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実録・神奈川の集団ストーカー犯罪

この国にも自分達だけの特権に酔い痴れる「選民」気取りがいる。私はその獣達によって社会的に抹殺された。自我という概念が消滅しつつある危機を知らしめるべく、ここに私の体験とそれに連なる真実を記す。

 
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Category: これまでの顛末   Tags: 殺害予告  2ちゃんねる  

2ちゃんねるで起きたこと~③近隣住民の影

 同姓キャラクターのスレッドを発見してからひと月ほど経った頃だった。

 今度は同じスレッドに、YouTubeのリンクが複数貼り付けられた。


 ユーザーネームは、またしても私の名字と生まれた年をそのまま用いたものだった。映像はすべて、以前紹介した似顔絵の静止画であったが、音声には20年ほど前?の歌謡曲のカラオケを使用して作られた替え歌などが収録されていた。替え歌の歌詞はスレッドのノリと同様の下品な内容で、特徴的な歌い回しによって私の話し方を模し、茶化していた。サビの部分ではスレッドのタイトルが連呼され、

歌の最後は「ぶっころしてやる」という呻き声で締められていた。

これは前々稿で紹介した書き込み(「いつか切るからな」)以上に明確な意思を露わにした殺害予告である。また驚くべきことに、前回紹介したある店の店名も歌詞に登場していた。

(残念ながら、私の名前が連呼されている為ブログでの公開は出来ませんが、この音声データは勿論保存してあります。)


 その声は、一聴しただけである人物の存在を思い起こさせた。南隣の古い借家に住む家族・大津(仮名)家の20代前半の息子である。彼は以前から不審な行動が目立つ人物として私の記憶に残っていた。
大津(仮名)の入居する借家
↑(大津家の入居する借家。)

 例えばあるとき、犬の散歩で通りがかった彼は、自宅の敷地内にいた私の見ている前でこれ見よがしに唾を吐いたことがあった。また、私が深夜(1:00過ぎ)に帰宅する時間・経路に合わせ犬を散歩させるという、不自然な行動をしたこともある。私が外出すると同時に窓を開け放ち、こちらを見ていたことも何度かあったし(これも深夜だった。しつこいので口頭で直接注意した事もある。)、車で出かけていく時には私が車内でよく聴いていた曲(大きな音で鳴らしたことはない)を、彼が家の中から大声で歌って聞かされ驚かされたこともある。そして、彼は聴覚に障害を持っているのかな?と思う(実際にはそうではない)程いつも声が大きく、声色自体にも非常に特徴がある(照英というタレントの声にそっくりである)。だから、替え歌を一聴した時点ですぐに私は彼の事を連想した。

(大津家の周辺では一年後にちょっとした事件が起きるのだが、これは回を改めて記事にしたい。)


 一方で私は、替え歌の貼り付けが行われる数日前にあった出来事を思い出した。私の住居の北隣(古い借家とは反対側)にはアパートもあるのだが、22:00頃、アパートの住人・大石家(仮名・小さな子供のいる夫婦)の部屋から長時間音楽の音がシャカシャカと漏れ聞こえてきたことがあった。何の曲かは判別できなかったが、それが単調な速いリズムの繰り返しだった為、一曲が繰り返しリピートされているのは分かった。普段はその位の時間には外は静かなので、いつもと様子が違った為にはっきりと記憶に残っていたのだ。
大石(仮名)の入居するアパート
↑(大石家の入居するアパート。)

 そのさらに数日前からはこんな妙なことも続いていた。毎晩20:00過ぎになって大石らしき男らが外に出てきて、暗く狭いアパートの敷地内でキャッチボールをするようになったのだ。12月の寒い静かな夜に、誰とも何の会話もないまま「パシン!パシン!」という音だけが10分以上に亘って響き、一種異様な雰囲気を感じさせた。近所には大きな公園があるのだが、もし例えばこれが草野球の投球練習目的ならば、そちらで練習した方が安全で合理的な筈である。その「奇行」は4~5日同じ場所で続いた後、最後の一日は何と、大津家の前にある駐車場(大津家も使用している)の前に場所を移し行われた。

 替え歌が貼り付けられたことで、数日前繰り返されたシャカシャカ音の正体は判明した。あれは替え歌を録音する為、何度もトラックをリプレイしていた音だったのだ。

 そして大石は、大津の息子と徒党を組んでいることを私にアピールする為、わざわざ寒い中キャッチボールでパフォーマンスまでして見せた訳だ。私はさらに、シャカシャカ音が流れ始める前に大石の妻が外でキャッチボールを黙々と続ける夫に対し、「待ってるんだから早くして!」と何かの催促をしていたのも思い出した。その時恐らく部屋の中では、既に大津の息子が録音の為待機していたのだろう。



 現実世界と、ネット世界との「口裏合わせ」が、遂に最悪の形となって私の前に正体を現し始めた。そして「口裏合わせ」に、近隣の住民が関係している事も知ってしまった。

 しかし、不可解な事が一つあった。実は、それまで大津家と大石家の間には交友関係が見受けられなかったのだ。彼等に共通しているのは、私の自宅の隣に住んでいるという事実だけだった。これは前回記事にした、嫌がらせの書き込みとある店での出来事との連鎖にも通ずる点がある。どちらの場合も、今まではお互い表向き無関係を装ってきた要素を、2ちゃんねるを駆使した誘導によって見えない繋がりが存在する(実際にそうであろうとなかろうと)と私に思わせたところだ。だがそんな不気味な関係を繋ぐものが何なのかまでは、その時の私には想像がつかなかった。


 私はいままで体験した事のない類の恐怖に苛まれ、三日間ほどは食欲が失せた。床に就いても激しい動悸に見舞われ、うなされ、眠る事などできなかった。情けない話だが、恐ろしさのあまり何度か涙も流した…。そして、替え歌の中で連呼され、スレッドの中で暴れまくる気色悪いキャラクターに付けられている自分の名前が心底嫌いになった。


 しかしこれでもまだ、ほんの始まりにしか過ぎなかった。

 (続く)
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プロフィール

MALDASHI-X

Author:MALDASHI-X
神奈川県在住の集団ストーカー対象者。異常な情報収集をソースとした様々なハラスメントを24時間365日受け続けている。

特定の政治的思想は持っておらず、宗教団体に所属していた経歴もない。

被害に気が付いたのは'09年11月だが、加害の開始がいつからなのかは判然としない。

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