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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 考察 > 犯行主体   Tags: 「死の天使」  ヨーゼフ・メンゲレ  マトリックス  フィードバック  仄めかし  「神の目」  「鏡」  「梁(はり)」    

現代版「死の天使」(前篇)

(注:運用側が極秘裏にこの犯罪を遂行する上で、対象者側に共通認識を持たせず分断させておく為、犯行の具体的手法や表面的な動機は様々なバリエーションを持たせてある筈です。ですから、必ずしも私の経験した事例が全ての犯行パターンにあてはまるとは限りません。ここからはその点に十分留意してお読み下さい。)


 「道徳じみたイデオロギー」を燃料とする最新型暴力エンジン・「神の目」。それを搭載した究極の精神破壊マシン・「鏡」は、何らかの「梁(はり)」でリンケージされた「柱」である複数の宗教団体の間でシェアされ、コース上に解き放たれた。すでにその暴走は始まっている。

 「鏡」を使う執拗な個人情報フィードバック仄めかし)の反復は、他人と違った感じ方・考え方・行動様式を持つことに対して、強い抵抗感を持つようターゲットにインプリントしていく…まるで、個人がどのような事情や特質を抱えていようとも、生き方に選択の余地をなくさせるかのように。


■『世界中の子と友達になれる』(松井冬子、2002年)

世界中の子と友達になれる
↑<世界中すべての人と友達になりたいと思ったことは一度もありませんし、これからもその気持ちは変わりません。>

 このままいくと長い歴史上初めて、人類の多くを新世界という巨大な化け物を形成する、いち細胞に過ぎない存在へと「進化」させることが可能になる。もしそうなってしまったら、喜びや、悲しみ、怒り…それらが一体どんな感情であったか、我々は思い出すことすらできなくなるだろう。

 きっと、私は新しい細胞のプロトタイプ第一号機だ。



マトリックス、目覚め、1
マトリックス、目覚め、2
マトリックス、目覚め、3
↑<誰でも知ってる映画、『マトリックス』で最も重要なシーン。スペイン語?の吹き替え版しか見つけられなかったのですが、これはこれでいい味出してます。>

 とどのつまり、私の肉体も、精神も、人生も、新細胞の実用化へ向けたテストベッドに転用されてしまったのだ。であれば、どのような人生を歩もうとも死ぬまでテストは続き、現代版ヨーゼフ・メンゲレのもとには膨大な実験データがもたらされる。それは死後も私のあずかり知らぬところで永久にアーカイブされるはずだ。

メンゲレ博士、1
ヨーゼフ・メンゲレ(Josef Mengele, 1911年3月16日 - 1979年2月7日)はドイツの医師、ナチス親衛隊 (SS) 将校。 第二次世界大戦中にアウシュヴィッツで勤務。収容所の囚人を用いておよそ学術的価値の認められ得ない人体実験を繰り返し行った。実験の対象者や、直ちにガス室へ送るべき者を選別する際にはナチス親衛隊の制服と白手袋を着用し、クラシックの指揮者さながらに作業にあたったと伝えられ、彼の姿を見た人々からは「死の天使」と恐れられた。人種淘汰、人種改良、人種の純潔、アーリア化を唱えるナチス人種理論の信奉者。 戦後は南アメリカで逃亡生活を送り、ブラジルで海水浴中に心臓発作を起こし死亡した。<Wikipediaより引用・抜粋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AC

 だがいつか研究者は知ることになるだろう…計画が大失敗だったという現実を。



 実は彼らが想定したほど、人間の感情は単純にはできていない。生きている人すべてが各々もっているそれは、知的水準の高低には全く影響されない。「鏡」フィードバックに対しても、多種多様で繊細かつ複雑な反応を見せる。

 システムのうち、「神の目」による生体データの傍受・集積までは、ほぼ完成の域に達しているのは認める。しかし集積した情報を「鏡」によってフィードバックさせるフェイズについては、その運用法を指示した設計者は失敗を犯している。アルゴリズムとしても最も高度な部類に属するはずの人間の感情に、常に正確な精神医学(この犯罪に関連する要素の中では最も未発達の分野であり、それは医学としての信頼に足るレベルにも達していない)的分析をし、個別に心理学的対処(俗にいうマインドコントロールですね)を行うのは困難である現実に、いいかげん科学者は覚醒すべきである
(私が被害状況から想定しているシステム概要については、後に単独の記事にします)。


■『完全な幸福をもたらす普遍的万能薬』(松井冬子、2006年)

完全な幸福をもたらす普遍的万能薬
↑<作品自体よりも、こういうタイトルを見ちゃった時点でピンとくるわけです…『この疾患を治癒させるために破壊する』、とかね。>

 何より…不条理な事態に直面させられたとき、人間の感情がそれに対しどれほど強い拒絶反応を示すか…という点を踏まえた場合、どのように発達したマッドサイエンスであれ、「最終的解決」を達成することは不可能に近いと私は考える(これまで達成された例もないはずだ)

 約束しよう、絶対に私は「道徳じみたイデオロギー」によってコントロールされないと。とりあえず、いまは開発を出来るだけ停滞させ、「成果」が出るのを遅延させることに全力を注ごう。自分の人生を、映画『未来世紀ブラジル』のエンディングのようにさせるつもりは毛頭ない。 

■『未来世紀ブラジル』(原題:Brazil)は、1985年公開のSF映画。情報統制がなされた「20世紀のどこかの国」の暗黒社会を舞台としている。<Wikipediaより引用・抜粋>
未来世紀ブラジル、ポスター、1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB

 たとえ抵抗もむなしく、「鏡」フィードバック量がレッドゾーンまで高められることで最終的解決に成功しても、私に刻印された屈辱と恥辱の記憶は、どのような方法を用いようとも決して消去することはできない…生命活動の停止までは。だから、どうせライフログがサンプルとしてアーカイブ入りする事態が避けられないのなら、怒りを忘れ薄笑いを浮かべた惨めな姿ではなく(そうなったところでサーバーから記録が削除してもらえる保障などどこにもない)、最期まで抵抗して苦痛に顔をゆがめて虐殺されていくエビデンスを研究者には献上したい。

 すでにこの国がかなり狂った方向へ変質したのは認めざるを得ない。しかしそういう社会の中で、たとえどんなにもっともらしい建前を捏造しようとも、この虐待行為と、それを考案・実用化した現代の「死の天使」を、私は絶対に許さない。 




大きな勘違い、1大きな勘違い、2
↑<…「勘違い」?そうは思いませんけど。そのヤク中みたいなメイク、一部で流行ってるらしいのも知ってますが、そういう理由でしてきたんじゃないですよね、たぶん。でも、表層に見えるものだけがすべてではないということを表現できる人なら、今世界がおかしなことになってるのも本当は理解できてるはずだと思うわけです。それは内省的な理解なんかよりも先に解決されねばならない大変な問題なのでは?>



 実は、もう一つ懸念すべき点がある。

 アーカイブ入りする試験結果には当然、対象者のもののみならず運用に関わった者全員の生体データも含まれるだろう、という点である。

(後篇に続く)
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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