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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: ニュース > マツダ事件   Tags: マツダ工場12人死傷事件  

マツダ工場事件・地裁判決は無期懲役

 2012年3月9日、当ブログで度々扱ってきたマツダ工場12人死傷事件の裁判員裁判・判決公判が広島地裁で行われた。

マツダ12人殺傷事件、被告に無期懲役(2012年3月9日16時58分、nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120309-914911.html

元期間社員に無期懲役 マツダ12人殺傷(2012年3月9日16時45分、日テレNEWS24・動画あり)
http://news24.jp/nnn/news89032135.html
マツダ事件・地裁判決

マツダ暴走死傷事件で44歳男に求刑通り無期判決(2012年3月9日16時46分、テレビ朝日・動画あり)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220309033.html


 前日までの裁判官と裁判員の量刑に関しての評議を経て、リンク先の報道の通り、求刑通りの無期懲役の判決が下された。前々回の記事(「マツダ工場事件・無期懲役を求刑」)の最後に書いた通りの裁定である。



 求刑で検察・弁護双方の主張を聞いた時点で、彼らには「集団ストーカー犯罪とはいったい何なのか」という、この事件において最も重要となるはずの視点が「欠けている」のがよくわかった。

 
 一方の被告はといえば、投げやりな態度ばかりが目立ってしまったようである。一部報道では、法廷内で心証を悪くする発言や暴言があったこと、また遺族に対して神経を逆なでするような手紙を送りつけていた事実などが取り上げられていた。彼の発言の全てをマスコミが紹介した訳ではないようだから、公正な報道がなされたか?という意味では注意が必要だが、残念ながら被告自身の側も、(裁判を仕切る連中の思惑とは全く別の意味で)大切な論点について上手く問題提起できたとは言えない状況に見えた。


 判決においては、各主要メディアは「被告の責任能力の有無が最大の争点」と報道しているのだが、
私に言わせれば争点はそこではない。

 すでに被告は鑑定の結果、精神障害ではない事が判明しているのだ(それが間違いである恐れもあるが、もしそうであれば被告が無罪となる可能性も出てきてしまう)。そして「集団ストーカー行為が事件の原因」であることを何度も法廷で主張してきた。であるならば少なくとも、正常な判断能力を持つ人間が主張している事象の正体が何であるのかを、時間をかけ、詳しく検証する必要があったはずだ。その結果によっては量刑も大いに変わりうる。しかし、判決理由のなかでは「被告の妄想的な思い込み」としての集団ストーカー行為について触れただけで、集スト犯罪自体に対しての検証作業がなされたか否かは明らかにされなかった。

 この裁判は、集団ストーカー犯罪における謎の解明と、一般大衆認知への最初の決定的チャンスだったが、それを我々は逃してしまったことになる。


 ある報道によると被告は判決が出る前に「100%控訴する」と宣言したようだから、もちろんこれですべてが終わってしまった訳ではない。だがこれからも、法廷の空気自体が被告にとって完全アウェイであるのは間違いないし、現状では彼にはあまり良い弁護士がついていないのではないかと思える節もある。それでも、身を賭して社会的問題を提起する覚悟を固めているのであれば、できれば今度は彼には周りの空気に飲まれず淡々と、起きた事実について客観的に陳述して欲しい(一人で戦うということは、口で言うほど簡単でないのも事実だが…)。

 核心に踏み込むことさえできれば必ず、集ストが単なるいじめではなく組織性という背景を持った犯罪であるという結論までは辿り着くはずである。そのあとは、「向こう」の出方次第になるわけだ…。



 今回については、判決の量刑がどうであれ、本当の問題点は全く解明されないままなのだから、裁判員まで動員して裁判をやった意味があったのかと問わざるを得ない。

 何より…

このままでは、犠牲になった方が当然持っていたであろう、

「なぜ死ななければならないのか?」

という問いに答えたことにならないじゃないか!と私は思うのだ。
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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