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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: これまでの顛末   Tags: 2ちゃんねる  監視スレッド  アンカリング  

2ちゃんねるで起きたこと~⑤監視スレッドの発見(後篇)

 前々回は、同姓キャラクタースレッドによって私に誘導をかけた犯行グループによる監視スレッドについて紹介した。過去記事「2ちゃんねるで起きたこと~①誘導」でも触れたのだが、実は当時そのほかにもう二系統、それぞれ別の板に監視スレッドを発見していた。ひとつは私の下の名前を含むタイトルに、もうひとつは服装を揶揄した内容のタイトルになっていた。


 下の名前をタイトルにしたスレッドは、かなり以前からシリーズ化していた。2ちゃんねるの過去ログでは最古のもので2007年12月に立てられたスレッドを確認する事ができた。そこでは10名以上の固定ハンドルが出入りしていたが、この連中は「ある固定ハンドル」の「ファンクラブ」会員を名乗っており、ハンドルネームには会員番号が割り当てられていた。「ある固定ハンドル」とは、私の下の名前を名乗っている人物である。
下の名前をパクった固定の画像
↑(当該スレッドのまとめサイトに掲載されていた下の名前を名乗る固定の画像。)

 同姓キャラクターのスレッドで私の役柄をロールプレイした“Q”は、私の名字をハンドルネームにした。同様にこの監視スレッドにおいても私の下の名前を名乗る者がいたのだ。勿論当初はこの事実をそんな風には捉えず、単なる偶然の一致であると考えようとしたのは言うまでもない。しかし残念ながらやはり、過去ログを調べていくうち名前以外にも私の生活行動との時系列的な一致点が見られたのだ(詳細は次回以降記事にします)。

 当然だが私は「ファンクラブ」が出来るような人気者ではない。この語句の意味するところは「追っかけ」、つまり私の「監視」を行うグループの存在である。

スレッドの冒頭には…
 ○「2ちゃんねる生活を●●(←私の下の名前)に捧げよう。」
 ○「会員の皆をガッカリさせる“安価”を出さない。」
 ○「外部の人間に迷惑がかかるような行為・犯罪を“安価”に出さない。」
といった「ファンクラブ規定」なるものが書き込まれていた(「」内の文章はあくまで大意です)。

 はじめ私には「安価」という語句が何を意味するのか分からなかった。スレッドは表向き「アンカーで指定された番号のレスに書いてある課題をスレッド主に実行させ、スレッド主はその証拠を写真等をupし報告する」という内容を装っていた。ちょうどTVのバラエティ番組によくありそうな企画を2chでやろう、というのだ。つまり「安価」とは「アンカー」の事だというのである。しかし、読み進めていくとそうではない事が分かった。そこは会員を名乗る固定達の馴れ合いの場所にしか見えなかったのだ。

 このスレッドにおいては、「安価」が集団ストーカー犯罪の基本的手法である「アンカリング」を意味している、と分かったのは、だいぶ後になってからの事だった。



 既に被害の只中におられる方ならご存知の通り、アンカリングには様々な手法が存在する。加害側は、時と場合に合わせ手法を使い分ける必要が生じる。その選択・決断には一定の判断能力が要求されるだろう。

 私はネット・マスコミを用いる「情報戦」アンカリング以外にも、生身の加害者を動員した「白兵戦」アンカリングも嫌という程経験している(詳細は折を見て記事にまとめるつもりです)。そこで生身の加害者共をつぶさに観察していると分かるのは、この連中が不気味なほど統制がとれていることだ。こちらがアンカリングに気付き何らかのアクションをとった場合でも、何食わぬ顔で切り抜け、決定的な失策を冒したことがない。だが見る限り、加害者共の人となりは様々である。賢い者もいれば、そうでない者もいるのではないだろうか。それなのに連中はどんな事態に陥っても、まるで何かに操られたかのような「適切な行動」をとるのだ。それは現場での判断(任せられるようになるには厳しい訓練が必要なはず)ではなく、どこかから現場への、非常に的確な指示のなせる業だと思う。

 前々回の記事「④監視スレッドの発見(前篇)」後半で嫌がらせグループのリスクヘッジについて紹介したが、それに当てはめて考えれば「ファンクラブ会員」達はネット担当チームということになろう。であれば、この連中は白兵戦の現地には赴かないユニットと考えられる。ここで前述した「ファンクラブ規定」に注目していただきたい。そこからはこの連中が、私に対して近隣のチームが実施するアンカリングに関し何らかの指示を出すオペレータである、という構造を想像できはしないだろうか。その指示の的確さと、掲示板での嫌がらせにおけるズル賢さ(犯罪として立件されないような個人情報に絞った暴露が行われる、等)から考えると、ネットチームの連中は(褒めるわけではないが)決して馬鹿の集まりではない筈だ。そしてその指示如何による工作破綻の危険性を伴う以上、この役割を担うのは何らかの基準を満たした者でなければならないだろう。そのための一定のスキルを身につける訓練や試験も行われているかも知れない。

 しかし馴れ合いの場という偽装が施されたこのスレッド内では、残念ながら現地チームとネットチームとの連絡に使われた形跡を見つけるのは困難だった(この事実からは、現地への指令には別系統の通信手段…単純に考えればそれは携帯電話やメールなのだが…が使用されているという仕組みが見え隠れする)。

 また被害状況を考えるに、オペレータが現地チームの指示役だとすれば、指令を出す時点で私に関する確実かつ詳細な情報を入手していなければならない筈だった。ではその情報は彼らが一体どこから、どのようにして得ているのか…?

 この疑問は最大の謎として、被害初期の私の推理を翻弄する事になる。



 もう一系統の監視スレッドは、服装に関する揶揄と私の名字を合わせたタイトルとなっていた。ここでも前々回の記事の時と同様、出入りする固定ハンドルが数名に限られていた。それらを検索にかけたところ、同じ板の中に私の話題を扱っているスレッドシリーズをさらにいくつか発見した。これらのスレッド内でも、名字が晒されていたほか、私の生活行動と書き込みとの間に時系列的一致が何度も見られた(詳細は次回以降記事にします)。服装に関する揶揄が、その頃よく着用していた帽子を連想させるものだった為、私はまたしても、(服装を直接目視で確認可能な)近隣住民が書き込みを行ったのでは?と思わされた。


 ここまで来ると、恐らく確認できたもの以外にも監視スレッドがかなりの数存在するであろうことは容易に想像がついた(この想定が間違いでなかったことは後に確認される)。だが、検索機能のみを使ってこれ以上スレッドを発見するのは困難だった。仮に発見できたとしても、一個人の力で多くの監視スレッド全てを観察するのは不可能であったろう。なぜならこの時期、謎めいた恐ろしい現象の連続に私の心理的ストレスは極限に達していたからだ…。

(続く)
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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