
○この犯罪に巻き込まれたと気付いた私がパニックになり、「誰もいない場所へ行きたい」と家族に漏らしたところ、無人島がオークションに出品されたニュースに関するスレッドのリンクが貼り付けられた。
○録画したドキュメンタリー番組(第二次大戦の記録映像)の視聴を仄めかす。
○私の名字を晒す。
○私の容姿を揶揄する語句(これは私自身を表す符丁としても用いられています。又、生体情報の読み取りにも関連する語句の可能性もあります)を固定ハンドルにしている者が書き込みを行う(2ch内のオペレータは、ターゲットを表す符丁をそのまま自分の固定HNに用いる場合が多いです)
○別の板にあるスレッドでの私のレスに反応した書き込みを、私の名字を織り交ぜながら行う。
○「覗き放題、無料です」、「覗かれていると分かっていても脱ぎます」と書き込む。
○同姓キャラクターのスレッドに関し削除依頼を出したところ、「アホがしょっぱい戦いしてもダメージ食らうだけ」と嘲笑し仄めかす。
○私がtwitterの話題を取り上げたラジオ番組(TBSラジオ「アクセス」)を聞いた後に、twitterに関する書き込みをし、それを仄めかす。
○録画しておいたTVドラマ「24」をよく見ていた時期、「ハッサン」(8×3…つまり、24)と書き込み仄めかす(既にTVでの放送は終了していたので、偶然同じ放送を見たために書き込まれたレスではない)。
○家族構成等についての仄めかし(両親・親戚・飼っているペットと思われるキャラクター設定で、昔話風のストーリーを書き込む)。
○「死ぬまでにオシッコがしたいよ」などと書き込み、飼っているペットの持病(循環器系)を仄めかす(この時期特に調子が悪かった)。
○「私は神山です」と、私の居住地域に多い名字を書き込み、あたかも近隣の住民の大部分がこのスレッドに関わっているかのようにミスリードする。
○いわゆる陰謀論によく登場する語句をふざけた調子で書き込み、当時必死にこの犯罪に関する情報を収集していた私を嘲笑する。
○ユダヤ人の民族運動に関する語句が書き込まれる(はじめどういう意図か全くわからなかったのですが、後に調べてみたところ、S会の二代目会長が「ユダヤの人々の不屈の精神に学べ」との遺訓を残していた、ということが判明しました。私は、S会員にも多いとされる特定の階層の人々や在日系のある民族が、同様の考え方をし、イスラエルやユダヤ人に対して一方的なシンパシーを持っているのでは?と推測しています)
○キリストの母・マリアを強い調子で冒涜していると思われる書き込みをする。私の家族はクリスチャンではないが、亡くなった親戚にカトリックのシスターだった人がおり、その縁でこの時期家にマリア像が置いてあった。それを仄めかすついでに、この加害チームに関してはキリスト教系組織の所属ではない事を通告する意図があったと思われる(注:「キリスト教系宗教団体はこの犯罪と無関係だ」と解釈しないで下さい)。
○殆ど使用しなくなっていた携帯電話を起動させペットの写真を撮り始めたところ、その様子を嘲笑すると共に、「ド低能!」と書き込む。ロービング・バグ(携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮。私のケースでは使用されていません)を疑わせるためのミスリードと思われる。
○独り言で近隣の加害者に対する罵詈雑言を呟いていたところ、「ついに狂ったか」と書き込み仄めかす。
 他多数。

⑩…⑨に書き込んでいた固定ハンドルが出入りするスレッドのシリーズ(2009/9~2011/3)
○このスレッドシリーズ全てのタイトルには、ある三文字の当て字が含まれている。それは私を身体的に痛めつけてやる、という意味の単語なのだが、その語句は私自身を表す符丁、並びに固定ハンドルとしても使用されている(2ch内のオペレータは、ターゲットを表す符丁をそのまま自分の固定HNに用いる場合が多いです)
○このスレッドシリーズでは、線路への飛び込み自殺をグロテスクに描写したレスが度々書き込まれる。考えたくはない事だが、恐らくこのチームによって自殺させられた方が既にいるのではないか。そしてそれをここで仄めかすという行為からは、私についても最終的には自殺という手段で殺害しようと画策している意図が窺える。
○近所にプロのベテラン漫画家の自宅やスタジオがあるのだが、この人物の名字を含んだ固定ハンドルで書き込みをしている者がいた。あたかも漫画家自身、もしくはその周辺にいる者がこのスレッドに関わっている(実際にそうかどうかは不明)かのように思わせる為の工作と思われる。
○私は毎週決まった時間に散歩をしていたのだが、それを仄めかす符丁を用いたコピペを用意し、散歩した時にだけそれを貼り付ける(散歩しなかった時には貼り付けない)。
○「保育園の者」と「ユウキ」という者が私を「呪っている」と書き込まれた。翌年の1月18日になって「●●(←私の名字)ユウキ」という人物名をタイトルに含んだ別スレッドが立てられた。「ユウキ」という名前に思い当るものはなかったが、一年ほど経った頃だろうか、「③近隣住民の影」に登場した隣人・大石(仮名)の妻が外で「ユウキ君が~(どうのこうの)」と仄めかしをしてきた。
○TVで芸能人の自動車事故が頻繁に報道されていた時期(2010年3月頃)があったのだが、その話題について家の中で家族と会話したことを、その日のうちに「芸能人の衝突事故が流行中」と書き込み仄めかす。
○家族構成等についての仄めかし(両親・親戚・飼っているペットと思われるキャラクター設定で、昔話風のストーリーを書き込む)。
○「そのうち(加害が)終わると思うのは甘いぞ」と書き込む。一般的に、一度集ストのターゲットに設定されてしまうと二度と監視が解除される事はない、と言われているのだが、それを強調する意図があったと思われる。
○自宅から離れたある場所(電車で一時間以上かかる)の清掃をしに行った。そこでは長い期間掃除していなかったため、ゴキブリの死骸が多く出てきたのだが、その日のうちに大きなゴキブリのAAを貼り付けそれを仄めかす。
ゴキブリAA
○殆ど使用しなくなっていた携帯電話を起動させペットの写真を撮り始めたところ、その様子を嘲笑すると共に、「ド低能!」と書き込む。ロービング・バグ(携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮。私のケースでは使用されていません)を疑わせるためのミスリードと思われる。
○「人間なんか辞めて壁にでもなれよ」と書き込む。電磁波を利用した透過監視装置(ex.ミリ波カメラ)の使用を連想させられた(実際に私のケースで使用されている恐れがあります)。
○2010年の流行語大賞に「ゲゲゲの女房」がノミネートされたニュースを見て、独り言で「ゲゲゲの宗教」(マスコミの中でも特にNHKはS会と強い関連性があると当時私は捉えていた)と呟いたことに反応し仄めかす。
 他多数。



 以上、三度にわたって被害初期に発見した2ちゃんねる監視スレッドにおける書き込みを紹介してきたが、あくまでこれらは氷山の一角でしかない。ここまで読んで下さってもまだ「単なる思い過ごしだよ」とお考えの方は、私の名前や似顔絵・替え歌等の特定情報が執拗にペーストされていた事実を思い出していただきたい。

 決して私は自身の行動と偶然一致した書き込みをネット上で探しまわって収集したわけではない。まず自身に関する書き込みが集中して行われている場所を発見し、そこでの一定期間にわたる観察(手書きメモによる自身の行動記録と、書き込み内容との比較を行った)を経て、何者かによる執拗な監視の明確な痕跡を確認したのだ。それを考慮すれば、残念ながら明らかに私に対する嫌がらせを目的としていると結論付ける他ないだろう。こうした工作が何某かの集団によって2chを使い行われているという知られざる現実が、確かにここには存在するのだ。

ここまでこれらの観察によって見えてきたのは…

1. 常識を超えた確度を持つ情報収集能力と、それを用いて行われる絶え間ない監視及び私生活への干渉(特定の行動…例えばTV視聴やネットの閲覧、食事・等…をした場合に監視報告行為が行われる傾向がある為、そうした本来自由にできたはずの行動をするのにも強い抵抗感を伴うようになる)。

2. 犯罪としての立件回避を目論んだ、情報暴露=「仄めかし」における規則性(他人には話しづらいことや、書き込まれたような事象が実際に起きたかどうかを客観的に証明しづらい事ばかりを狙って仄めかしを行う・様々なソースからの引用といった形で仄めかしを行う、等)。

3. 固定ハンドル使い達が、私自身や私を取り巻いている人々になり代わって書き込むロールプレイ的構造(ただし、私を取り巻いている人々が犯行に関与していないわけではない)。

4. 特定の宗教団体(S会)の名称が何度も登場する・等に見られる宗教的側面。

5. 理由については宣告しないものの、私を殺害しようとする明確な意志表示がある(「氏ね」「逝ってよし」等の2chでは日常的に交わされるやり取りとは明らかに異質)。

6. 犯行手法や私を取り巻いている人々の関与等についての考察に対し行われる、適当なミスリード。


といった点である。この犯行主体が単なるいたずら目的の単独犯でないだけでなく、高度に組織化された相手であるのはお分かり頂けたことと思う。

 
 私のケースでは、2chが最初の爆心地となったことにより多大な損害を被った。そして、ご覧いただいてきたようなスレッドの殆どが過去ログという形で恒久的にストレージされていく。それは言ってみれば、本人に無許可で作成・公開される私のライフログである。その存在は私のこれからの人生における大きなトラウマや苦しみのひとつとなるだろう。しかし反面それは、何某かの組織的集団が一個人を追い詰める非道な犯罪=「集団ストーカー」が現実に存在するというエビデンスにもなる(だから私は書きたくもなかったブログを始めた)。犯罪の証拠が私の生命活動停止までは、自動的に過去ログ倉庫へ保存されていくわけだ。

 「「⑤監視スレッドの発見(後篇)」で「白兵戦アンカリング」として紹介した、一般に「ローテク系」と分類されている犯行パターンでも、録音・撮影機器を駆使すれば記録自体は可能だが、それが偶然の現象なのか、それとも意図的な行為であるのかの判別が難しい。だが2chをアンカリングに使用する犯行パターンは、特殊で精神的過酷さを伴うものの、事実関係の証明は比較的容易である。それは例えば官憲への告発といった、反撃に移行する局面になれば利点にできるはずだと、一定の観察を終えた時点で思い至った。

 ではその場合、告発すべき相手は誰なのか。


 スレッドの観察と考察を経て、2010年の春には私にもこの犯罪と犯行主体のおぼろげな姿がいよいよ見えてきた…。

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Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・地裁判決は無期懲役

 2012年3月9日、当ブログで度々扱ってきたマツダ工場12人死傷事件の裁判員裁判・判決公判が広島地裁で行われた。

マツダ12人殺傷事件、被告に無期懲役(2012年3月9日16時58分、nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120309-914911.html

元期間社員に無期懲役 マツダ12人殺傷(2012年3月9日16時45分、日テレNEWS24・動画あり)
http://news24.jp/nnn/news89032135.html
マツダ事件・地裁判決

マツダ暴走死傷事件で44歳男に求刑通り無期判決(2012年3月9日16時46分、テレビ朝日・動画あり)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220309033.html


 前日までの裁判官と裁判員の量刑に関しての評議を経て、リンク先の報道の通り、求刑通りの無期懲役の判決が下された。前々回の記事(「マツダ工場事件・無期懲役を求刑」)の最後に書いた通りの裁定である。



 求刑で検察・弁護双方の主張を聞いた時点で、彼らには「集団ストーカー犯罪とはいったい何なのか」という、この事件において最も重要となるはずの視点が「欠けている」のがよくわかった。

 
 一方の被告はといえば、投げやりな態度ばかりが目立ってしまったようである。一部報道では、法廷内で心証を悪くする発言や暴言があったこと、また遺族に対して神経を逆なでするような手紙を送りつけていた事実などが取り上げられていた。彼の発言の全てをマスコミが紹介した訳ではないようだから、公正な報道がなされたか?という意味では注意が必要だが、残念ながら被告自身の側も、(裁判を仕切る連中の思惑とは全く別の意味で)大切な論点について上手く問題提起できたとは言えない状況に見えた。


 判決においては、各主要メディアは「被告の責任能力の有無が最大の争点」と報道しているのだが、
私に言わせれば争点はそこではない。

 すでに被告は鑑定の結果、精神障害ではない事が判明しているのだ(それが間違いである恐れもあるが、もしそうであれば被告が無罪となる可能性も出てきてしまう)。そして「集団ストーカー行為が事件の原因」であることを何度も法廷で主張してきた。であるならば少なくとも、正常な判断能力を持つ人間が主張している事象の正体が何であるのかを、時間をかけ、詳しく検証する必要があったはずだ。その結果によっては量刑も大いに変わりうる。しかし、判決理由のなかでは「被告の妄想的な思い込み」としての集団ストーカー行為について触れただけで、集スト犯罪自体に対しての検証作業がなされたか否かは明らかにされなかった。

 この裁判は、集団ストーカー犯罪における謎の解明と、一般大衆認知への最初の決定的チャンスだったが、それを我々は逃してしまったことになる。


 ある報道によると被告は判決が出る前に「100%控訴する」と宣言したようだから、もちろんこれですべてが終わってしまった訳ではない。だがこれからも、法廷の空気自体が被告にとって完全アウェイであるのは間違いないし、現状では彼にはあまり良い弁護士がついていないのではないかと思える節もある。それでも、身を賭して社会的問題を提起する覚悟を固めているのであれば、できれば今度は彼には周りの空気に飲まれず淡々と、起きた事実について客観的に陳述して欲しい(一人で戦うということは、口で言うほど簡単でないのも事実だが…)。

 核心に踏み込むことさえできれば必ず、集ストが単なるいじめではなく組織性という背景を持った犯罪であるという結論までは辿り着くはずである。そのあとは、「向こう」の出方次第になるわけだ…。



 今回については、判決の量刑がどうであれ、本当の問題点は全く解明されないままなのだから、裁判員まで動員して裁判をやった意味があったのかと問わざるを得ない。

 何より…

このままでは、犠牲になった方が当然持っていたであろう、

「なぜ死ななければならないのか?」

という問いに答えたことにならないじゃないか!と私は思うのだ。


Category: 考察 > 全体像   Tags: 宗教ロック  フィードバック    「鏡」  エシュロン  アンカリング  仄めかし  監視スレッド  名指しスレッド  

初期の検証から見えたもの~「鏡」

 被害に気付いてから半年ほど経った2010年3月頃には、一定期間の被害状況の観察により、この得体の知れない犯罪のおおまかな構造自体はほぼ判明しつつあった。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)



 まず(繰り返しになるが…)、例えば盗聴・盗撮の範疇に属するような手段を用い、ある特定個人=対象者の執拗な監視が始まる。次に、奪取した個人情報の中から、事件として立件されにくいもの(他人には話しづらい事や、実際にその情報が事実であるかを証明しづらい事)のみをピックアップし、対象者に対し様々なチャンネル(ネット/マスコミ/人的リソース…つまり、俗にいう「工作員」)を通した取得情報のフィードバック(=「仄めかし」)が反復して行われる。その結果対象者は、いつ何時、どんな場所で、何をしていようと、自分が何者かによる厳しい監視下におかれ、既に人間的な自由を剥奪されているという事を刷り込まれる(=「アンカリング」)。

 こうした状況に晒されると、対象者は常に監視の目を意識せざるを得なくなり、次第に自身の行動を抑制する傾向が強くなる。

Zardoz,1
↑<映画『未来惑星ザルドス』より>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9

 ここでいう監視の目は、エシュロンのような情報監視システムとは役割がかなり異なる。情報は「公開される為に」奪取され、秘匿されない。それは、前述したフィードバックによって、対象者に自身の姿を客観視させるために存在する。つまり、情報という光によってパーソナリティを映し出す「鏡」ともいえるこの犯罪システムの、中核として機能しているのだ。

 犯人側は、ちょうど餌をまくようにフィードバック情報(以前紹介した私のケースでいえば、それは名字と似顔絵だった)を提示し、狙った相手を「鏡」(私のケースでは、まず最初に2chが利用された)の前に巧みに誘導する。それに成功すると、誹謗中傷や当てこすりを通して、様々な形の批判・要求・規制をしつこくしてくるようになる。

 その舞台が掲示板であっても、それらが誰に向けられたメッセージであるのかは、フィードバック情報がいわば「宛先」の役目も果たすから、いやでも本人に判別させることができる。あとは対象者を勝手につけたニックネーム(それをそのまま固定ハンドルに使う場合が多い)で呼んだり、主語の入れ替えを行ってからフィードバック情報を書き込むといったテクニックを使ったりして、単なるスレッド内での固定同士のやりとりを偽装すれば(同一人物が固定と名無しを使い分け、ボケツッコミを演じるパターンも多い)、どのような悪口でも高い濃度の毒性を保ったまま本人にストレートに届く。

 彼らは対象者が幸福を感じる瞬間をひどく嫌う。他人の個人的な喜びや幸せが、どんなにささやかなものであっても、それを「鏡」を駆使して侮辱・軽蔑し、ことごとく蹂躙して破壊する(それは自我という概念を真っ向から否定する行為だが、そのような事が行われなければならない理由がもしあるとすれば、そこにこそ、この犯罪の動機が隠されていると私は推理している)。そして最終的には、それまでの生き方に対する自己批判へと対象者を追い詰めて行く。

 だがそこは自問自答だけが繰り返される、出口の用意されていない鏡張りの見世物小屋だ。

Zardoz,2
↑<映画『未来惑星ザルドス』より>

 加えてこの犯罪形態には、昔ながらの対話によるコミュニケーションと似て非なる、人の姿が見えない「道徳じみた」イデオロギーを煮しめてある。それを高圧的に振りかざしてさえいれば、良心の呵責を一切意識することなく一個人の心理を多人数で一方的に絨毯爆撃する事ができるからだ。これを長期的に繰り返す事で、個人生活を抑圧し、豊かだったはずの対象者の精神と人生を不毛な焼野原へと変えていく。

 この局面においては、明らかに心理学の悪用という傾向が見られる。




 そして、ネットやマスコミだけでなく、近隣住民までを同調させての活動が可能な点から考えても、犯行主体は何らかの組織性を明らかに持っている。だがその構造は、対象者の友人・家族は勿論、本人にも簡単には理解できないほど巨大かつ重層的・多面的だ。

 ある時点で対象者は犯罪に巻き込まれた事に気付き(いや、気付かされる、と表現した方が適切かもしれない)、実態が何であるかについてネット等で調べ始めるが、そこでは既に不確実な情報、ならびに攪乱情報が大量に拡散されており、その解明は困難を極める。よって、被害に遭っている事実を他者に理解可能な形で説明することも容易ではない。しかしさまざまな加害による生活破壊は綿々と続き、社会的な孤立は深まる一方となる。

 加えて犯行主体は、対象者の好む対象や慣れ親しんでいたものすら敵に変える力を持っている(嗜好の徹底したリサーチに基づき、マスコミをも巻き込んだフィードバックを行い、「鏡」を形成します。後に記事にしたいと思います)。これにより、思想的・文化的にも孤立させられていることを思い知らされる。

 また(後に体験した事だが)思いもよらぬ、落とし穴のような罠の中に対象者を「迎え入れ」、ある時点から急に集団で一気になぶる、と言った手法さえ取られる。危険に対して油断していたり、気を許したりしている時に受ける攻撃の方が、ダメージが大きいからだ。これは対象者を、精神的・心理的な孤立へ追い込む。


 つまり対象者は狙われた時点で、正体不明かつ大量の敵を相手にした孤立無援の戦いへと強制的に巻き込まれるのである。それは同時に、強い疑心暗鬼を対象者の心理に植え付けるため、コミュニケーション能力の低下と様々な人間・社会関係のトラブルの頻発をもたらす。そして対象者の人生は、想定外の多大な軌道変更を余儀なくされることになる。



 私は、こうした過剰なまでの個人生活への干渉を利用しての「人生への介入」、それこそがまさに、この犯罪の第一義的目的ではないかと想定した。

 はっきりとした記憶はないのだが、それがネット社会で「集団ストーカー」と呼ばれている事実も、この頃知ったのだと思う。

 そして、ここまで何回かに分けて紹介・解説してきた証拠をご覧いただければ、この複雑怪奇極まりない犯罪を可能にする犯行主体として、この当時私がどのようなものを想定していたかは察しが付くと思う。



 …という訳でここで一曲どうぞ。

THE TIMERS - 宗教ロック



 <歌詞>

気取った女優も入ってる アイドルくずれもすぐ入る
宗教 宗教 錆びれた体を癒してもらってる

文化人も入ってる ニセ芸術家がまた入る
宗教 宗教 足りない頭を癒してもらってる

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
線香焚いてる奴もいる
バラエティーの本番でうまく笑うために

男にふられてすぐ入る メソメソ泣いてはまた入る
宗教 宗教 貧しい心はメイクじゃ 隠せねえ

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
リカちゃん抱いてる奴もいる
バラエティーの本番でうまく笑うために

病気になってはすぐ入る 子供を堕せばまた入る
宗教 宗教 錆びれた体を摩ってもらってる

錆びれた分だけ金が必要さ




 ところで最近このドカタのおじさんを全く見かけなくなったのですが、どうしたのでしょう?誰か知っている人いませんか?

 それにしてもこのおじさんよくやるな~と思います。でも、こんな歌を歌っておきながら仕事にあぶれたことがなかったところを見ると、何か裏事情があっての「承認された」行動だったのかもしれませんが。
 

 そういえば、おじさんに「よく似た」有名なミュージシャンが亡くなった時にも、私の監視スレッドにこんな書き込みがありましたっけ。


コテハン“T”:「ご冥福をお祈りします」

「ある店」の店長と同じ名前のコテ:「(そのミュージシャンの死によって)世界でどんだけたくさんのゴミ共のランキングが上昇したことやら…。じゃ、あとこっからはメシウマな書き込みNGってことでヨロシク」

(2009年5月のもの。本来は保存している当該スレッドのURLやキャプチャを掲載したいのですが、私の本名や日常生活が全て書き込まれている為、どうしてもここでは公開できません。書き込みの内容として「」内に記載した部分は大意です。その点をご了承ください。)


 ちなみに名指しスレッドでは、私も同じ苗字を持つ者の中で「世界No1」だとか書かれてました(この事実は、集スト犯罪でのターゲットが、加害側の設定した何らかの基準によりランク付けされることを示唆している)。

 ミュージシャンの密葬は2009年5月4日、関係者のみが集まって無宗教の献花形式で行われたそうです。

 まあ私も、ドカタのおじさんが死んでしまったとは思ってないんですが、「よく似た人」の死に関連した書き込みを思い出したのでちょっと寄り道をしてしまいました…。

 (続く)


Category: 音楽   Tags: ジョン・ライドン  Religion  善き人のためのソナタ  

Religion

Public Image Limited - ReligionⅠand Ⅱ

できるだけ、大音量でお聴きください。。。



むか~しむかし…

 大英帝国のロンドンという街に、「腐れのジョニー」という怒れる若者がいて、仲間のチンドン屋と一緒に歌手になると言いだしたそうな。

 皆がどんな歌を聴けるかと楽しみにしていると、ある日突然ジョニーが「お~いら~は~アンチクライスト!」と大声で歌いだしたからさあ大変。街の衆はみんな教会に通うような人たちばかりだったから、そりゃあもう大騒ぎ。皆があっけにとられていると、次はこともあろうに「女王様は人間じゃない!」とまで歌い始めた。

 街の衆は案外それを面白がってジョニーの周りに集まるようになった。でもあまりにも物騒な歌を歌ったせいで、「愛国者」とかいう愚か者にナイフで刺されて、ジョニーは大けがをしてしまったそうな。挙句の果てに、街のお巡りまで一緒になって何度も嫌がらせをするようになった。頭の固い連中のやることにすっかり嫌気がさしたジョニーは、怒って海を渡り、それっきり国へ帰っては来なかった…。

 でも結局は、皆が言いたくても言えなかったことを、代りにぶちまけた正直者ジョニーの評判は国じゅうに広まり、彼(ジョン・ライドン)を知らぬものはひとりもいないようにまでなったとさ。



 さて…

 この曲においても歌の調子からして、痛烈なキリスト教批判が行われているはずだ。しかし最初の蛮勇の結果起きたことを踏まえてか、彼はこの曲の歌詞をコックニースラングという英国労働者階級独特の表現を用いて書いたそうだ。もしここでストレートな表現を用いていたら、この曲を我々が耳にする事はなかったのかも知れない。

 つまりそのくらい恐ろしい相手に、この馬鹿正直な若者は見事にケンカを吹っ掛けた、ということだ。とてもじゃないが、私には真似ができない。日本で似たような事ができたのは、前回ご登場願ったドカタのおじさんぐらいだろうか。

 私は、かつてフォークやロック音楽について回った反体制のイメージはただの幻想だったと思っている。なぜなら、そこで活躍した若者たちも、事務所という会社と契約しレコード会社に作品を大量にプレスして売ってもらっていた以上、最終的には自分達も体制の中にいることを認めざるを得なかったはずだからだ。辛辣な言い方だが…オーディオセットを普及させたかった電機メーカーの思惑の中で踊らされたにすぎなかったんじゃないか?と思う。経済という大人のゲームの中では、そういうビジネスチャンスから少しでも多くの利潤を搾り取る為なら、若者に体制のイメージを恣意的に汚させるぐらいは許容されてしまうのだ。確かドカタのおじさんに「よく似た人」も、「子供だましのモンキービジネス!」と自嘲気味(?)に歌っていたような気がする。

 若き日のジョン・ライドンの場合も、そういう枠の中での大人の駆け引きに利用されただけなのかも知れない。

 そうだったとしても、音源をプレイすればお分かり頂ける通り、この曲の持っていた「怒り」は今でも真空パックされたかの如く新鮮なままである。現在の我が国という環境においても、この作品がいまだに強いインパクトを感じさせるという事実は、図らずもジョン・ライドンがぶちまけた問題が当時よりさらに深刻化していることを証明しているのではないか。


 昔、この歌詞の対訳を自分で取っておいたはずだったのだが、探しても見つけられなかった。ネットでもいい対訳が見つからなかった。本当はここに訳詞を載せたいのだが、英語は苦手なので、できもしない翻訳をするのはやめておく。

 そうだ、いいことを思いついた。



 このブログを下書きの段階から「鬼畜にとってのGoogle」(違う?…まあコードネームは何でもいい、私は使う側じゃないのだから)とかいう物騒なもんで見ている人たち、たくさんいますよね?はっきり言って迷惑です。完パケした記事を私がUPし終わってから、ちゃんと「通常のブラウジング」でアクセスして読んで下さい。よろしければ拍手ボタンも押してからお帰りくださいませ。アクセス解析開くのとかめんどくさいのでw

 結構著名人の人も見てくれてたりしてるのも知ってますよ。

 で、ジョニー・イングリッシュ…もとい、洋楽にメッチャ詳くて、丁寧に日本語を操るあなた!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3
メールアドレス分かるんでしょ(教えた覚えなどないんですけどね)?この曲の歌詞訳して教えてくれませんか?ぜひお願いします。

善き人、スチール、1
↑<こんな感じで収録でしょうか。何か似てるように思えるけど…多分気のせいです。(映画『善き人のためのソナタ』より)>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E3%81%8D%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/intro.html


 こんなことを書くと、記事をUPする前にタイミングよくhttp://www.nhk.or.jp/fm/sunshine/へリクエストする信者が湧いているかもしれません。まあ、怖い番組だと知ってからは全く聴かなりました(知らない音楽に触れる場所を失くしてしまったのはちょっと寂しいのですが)から、もうどうでもいいことですが。。。

 というか、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%95%99
も絡んでる話かもしれないので、そもそもこの曲のOA自体がNGかも。違いますか?

ペンドルヒル、1
↑<Pendle Hillという場所だそうです。きれいな所です。>


 …とにかく集団ストーカーは、しつこい。催涙スプレー撒いた位じゃ埒が明かない。

<注:記事中特定の宗教の名前を出しましたが、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の単独犯行主体として確定した、という意味ではない点をご了承ください。>



~今週のおまけ★よい子のみんなには関係ないコーナーだよ。~

一度も会ったことない奴だろうしどこの凶弾の連中か知らんけど…

こっちと同時にログインして入力中の記事消したりタグ欄に“null(無意味、の意)”とか書き込んでジャマした不届き者いるよな?あと、下書きしてる最中の他人の文章をパクりつつ長い巻きグソみたいなどうでもいい長文に膨らまし、こっちの投稿に先回りしてUPしてる野郎!一番腹立つわ~(まあこの手のことやってる輩は掃いて捨てるほどいるのもとっくに知ってるけど)。そんでどうせ本家がUPした時点で「パクられましたぁ~(怒)」とかぬかすの見え見え。うっかりボロ出すのに期待してマークしてたがもう見んのやめたから勝手にしろ。皆様~、あくまでオリジナルはこちらでございやす~wどうせ告発したってなんも変わんねえんだったら遺書ぐらい書かせろっての。どうしても止めさせたけりゃgdgdタモリ漁法ばっかやってねえでテメーが代表してさっさと殺しに来りゃいいじゃん。どうせまたすずきまさのりが揉み消すんだろうから狂団のヒーローになる大チャンスだYo!何が“Wizard”の「黒魔術」で「忘恩を糾」するだよ調子こきやがって。どんな言い逃れしたってお前等がやらされてる完全犯罪はれっきとした「ヒ・ト・ゴ・ロ・シ」だからさ。死ぬまで…いや、死んでも呪ってやる。集狂に入っていようといまいと、人が全ての現世から切り離されるその瞬間には、誰でも魂が一旦フラットな状態に戻っちゃう(熱に浮かされていた者も忘れていた自我を取り戻す)んだよ。そんときにお前達は必ず、作り物でない「本当の地獄」を見ることになるけども、どんな阿鼻叫喚に陥っても「同志」ですらその恐怖からお前を救う事はできない…それを恐れて今の生き方を選択してしまってるにもかかわらず。おお怖っ。

も~知~らないっと。

どうだ改行のない長文の行間を読まされる気分は?一応わかりやすくはしといたが。



Category: 考察 > 宗教   Tags: Isn't_It_About_Time  イーグル・アイ  「神の目」  宗教戦争  宗教  「梁(はり)」  イタ電  マインドコントロール  

犯行主体についての考察(前篇)~「神の目」

よろしかったらこちらでも聴きながらお読みください。。。

Stephen Stills Manassas - Isn't It About Time



 私は初期の被害状況検証を終えた段階で既に、集団ストーカー犯罪の中枢を担うものは…

宗教」である、

との想定に至っていた。


(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 「パーソナリティを映し出す鏡」、「生き方に対する自己批判」、「人の姿が見えない道徳じみたイデオロギー」、「何らかの組織性」、「正体不明かつ大量」、「過剰なまでの個人生活への干渉」、それらの手練手管を駆使して最終的に達成される「人生への介入」…。これまで示した証拠から導き出せる、これらの要素すべてを内包しうる社会組織は、宗教以外には存在し得ない。対象者一人を潰す為だけに、いつ何時でも様々な人員が動員される、というのも犯行の特徴の一つであるが、「奉仕」「修行」といった宗教につきものの概念のみが、その執拗としか言いようのない現象を可能にする。そして信仰の力を悪用すれば、一個人では弱い存在でしかない人間に、慈悲のかけらすら感じられない非情な行動をさせることすらできる。

 また「⑤監視スレッドの発見~(後篇)」で書いた通り、犯行チームの一部には知的レベルの高い者が含まれている可能性がある。彼らの書き込みが、いわゆる「上から目線」の尊大な内容を含む場合がある点もそれを匂わせる。その連中は、これからの社会でいわゆるエリートと呼ばれる階層を形成していく者かも知れない。そのような層に割って入る競争に参加しているということは、ある努力をする能力が彼等には備わっているということを意味する。努力とは、通常よりも厳しい自己鍛錬である。

 ある意味それは宗教における修行に通じるものがある。

 その過酷な鍛錬の正当性や意義に対して、求道者が少しでも迷いを持ってしまったら、修行は成就しなくなる。それをなぞらえて考えばエリートとは、人間であれば自然に湧き起こるような疑問に対しても、一時的にでも強いミュートをかけられる人たちである、と定義できよう。そのような能力を持ち、(肯定的に表現すれば)直面した課題に対しても逃げることなく、常に全身全霊を傾け取り組む彼らのアイデンティティは、犯罪形態としての宗教に悪用される危険性が通常よりも高い。

 悪事を働くという行為も、高い知性…私には欠けているが、犯行グループの奴らはそれを持っている…を必要とするからだ。

 それは過去においても、エリートに対するマインドコントロールによる洗脳として問題化した。与えられた課題の達成のためなら、洗脳された者は自らの人生だけでなく、命ですら喜んで捧げるようになる。そして、仲間に犠牲者が出た時でさえ自分たちの過ちを顧みることができない、まるでパペットのような存在に成り下がってしまう。端的に言えば、「精神が死んだ状態」で服従させられるのだ。宗教においてはこれが何度も悪用された。

 人間がそのような状態にどっぷり浸かってしまうと、いかに高い知性を持っていたとしても、(たとえば)違った考え方をするような者との建設的な対話は成り立たなくなる。個性すらかなぐり捨ててしまうような彼らの頭の中が、「有難い教え」というドラッグに汚染され、完全な思考停止に陥っているからだ。私にはその姿が、絶対的と信じる存在に身をゆだねるトランス状態(自己責任の度合いを希釈されることで悩みから解放されそれは起こる)から抜け出せなくなったジャンキーにしか見えないのだが、集団催眠のような現象の只中にいる彼らは、自己批判が出来るような客観性自体麻痺させられているから、「パーティー」は延々と続いてしまう。

 有名な事案を例にとれば、アルカイダや、オウム真理教といった無差別テロを実行した組織でその傾向が顕著であった。事件が発生した当時は、なぜエリートが大量殺戮に手を染めたのかという点に多くの人々が興味を持った。しかしどういう訳か、それを可能にした宗教の持つ危険な側面については、誰も光を当てようとはしなかった。その時最も重要だった問題点は、結局うやむやにされてしまったのだ(このことが、同様の背景を持つ集スト犯罪をおおっぴらに遂行可能な素地を作ったのだ、と私は考える)。

 だがそれらの事例では爆弾やハイジャック、毒ガス(生成に巨大なプラントを必要とした為犯行が発覚した)といった、いわば「目に見える暴力」が犯行に使用された為、彼等の「聖戦」は単なるテロ行為として終焉した。もし彼等より周到な計画を持った組織があるなら、もっと洗練された戦い方をするはずだ。

 必ずしも、「暴力」は姿かたちを持っている必要はない。

 すでに現代における洗練された宗教は、「神の目」となって社会を支配している。それは、姿かたちの見えない最新型の暴力である。必要とあらば「見えない地獄」をこの世に作り出し、一個人を心理学の悪用によって何事もなかったかのように抹殺する事ができる。 

つけまつける、1
↑<何が「ぱみゅぱみゅ」だ、ふざけるな。>

 しかしこの支配を長期にわたって持続していくためには、必要な暴力の存在と仕組みは絶対に大衆に悟られてはならない。もし姿が露呈すれば、それは反乱の口火を付ける原因となり、支配は必ず崩壊へと向かうことを、すでに長い歴史から彼らは学んでいる。だから、暴力は決して目に見えるものであってはならないのだ。



 また、私の最新の情報(ウェブ上ではなく、フィールドワークによる発見だ)によれば、この暴力に手を染めている宗教団体は複数存在していることも判明している。その中には、表面上は反目し合っている団体同士も含まれる。ついでに言うと、あまり知られていないのだが、地下世界ではここ20年ほど、ある宗派での内輪揉めを原因とした宗教戦争(あくまで局地戦に過ぎないが)が活発であることになっている。どうやらそこで繰り広げられる小競り合いの材料としても、集団ストーカーの概念が持ち込まれている可能性がある。

 これが実は、過去記事『マツダ工場事件・被告人質問行われる』の後半部分に記述した「被害者の混乱を招きかねない事実」、そのものである。

 この推論が正しいとしても、そこで展開される争いはせいぜいプロレスのようなものだ。悪役を買って出た(?)ほうの宗教団体の反則により死者が出た深刻な事態も、あるにはあるようだが。それでも、指導者の世襲が完了したタイミングで仲直りしたことにして、巡業を最終戦にする望みはある。

 嫌味な書き方に見えたかもしれないが私は、彼らが宗教戦争のような犯行の具体的背景を立証すると同時に、集ストが宗教団体一流の必殺技であることを自ら白状する気があるのなら、官憲の重い腰を上げさせることも「理屈としては」可能なのではないか?と問いたいのだ。

花環店・全日ポスター、1諏訪魔チラシ、1
諏訪魔タウンニュース、1
↑<花環店の拡大画像ほか。実際にプロレスがお好きなようで…。地元出身レスラーの後援会(「単なるファンクラブ」ではないそうです…どういう意味なのでしょうか?)と関係があると思われます。ちなみにこのフライヤーのスキャンをしているときに非通知のイタ電がありましたけど、なぜでしょう?(最近イタ電が多くて困っています。)>

 しかし私に対して向けられている「神の目」はそんな生易しい視線ではなかった。それは明らかに殺害を目的とした冷徹なものだ。公開処刑場で右の頬(もし侵襲式のセンサーが必要であれば、位置はそこだろう?)に突き付けられたピストルの弾倉には実弾が装填され、既に撃鉄は引かれている。

イーグルアイ、アリア、1
イーグルアイ、ピストル、1
↑<映画『イーグル・アイ』より…お~っと!偶然の一致ですかね?>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4


 さらに問題なのは、私の「最終的解決」という共通の利害(どんな理由であれ、そんな発想が成り立つこと自体異常だが)の為なら、対立していることになっているはずの団体同士にアライアンスが発生する点だ。私は宗教戦争に巻き込まれて被害を受けるようになった訳ではない。だから、プロレスのリング上にしゃしゃり出ていけば場外の暗がりに引きずりおろされるのは当然だが、そればかりでなく私は残念ながら、試合で相対する勢力の双方から同時に必殺技をかけられる対象でしかないようなのだ。



 そのアライアンスは歴史上の出来事になぞらえるなら、日中戦争当時の、中国国民党と中国共産党による第二次国共合作に類似している。

 内戦をしていた両者は対日抗戦のために共同戦線を張った。それを後押ししたのは、やはり日本と敵対関係にあった大国、アメリカとソ連による、物資や軍事顧問の投入といった支援である。政治思想を超えた共闘関係が成立する可能性を見抜けなかった日本陸軍は、苦戦を強いられることになった。転じて考えれば、集スト犯罪での宗教団体のアライアンスにおいても、異なる思想を持った勢力という「柱」を横軸でリンケージさせる力を持った、「梁(はり)」の影が見えてくる。

 21世紀の今日、急速に進歩を遂げた科学技術の投入とともに、何らかのリンケージが起きているなら、宗教の連合軍による「目に見えない暴力と地獄」が実現可能となっていても何の不思議もない。



 …支援物資のコンテナの中身が何であるかは、まだこの時点では納得のいく結論を見出だせていなかったが。

(後篇に続く)



で、冒頭の曲の歌詞です。

DON’T LOOK NOW DON’T HEED THE WARNING IT’S REALLY OF NO CONCERN
DON’T MIND THE SOUND THEY’RE ONLY JUST BOMBING ANYTHING LEFT TO BURN

ISN’T IT ABOUT TIME ISN’T IT ABOUT TIME WE LEARNED

FIRE FLOOD FAMILIER FAMINE THE JUNGLE SO FAR AWAY
BLOOD BAKED INTO BLACKENED SOIL HOW MANY TONS A DAY

ISN’T IT ABOUT TIME ISN’T IT ABOUT TIME WE LEARNED

WHY DOES IT HAVE TO TAKE SO LONG IS IT EASY NOT TO CARE
SEEMS TO ME THAT ENEMIES ARE FANTASIES
SOMEBODY ELSE’S LIVING NIGHTMARE

WHO GONNA LIVE WHO GONNA DIE DO YOU WANT TO KNOW
DOES IT GIVE YOU A SENSE OF POWER TO SAY YES OR NO

ISN’T IT ABOUT TIME  ISN’T IT ABOUT TIME WE LEARNED



輸入盤しか持っていなくて、また対訳が分かりません、あしからず(反戦ソングらしいです)。

多分、強烈な内容の歌なんじゃないかと思います…心当たりのある者にとっては。



~今週のおまけ★よい子のみんなには関係ないコーナーだよ。~

Tシャツのくだり見てピンときた(いくら疲れてたって努力家であることを鼻にかけてるような奴がそんな体たらく見せるはずないよな?)。「青い光」ってのもL-05Aのパイロットランプだろ?USBポート右側だし。本当にウザい。お前みたいな奴がどこに配置転換されようと知ったことか、このホラ吹きめ。こんな稚拙な工作で人を騙して操ることができると信じてるなんて、やっぱりお前らは全員頭がイカレてる。なんで「家から出たとたんにストレスをかける」とか言っといて、「あれをしろ、これはするな」と矛盾した命令ができるんだ?殺すつもりなのか、奴隷にするつもりなのかくらいはっきりさせろ、こっちだってせっかくここまで研究してやってんだからさ。研究といえば、新聞社にメール送信した日、「軽々に告発したらキ●ガイ扱いされる」だのなんだの牽制しやがって。こっちはそんなの恐れてないからさ(なぜ開き直れるかも上から聞いて知ってんだろ?バカバカしい)。抵抗してる方は止めろと言われると俄然ヤル気が湧いてくるもんなんだよ、もう二度と見てやんないけどw お前がやってんのは「小さな革命」なんかじゃなく、「大きなお世話」ってやつだろうが。その世話焼きに名を借りた只のイジメに「鬼畜にとってのGoogle」使ってんならお前はすでに人ではない、立派な神の奴隷だ。だ~か~ら~さ~、もうこんなデカい穴の開いた網でタモリ漁法続けても引っかかる奴なんか誰もいないっていい加減気付けよ~。ナンミョーだかアーメンだか知らんけど、人を陥れるのなんかやめてZERRYの歌でも聴いとけっての。

その方がよ~っぽど幸せになれるZe!


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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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