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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 考察 > 犯行主体   Tags: イーグル・アイ  「神の目」  「鏡」  「梁(はり)」  宗教  1984年  

犯行主体についての考察(後篇)~暴力の燃料

(注:加害側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、被害者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。被害者の方はここからその点に十分留意してお読み下さい。)

 運命とはもはや、人智を超えた存在によって司られているものではなくなった。そして地獄ももはや、死後の世界において人間を待ち受けているものではなくなった。それらはテクノロジーと心理学の力、つまり人間たち自身の自作自演によって、我々の生きる世界の中に巨大な暴力システムとして作り込まれ既に機能していたのだ。

イーグルアイ、Perfect Union
イーグルアイ、MASAKO
イーグルアイ、311
↑<映画『イーグル・アイ』より。一番上は最も重要なシーンからの一場面。残りの画像については…ただの思い過ごしだといいのですが…ちょっと気になります。>

 この暴力システムの実質的運営者は宗教団体である。だがシステムが決して官憲によって摘発された試しがない、という点を忘れてはならない。ただ単に、最新技術のおかげで犯罪行為の秘匿が可能になっているせいではない。そのような結果を招いているのは、社会の中に隠蔽のためのフェイルセーフが幾重にも張り巡らされているためだ(こうした尻拭いの実態を、私はこの後見せつけられることになった)。恐らくそれは、単独組織が自前で全て用意できるものではない、と現時点で私は推測している。

 複数存在する運営者を同調させ、この犯罪の遂行をコンファームするような組織性、つまり…何本かの異なる垂直の柱を横方向で思想的にリンケージさせている「梁(はり)」(それが国家・政府であるとは限らない)…の影を感じるのだ。そして、そこに出現したアーキテクチャーの空間内においては、集団ストーカー行為も「犯罪ではない」。

 ここで…仮にだが…「梁」を「ブラック・サン」と呼ぶことにしてみる(ダジャレです。「チャレンジャー」も含まれるかもしれませんが…絶対の自信を持って書いているわけではありません。いずれにしろ取扱いの難しい領域の話ではあります)。



 たとえば…

 我が国では税制上、宗教団体に数々の優遇措置が与えられているのは有名だが、財政が非常に厳しいとされる昨今においても、未だそのような不可解な政策が継続されているのにもワケがあると考えるべきである。

<↓日本とは違って、イタリア政府では2012年2月27日、財政難を理由としてこんな閣議決定を下しています>
「イタリア、教会にも課税…特別扱いに反発強まる」(2012年2月29日07時59分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120228-OYT1T00993.htm

 費用対効果の面で考えるとこの犯罪は非常に効率の悪い仕事である。テクノロジー…つまり「神の目」に関する開発費がある程度の実績を経て償却されたとしても、加害状況を見る限りは人件費がかかりすぎている(関わっている人的リソースが多すぎる)。役所も民間企業も、こんなことをやっている余裕などあるわけがない。

 しかし宗教団体ならどうだろう?もし政府の中にブラック・サン人脈のような手駒が浸透しているのなら、宗教団体が動きやすいように、税制面で誰にもわからないように援護射撃を行うことが可能だ。その結果余っていく資金は、効率の悪さに対する埋め合わせになるだろう。そもそも彼らの場合、信仰の概念を悪用して人的リソースを無給で稼働させる事が可能だから、人件費はほとんどかからないといってよいのだが。



 またブラック・サンは恐らく、近代社会の統治形態に限界を感じている。悪化の一途をたどる地球環境の中、現代文明を持続させるためには、「価」値を「創」造(ダジャレです)する仕組みとしての大衆をもっと効率よく機能させる必要があるはずだからだ。

 そこで彼らはある程度時計の針を過去に巻き戻して、人類が乗り越える事の出来ない呪縛である根源的価値観…「道徳」に着目し、それを現代社会に合わせ精製し直した(ここでマスコミとサブカルチャーの果たした役割は絶大だった)。テクノロジーと心理学の成果により彼らの手中に堕ちた、禁忌の暴力機関の燃料に用いる為である。その燃焼に、

○社会階層のリグループ(既存差別の解消に基づく、「新たな差別」の創造)
○世代間における社会保障格差の縮小
○急激な為替変動に対しても柔軟調整可能な労働力の大量確保

といった、「行き詰まった日本社会に充満した空気」を過給してやれば、レブリミッターを叩くまでもなく暴力機関はスキッドを伴って暴走し始めるだろう。それらの大義名分は効率の良い燃焼の過程で必要な空気でしかないから、問題の本質であるかどうか検証する必要もない。上からのお達しによってではなく、道徳という価値観の媒介によって、多くの関係者を「自発的に」動かせるようになればそれでよいのだ。ブラック・サンから、機関のドライバーという名誉を仰せつかったのは…そう、他ならぬ「宗教」である。

 道徳が燃料であると断定する根拠もある。

 前篇で、宗教のマインドコントロールをドラッグパーティになぞらえて説明したくだりを思い出してほしい。洗脳にはまりジャンキーにまでなった者は、バッドトリップ…つまり、(宗教による「熱狂」が原因となる場合は)後悔や良心の呵責…を必ず後に経験することになる。だが、あらかじめ道徳を暴力の燃料にしてあれば、ジャンキー達がそういった心理に陥り自己批判へ向かうのを防止できる。

 つまり、この集団リンチ同然の虐待行為の中でもっともらしく振りかざされる道徳や倫理は、対象者に向けてのメッセージというよりはむしろ、彼ら自身にとっての大切な免罪符なのだ。



 視点を変えてみる。

「神の目」はこうした人生のコントロールのみならず、もう少し毛色の違った使い方も出来るはずだ。

 仮に私が運用側の人間だったら、その監視能力の高さを活用して、様々な痛ましい出来事…児童虐待死・高齢者や障碍者の孤独死・等…の前兆を、行政に代わって見つけ出してしかるべき部署に連絡し、未然に悲劇を食い止めようとするだろう。

 また、災害時の行方不明者の捜索・救助・安否確認にも活用するだろう。医療の分野なら、意思の疎通が困難な患者との対話に応用するだろう。

 有事の際は、敵国の脅威…核ミサイルや生物化学兵器による先制攻撃・ゲリラによる破壊工作・通常兵力による侵攻・等…が発動される兆候をいち早く察知しようとするだろう(蛇足だが…システムがもし国家の所有物であったなら、真っ先に戦争に使われてしまうだろう。だがどういう訳か今までそういう事態にはなっていない、という点に注目して欲しい)。

 もしこうした緊急時に限定してシステムの使用が許可されたなら、国民の生命と国益を守るという観点において、大変有用なものにできる。

 さらに私なら、監視システムの存在を公にし、それが国民に対する「見えない暴力」ではなく、「可視化された抑止力」として機能するような改革を行うだろう。ちょうど、冷戦時代に核兵器が果たした役割を負わせるのだ(「相互確証破壊」を礼賛するわけではないが)。恐怖を可視化させれば、どうでもいいような下らない類の犯罪は激減し、治安が格段に良くなる。当然プロジェクトはアーキテクチャーの空間内から引きずり出し国家・政府本体に移管。「危険なドライバー」を務めた宗教団体はすべて黒旗失格、しかるべき処分を行い出場停止・永久追放しておく。「神の目」は「社会の目」にデチューン、プライバシーに配慮したセキュリティ体制を施し再運用される。

 しかし残念ながら、未だかつてそのような用途に「神の目」が役立てられたことはないし、これからも使われることはないだろう。カムアウト、制度改革、デチューンも決して行われない。システムが極秘であるだけでなく、宗教につきものの「道徳じみたイデオロギー」というくびきから逃れられないからだ。その偏った思想においてはずっと、人権や個人の幸福よりも、人間の過剰な社会化・画一化(その中では個人の命など、あってないようなものなのだろう)が重要視されてきたに違いない。

 人の命をないがしろにする陰謀の中に、本当の道徳や倫理などあろうはずがない。

 もしこれが税金を投入した国家主導の公共プロジェクトであるなら、もっと堂々とやればいい(当然それなりの批判も受けることにはなるだろうが)。なぜ隠れてコソコソとやらなければならないのか…その理由について我々は想像しなければならない。状況が指し示しているのは、プロジェクトが虐待専用の暴力装置以外の何物でもないと、運用側自らが誰よりもはっきり認識しているはずだ、ということである。そこには一般的な公共の利益追求とは全く異なる、多分に主観的な動機も見え隠れする。



 科学と道徳という新旧の融合によるこの暴力は、もしこれからブラック・サン(違うかもしれません…)が新秩序を確立するつもりであれば、主も重要な原動力となっていく筈である。その破壊力の前では、個人の意思などすべて無力化し、自我という概念すら事実上死に絶える。

 それは、我々が今まで信じ込まされてきた近代民主主義の常識とはかけ離れた、いびつな形のルールとなって陰から世界を支配するようになりつつある。新たな全体主義の誕生だ。古今東西の暴君が成しえなった夢が、遂に実現するかもしれない。

1984,Big Brother1984,INGSOC
↑<小説『1984年』に関連する画像。すでに現実がこうした世界観すら超越してしまった。>
http://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)


 だが私達がどこを探そうとも、チャップリンが演じたような間抜けな独裁者の姿は見つからないだろう。そんなものは必要ないからだ。ジャンキー共に必要なのはドラッグ、つまり数千年あるいは数百年以上前に預言者が遺したカビ臭い教科書だけだ。だから、大衆が異変に気付き反乱を起こすとしても、弾劾すべき相手がいない。いるとしても、そいつら(もはや象徴として利用されているだけに過ぎない存在だが)は皆とっくの昔に死んでいるから、事実上見えない敵と戦わされるも同然になる。


 そういえば2ちゃんねるの変なスレ(当ブログで取り上げたものとは異なります)にも、「黒い太陽」とかいう固定がいたっけ…。



<注:今回、特定のマイノリティを連想させる表現をしましたが、私はそうした人々を攻撃する目的でそれを記述したわけではありません。あくまで、ここでいう「梁」にあたるものが、思想や組織すら横断可能な、明文化されていない人間的なコネクションなのではないか?という推理に基づき、状況から考えうる要素の代入を試みただけである、という点をご了承ください。>
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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