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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・被告人質問行われる

 過去記事に取り上げた、集団ストーカー犯罪との強い因果関係が疑われるマツダ工場12人死傷事件。その裁判員裁判13日目の審理が、2012年2月16日、広島地裁で行われた。13・14日の証人出廷に続き、今回は被告人質問が行われた。

マツダ殺傷事件裁判(日テレNEWS24・広島テレビ、2012年2月14日)
http://news24.jp/nnn/news8661631.html
マツダ事件公判(広島テレビ2012年2月14日)


暴走無差別殺傷引寺被告への質問始まる(日テレNEWS24・広島テレビ、2012年2月16日)
http://news24.jp/nnn/news8661638.html
マツダ事件公判(広島テレビ2012年2月16日)


マツダ工場殺傷事件、被告人質問(TBS News i、2012年2月16日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4954332.html



 13日は被告の知人3名が出廷、次のようなやり取りがあった。

  弁護人:「引寺被告に代わって聞く。マツダの集団ストーカー行為の真相を調べる必要性があると
      思うか。」
  証人(事件直後、被告から電話を受けたという男性):「本人の動機であれば調べてほしい。」


  (毎日jp「マツダ突入事件:裁判員裁判 『冷静な声だった』被告の知人、直後の電話に/広島」より)
  http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120214ddlk34040634000c.html
 


 
 14日は被告が「(集団ストーカーによる)嫌がらせを受けた」と訴えているマツダ勤務時の元同僚が出廷したが、被告の主張は全面否定された模様だ。


 そして16日は被告自身が証言台に立ち、こう証言した。

  「弁護側がマツダ工場に車で突入した原因を問うと、引寺被告は同社元期間社員の男性を首謀者と
  した上で『複数の従業員グループによる集団ストーカー行為が原因で事件を起こしました』と答え
  た。」


  (中国新聞ONLINE「集団ストーカー行為原因」より)
  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202160117.html



 以上の報道から判断すると、被告ならびに弁護側は、(私が着目しているような)集スト犯罪の組織的側面については掘り下げていないようである。弁護側はあくまで、「職場内でのハラスメントとしての集団ストーカー行為」というレベルで着地点を探っているのかもしれない。

 24日の結審までには、精神鑑定医(こいつが曲者の役目を果たすだろう)の証人尋問が控えており、予断を許さない状況は続く。



 ところで…

 事件当時の週刊誌の記事によれば、被告の実家は一般的に集団ストーカー・テクノロジー犯罪において主犯格とされている宗教団体「S会」(注:当ブログでは妨害工作としてのログデータ破壊回避の為、「S会」と表記します)に入信していたという。被告自身が事件当時信者だったのかどうかはそこには記されていなかったが、育った環境から考えて、S会と無関係ではないと考える方が自然だろう。

 ここで一つの疑問が湧いてこないだろうか?

 集ストの加害組織としてネットで散々こきおろされている団体に縁のあった者が、今回なぜ被害者として狙われたのであろうか、という点である。

 私自身の被害経験から言って、S会が集スト犯罪に関与しているのは確実だ。そしてS会という組織は、厳しい統制を敷いている。見せしめにより団結を強める為だろうか、時には内部にいる人間に対してもいじめ行為が公然と行われる、という告発もある掲示板で目にしたことがある。恐らく事実だろう。それらを踏まえて考えれば、被告が本人も気付かぬ形で内部のトラブルに巻き込まれ、味方から集スト手法で狙われた可能性はある。

 しかし私は、別の可能性も考えている。

 被告が、S会と敵対するような組織から狙われた、という線である。

 この仮説は、今まで禁句だった「集団ストーカー」という単語が、なぜ今徐々に表メディアに露出され始めたのか?という疑問に対しての回答にも成り得るものだ。

 …首謀者が事態のソフトランディングを画策し始めたのか?

 …単なる欺瞞工作としての情報操作か?

 確かにそういったプランの一環としての動きかも知れない。しかし私には、意図的な情報リークの裏に隠された、ある「目的」が見える。

 私は今年に入り、こうした推測に思い至るような体験をした。しかしその体験は、一般的な集スト犯罪における認識を大きく覆し、被害者の混乱を招きかねない事実なのだ。それを記事としてどう取り扱うべきなのかは、いま非常に悩んでいるところである。



 とりあえず今回は、ヒントの提示だけにとどめておこう。後は皆さん自身が調べ、考えてみてほしい。
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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