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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 考察 > 全体像   Tags: 宗教ロック  フィードバック    「鏡」  エシュロン  アンカリング  仄めかし  監視スレッド  名指しスレッド  

初期の検証から見えたもの~「鏡」

 被害に気付いてから半年ほど経った2010年3月頃には、一定期間の被害状況の観察により、この得体の知れない犯罪のおおまかな構造自体はほぼ判明しつつあった。

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)



 まず(繰り返しになるが…)、例えば盗聴・盗撮の範疇に属するような手段を用い、ある特定個人=対象者の執拗な監視が始まる。次に、奪取した個人情報の中から、事件として立件されにくいもの(他人には話しづらい事や、実際にその情報が事実であるかを証明しづらい事)のみをピックアップし、対象者に対し様々なチャンネル(ネット/マスコミ/人的リソース…つまり、俗にいう「工作員」)を通した取得情報のフィードバック(=「仄めかし」)が反復して行われる。その結果対象者は、いつ何時、どんな場所で、何をしていようと、自分が何者かによる厳しい監視下におかれ、既に人間的な自由を剥奪されているという事を刷り込まれる(=「アンカリング」)。

 こうした状況に晒されると、対象者は常に監視の目を意識せざるを得なくなり、次第に自身の行動を抑制する傾向が強くなる。

Zardoz,1
↑<映画『未来惑星ザルドス』より>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E6%83%91%E6%98%9F%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9

 ここでいう監視の目は、エシュロンのような情報監視システムとは役割がかなり異なる。情報は「公開される為に」奪取され、秘匿されない。それは、前述したフィードバックによって、対象者に自身の姿を客観視させるために存在する。つまり、情報という光によってパーソナリティを映し出す「鏡」ともいえるこの犯罪システムの、中核として機能しているのだ。

 犯人側は、ちょうど餌をまくようにフィードバック情報(以前紹介した私のケースでいえば、それは名字と似顔絵だった)を提示し、狙った相手を「鏡」(私のケースでは、まず最初に2chが利用された)の前に巧みに誘導する。それに成功すると、誹謗中傷や当てこすりを通して、様々な形の批判・要求・規制をしつこくしてくるようになる。

 その舞台が掲示板であっても、それらが誰に向けられたメッセージであるのかは、フィードバック情報がいわば「宛先」の役目も果たすから、いやでも本人に判別させることができる。あとは対象者を勝手につけたニックネーム(それをそのまま固定ハンドルに使う場合が多い)で呼んだり、主語の入れ替えを行ってからフィードバック情報を書き込むといったテクニックを使ったりして、単なるスレッド内での固定同士のやりとりを偽装すれば(同一人物が固定と名無しを使い分け、ボケツッコミを演じるパターンも多い)、どのような悪口でも高い濃度の毒性を保ったまま本人にストレートに届く。

 彼らは対象者が幸福を感じる瞬間をひどく嫌う。他人の個人的な喜びや幸せが、どんなにささやかなものであっても、それを「鏡」を駆使して侮辱・軽蔑し、ことごとく蹂躙して破壊する(それは自我という概念を真っ向から否定する行為だが、そのような事が行われなければならない理由がもしあるとすれば、そこにこそ、この犯罪の動機が隠されていると私は推理している)。そして最終的には、それまでの生き方に対する自己批判へと対象者を追い詰めて行く。

 だがそこは自問自答だけが繰り返される、出口の用意されていない鏡張りの見世物小屋だ。

Zardoz,2
↑<映画『未来惑星ザルドス』より>

 加えてこの犯罪形態には、昔ながらの対話によるコミュニケーションと似て非なる、人の姿が見えない「道徳じみた」イデオロギーを煮しめてある。それを高圧的に振りかざしてさえいれば、良心の呵責を一切意識することなく一個人の心理を多人数で一方的に絨毯爆撃する事ができるからだ。これを長期的に繰り返す事で、個人生活を抑圧し、豊かだったはずの対象者の精神と人生を不毛な焼野原へと変えていく。

 この局面においては、明らかに心理学の悪用という傾向が見られる。




 そして、ネットやマスコミだけでなく、近隣住民までを同調させての活動が可能な点から考えても、犯行主体は何らかの組織性を明らかに持っている。だがその構造は、対象者の友人・家族は勿論、本人にも簡単には理解できないほど巨大かつ重層的・多面的だ。

 ある時点で対象者は犯罪に巻き込まれた事に気付き(いや、気付かされる、と表現した方が適切かもしれない)、実態が何であるかについてネット等で調べ始めるが、そこでは既に不確実な情報、ならびに攪乱情報が大量に拡散されており、その解明は困難を極める。よって、被害に遭っている事実を他者に理解可能な形で説明することも容易ではない。しかしさまざまな加害による生活破壊は綿々と続き、社会的な孤立は深まる一方となる。

 加えて犯行主体は、対象者の好む対象や慣れ親しんでいたものすら敵に変える力を持っている(嗜好の徹底したリサーチに基づき、マスコミをも巻き込んだフィードバックを行い、「鏡」を形成します。後に記事にしたいと思います)。これにより、思想的・文化的にも孤立させられていることを思い知らされる。

 また(後に体験した事だが)思いもよらぬ、落とし穴のような罠の中に対象者を「迎え入れ」、ある時点から急に集団で一気になぶる、と言った手法さえ取られる。危険に対して油断していたり、気を許したりしている時に受ける攻撃の方が、ダメージが大きいからだ。これは対象者を、精神的・心理的な孤立へ追い込む。


 つまり対象者は狙われた時点で、正体不明かつ大量の敵を相手にした孤立無援の戦いへと強制的に巻き込まれるのである。それは同時に、強い疑心暗鬼を対象者の心理に植え付けるため、コミュニケーション能力の低下と様々な人間・社会関係のトラブルの頻発をもたらす。そして対象者の人生は、想定外の多大な軌道変更を余儀なくされることになる。



 私は、こうした過剰なまでの個人生活への干渉を利用しての「人生への介入」、それこそがまさに、この犯罪の第一義的目的ではないかと想定した。

 はっきりとした記憶はないのだが、それがネット社会で「集団ストーカー」と呼ばれている事実も、この頃知ったのだと思う。

 そして、ここまで何回かに分けて紹介・解説してきた証拠をご覧いただければ、この複雑怪奇極まりない犯罪を可能にする犯行主体として、この当時私がどのようなものを想定していたかは察しが付くと思う。



 …という訳でここで一曲どうぞ。

THE TIMERS - 宗教ロック



 <歌詞>

気取った女優も入ってる アイドルくずれもすぐ入る
宗教 宗教 錆びれた体を癒してもらってる

文化人も入ってる ニセ芸術家がまた入る
宗教 宗教 足りない頭を癒してもらってる

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
線香焚いてる奴もいる
バラエティーの本番でうまく笑うために

男にふられてすぐ入る メソメソ泣いてはまた入る
宗教 宗教 貧しい心はメイクじゃ 隠せねえ

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
リカちゃん抱いてる奴もいる
バラエティーの本番でうまく笑うために

病気になってはすぐ入る 子供を堕せばまた入る
宗教 宗教 錆びれた体を摩ってもらってる

錆びれた分だけ金が必要さ




 ところで最近このドカタのおじさんを全く見かけなくなったのですが、どうしたのでしょう?誰か知っている人いませんか?

 それにしてもこのおじさんよくやるな~と思います。でも、こんな歌を歌っておきながら仕事にあぶれたことがなかったところを見ると、何か裏事情があっての「承認された」行動だったのかもしれませんが。
 

 そういえば、おじさんに「よく似た」有名なミュージシャンが亡くなった時にも、私の監視スレッドにこんな書き込みがありましたっけ。


コテハン“T”:「ご冥福をお祈りします」

「ある店」の店長と同じ名前のコテ:「(そのミュージシャンの死によって)世界でどんだけたくさんのゴミ共のランキングが上昇したことやら…。じゃ、あとこっからはメシウマな書き込みNGってことでヨロシク」

(2009年5月のもの。本来は保存している当該スレッドのURLやキャプチャを掲載したいのですが、私の本名や日常生活が全て書き込まれている為、どうしてもここでは公開できません。書き込みの内容として「」内に記載した部分は大意です。その点をご了承ください。)


 ちなみに名指しスレッドでは、私も同じ苗字を持つ者の中で「世界No1」だとか書かれてました(この事実は、集スト犯罪でのターゲットが、加害側の設定した何らかの基準によりランク付けされることを示唆している)。

 ミュージシャンの密葬は2009年5月4日、関係者のみが集まって無宗教の献花形式で行われたそうです。

 まあ私も、ドカタのおじさんが死んでしまったとは思ってないんですが、「よく似た人」の死に関連した書き込みを思い出したのでちょっと寄り道をしてしまいました…。

 (続く)
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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