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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: これまでの顛末   Tags: 2ちゃんねる  

2ちゃんねるで起きたこと~②破壊工作

 似顔絵の発見の次に2ちゃんねるの名指しスレッドで起きたのは、現実世界を巻き込む為の破壊工作だった。



 2009年11月末の夕方。私は当時付き合いのあったある店に予約の為電話を入れなければならなかった。この頃には名指しスレッドの内容が気になり、毎日チェックするようになってしまっていた。予約を済ませ、深夜になってから同姓キャラクターのスレッドを見てみると次のようなレスが付けられていた。

 「もう来るな。●●(私の名字)。」

 単なる偶然と思いたかったが、時系列からして電話の通話内容に反応して書き込まれたレスであるのは明らかだった。又、書き込んだ者が、私がこのスレッドを毎日閲覧しているのを知っていなければこうしたレス(私に読ませる事を目的としている)はしてこない筈、という、不気味な事実にも突き当たった。

 この書き込みを見て私は、嫌がらせの理由を「店の従業員による、気に入らない客に対する嫌がらせ」ではないかと考えた。私はそのような業種で働いた経験がないのでわからないが、接客業では店に似つかわしくない客がいた場合、様々な手を使って「規制」を行う事は普通にあるだろう、と推察したのだ。同時に、このレスが書き込まれたスレッドのタイトル自体が、この店に電話を掛ける時の私の言い回しを茶化したものだったことにも気が付いた。

 予約の日時は約一か月後だった。その時点では依然店側の犯行と断定する明確な証拠はなく、私は疑念と恐怖を抱きつつも、来店予約時間通りに店に向かう他なかった。


 結局、その日は店では何も起こらなかった。しかし、家に帰ってから同姓キャラクターのスレッドをチェックしてみて驚いた。来店予定時間の三分前の時刻に、

 「本物出てこい!」
(注:名指しスレッド内の同姓キャラクターは私の分身、つまりフェイクであるから、「本物」とは私自身の事。)

と書き込まれていたのだ。私は完全に、この一件に店側の人間が関与していると思わされた。


 しばらくしてから店側にこの件について報告し調査依頼をしたが、彼らは無関係を主張した。そればかりか、私の報告に対し不服そうな態度すら感じさせる対応を取った。

 確かに、スレッドの書き込み時刻が信頼に足るデータであると考えた場合、まともな企業の社員なら勤務時間中にこうした書き込みをするのは難しいだろう。その点では、店側の主張は論理が通ってはいた。

 だが、いったん生じた疑念は消し去る事ができず、私はこの店との付き合いをやめる決断をするしかなくなった。付き合いに際しては、料金前払いで契約していた。中途解約による料金返還は可能だったが、それについては敢えて要求しない事にした。その方がかえって、この問題をさらに継続して追及していくのに都合が良い、と考えたからだ。しかしそのあと不思議な事が起きた。

 店との直接対話は困難と判断し、私はある日の夜、その店の本社公式HPを開いて「お客様相談室」の連絡先を調べ、そこへの相談を検討し始めた。すると翌日になって突然、店側(本社ではない)の常務が何の予告もなしに自宅まで訪問してきた。その男は私が不在だったため応対に出た家族に半ば無理矢理、まだ要求などしていない前払い金の返却分を渡し、さらにそれを受領した旨の書類に捺印させた。これにより、店側は知らぬ間に契約関係を完全に絶ち、私がこれ以上の追及をする芽を摘んだ形へと持ち込んだ。

 この店との一件はこんな形で終息してしまった。



 不誠実な態度や、こちらの出方を事前に察知したかのような唐突な対応を見る限り、店側が完全に無関係とは言い切れない。しかし今考えてみれば、少なくとも書き込みや似顔絵の貼り付けを行ったのは店の人間ではないだろう。第三者である何者かが掲示板を駆使して、現実に私を取り巻いている人々との間にトラブルを起こし、生活に必要なサービスが受けられなくなるよう演出したのだ。

 …だがそうだとすれば、電話での通話内容を「第三者」は一体どうやって把握したのだろうか?

 はっきりしてきたのは、この嫌がらせがどうやら、単なるアマチュア的な愉快犯によるものではない、という事だった。


 こうして、名指しスレッドの存在を皮切りに、私の生活も確実に破壊され始めていく。

 (続く)
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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