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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: 街宣活動   Tags: 街宣  2ちゃんねる  神奈川県警  遠隔人体通信  

横浜街宣への参加

 「集団ストーカーの被害者団体」として有名なある組織が、2011年6月15日、横浜駅西口にて街宣を行った。私は、自分以外に被害者がいるのなら実際に会って情報交換してみたい、という思いがあり、近場で行われたこの街宣に参加した。

 私にとって、このような演説は初めての経験である。人前で話す事すら苦手な人間が、このようなシチュエーションで群衆に語りかける事が出来るか不安だったが、どういうわけか、殆ど緊張することなくメッセージを伝える事が出来た。

 当日、私が演説に使用したテキストの抜粋を、ここに転載してみたい。私の具体的被害状況に関して述べているので、自己紹介も兼ねて。


 <以下転載開始>


(前略)

 集団ストーカーについてご存じない方も、個人情報の流出に関しては気にならないという方はいらっしゃらないと思います。もし皆さんがそのような事態に巻き込まれたとしても、外部に蓄積された内容以上の情報の拡散は起こり得ません。又、流出した情報が必ずしも悪用される、とは限りません。

 しかし、そういった一般的な場合と異なり、一個人の力においては全く防ぐ事が出来ないばかりか、警察に被害を訴えても、犯罪として扱われないという個人情報流出が存在します。

 集団ストーカーという犯罪に巻き込まれた場合、あくまで私の場合ではありますが、通常のケースとは異質の非常に詳細な個人情報の流出が発生し、それをソースとして被害者に対し様々な嫌がらせが行われます。

 私が被害に気付きましたのは、2009年の11月頃でした。匿名掲示板「2ちゃんねる」内において、自らの行動を常に監視している内容のスレッドを偶然発見しました。

 そこに書き込まれていたのは、氏名・住所・電話番号といった、過去どこかに入力した情報ではなく、食事・睡眠・排せつ・入浴・外出といった、私個人の毎日の生活の内容でした。それらは時系列に沿って私の行動と見事に一致していました。いわば、私の日常生活の実況生中継とも言える監視行為が、24時間・365日、何者かの手によって行われていたのです。

 これを確認した時、私は大きなショックを受けました。一週間ほどは、しばしば動悸が収まらない状態になり、ほとんど眠ることもできず、食事ものどを通りませんでした。これは明らかに嫌がらせに当たる行為ですが、ここまでひどい仕打ちを受けなければならないような原因は、自分自身には思い当りませんでした。

 私はこの時初めて、こうした手法による犯罪が「集団ストーカー」と呼ばれ、隠れた社会問題となっていた事を知りました。

 私はなんとかしてスレッドの実況中継を食い止めようと試みました。このような中継を行うには、何者かの不法侵入によって設置される類のカメラ・マイク・通信機器が必要な筈です。私はそういった物を除去しようと何度も家中を探しましたが、何も発見できませんでした。又、携帯電話の遠隔操作による盗聴・盗撮を疑い、使用時以外は携帯電話の電池を外して保管してみました。しかし、その間もスレッドの実況中継は継続されました。

 その後も一年ほど、この執拗な監視において、どのような手段が使用されているか探るため、さらにスレッドの観察を続けていきました。しかし、たどり着いたのは衝撃的な結論でした。

 私は、自分の行動を手書きのメモに記録し、スレッドに書き込まれた内容との比較を行いました。その結果、スレッドにおける実況中継は、私自身の目・耳・脳を通して行われている、という事がはっきり確認できたのです。言い換えるなら、遠隔地からの生体データの読み取りを行い、特定個人を監視するシステムがすでに稼働している、と考えざるを得なくなったということです。

 私は専門家ではないですから、皆さんに対して、この現象がどのような機材によって可能になっているかを具体的に説明申し上げる事は出来ません。それでも私は、自分の過酷な体験を通して、このような技術が既に存在しているという知られざる実態についての、生き証人になる事は出来ます。

 私はこの犯罪に関していままで6回ほど神奈川県警に相談し、捜査をしていただくべく被害を訴えました。しかしどういう訳か、記録や被害届が作成されないだけでなく、私が証拠として用意した資料にきちんと目を通す事すらしていただけませんでした。

 (中略)

 この集団ストーカー犯罪の発覚を契機に、一刻も早く国がしなければならないのは、この遠隔人体通信技術と、それを利用した監視システムの存在を公にする事です。そして、それが本当に社会にとって必要かどうかを、管理する側の論理としてではなく、私達市民の立場として議論し始めていかねばならないのではないでしょうか。

 自分の意見をここで申し上げるなら、私はどのような理由があろうとも、このような監視システムを用いた過剰な管理社会の構築には、絶対に賛成する事はできません。このシステムは人間を不幸にすることはあっても、決して幸せをもたらすことなどありえないと、自身の過酷な経験を通して知っているからです。皆さんはどうお考えでしょうか?

 <以上転載終了>



 世界では残念ながら、悪魔に魂を売った者達(それは決して少数ではない)に、残りの人々が無意識のうちに騙され、翻弄され続けている。

 そのなかで私はようやく、驚くべき異常な現実について覚醒した。

 私が暗殺されたとしても、また別の人がターゲットにされるだろう。管理する側としてはアジェンダどおりのつもりかも知れない。しかし私に言わせればそれは、覚醒する人がまた生まれるという事である。

 だが最期の時が訪れる(それがどのような形でやってくるかは分からない)までは、私がデコイとなって悪魔からの攻撃を一手に引き受けよう。欠席裁判によってウェイティングリストに無理矢理エントリーさせられた人々の、平穏な日々が一分一秒でも長くなるように…。

 最終的に、悪魔の画策する狂気じみた「新しい秩序」が確立されるにしろ、しないにしろ、私によるこの告発を、もう誰にも止める事は出来ない。
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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